2013年12月12日木曜日

いよいよ雪国の生活が始まります

朝6時、除雪ブルが地響きをたてて通る音で目が覚めました。
外を見ると一面の銀世界で、昨夜未明から雪が降りはじめたようで、やや重たい雪でしたが、昼間もやまずに降っています。 積雪量は10数cmという所でしょう。 この分だと根雪となって、いよいよ雪と格闘?する生活がはじまることになるようです。


雪シーズンになったばかりの時期は、まだ体が慣れていないこともあって、転びやすく(滑りやすく)、車の運転も慎重さを欠きやすくなりますので、十分に注意したいと思います。

さて、ここ数日、リンゴ農家から買い求めたリンゴ等を整理し、歳暮発送第二弾と称して箱詰め作業をしました。
なるべく美味しそうで大きいものを入れようとすると、最後には小さいものや傷物が残ってしまいます。 我が家で食すリンゴはつる割れという、ヒビが入ったものが中心で、そういう見栄えの悪い物の方が意外に甘さと酸味のバランスが良くて美味しいのです。
傷んだリンゴはジュースやジャムなどの加工業者にまわしている農家もあることでしょう。 以前、腐りかけた果実でも、ジュースなどの原料になると聞いたことがありますが、事実かどうかは分かりません。


リンゴは生食のほかに、ジュースにしたり、ジャム、コンポート、パイ、タルトなどなど色々な使い方ができます。 不運にも味のない不味いリンゴに当ってしまった時はシロップ煮にしたり、面倒な時は電子レンジで温めるだけで甘味が増します。

先日、東京日本橋の有名デパートの食品街を歩いていたら、サンふじ1個が500円という値段で売られていました。
そんな高いリンゴを買う気になりませんし、スーパーのリンゴでは所詮味に限りがあるでしょう。 産地に近い信濃町にあって、 今はサンふじが一番美味しい時期ですので、しばらく生食中心で楽しみたいと思います。

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