2013年12月10日火曜日

名前の入ったリンゴを戴いてきました

今朝は昨日とうって変わってプラス10度と、昨日とは15度ほども違う気温で、あまりに温かいと逆に体調が悪くなりそうに思ってしまいます。
今日の北日本は荒れた天気であったようで、関東圏の主住地に設定してあるタブレットからは防災警報がしばしば流れていました。
信濃町では朝のうち雨が降るもそうひどい降りにならず、雲間から青空が見える時間帯もありましたが、午後遅くには再び雨が落ちていました。 そして夜には雪降りに変わる予報のようで、夜になってしんしんと冷えています。

今日は、20数年来懇意にさせていただいている飯綱町のリンゴ農家へ出かけて来ました。
今夏、リンゴの木のオーナー制度を始めたと聞いて申し込みをし、その一つのイベントである名前入り作業に挑戦してみようと、7月にリンゴに袋がけして、10月に大きくなったリンゴの袋を剥がして、名前を書いたシールを貼ったのでした。
青みのリンゴが徐々に赤味を付けていく中で、名前を書いた黒い字の所だけ赤くならずに、文字が浮き上がるというものでした。

本来は、11月下旬にでも、木からリンゴを収穫するという作業を自分達でしたかったのですが、それが叶わず、収穫しておいて下さったものを今日はいただいてきたわけです。


出来上がりを見ると、もっと太い書体で書いた方が良かったかなと思われますが、ひらがなでも間がつぶれたりすると、文字として見難くなります。 何度も試してみないと分からないことでしょう。 慣れてきたら顔マークのようなアイコンなどを入れても面白いかもしれません。 球体なのでいっそう難しくしているようです。

今回は子供達の名前を入れ、本人達の興味をひいてもらうため、名前シートを剥がさずそのままにしておりますが、来年は本人自ら書き込んで貼る作業に挑戦してもらおうと思っています。 そうすればリンゴに対する愛着もいっそう増すことでしょう。
よく農村で、田舎暮らし体験と称して、田畑のオーナー制度を展開している所がありますが、リンゴも同様に春先の摘花作業、雑草取り、名前入り作業、収穫といった一連の作業をしていけば、収穫物への愛着と同時に農業への面白さや労働の大変さが実感できることでしょう。
そういう意味でも、この林檎の木のオーナー制度は地域のまちおこしのテーマの一つにもなろうと思われたのでした。

そのリンゴ農家はこちらのサイトです。

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