やっと温かくなってストーブが不要になったと思ったら、日中は夏日を思わせるほどの暑さで、畑に出ていると汗びっしょりになってしまいます。
先日、ブルーベリーやプラムの木に集った毛虫を退治してから、他の作物や花などにもついていないかチェックしていますが、1ヶ月前花を愛でた山桜から糸を吐き出して移動する毛虫を見つけ、それが家屋の壁に群がっており、これが羽化したらさらに毛虫の害が増すであろうと、この所毎朝昼晩、毛虫をみつけては潰しています。
今日は、松の葉についているのをみつけ、さらに庭の隅にあるフキの葉が穴だらけになっていました。
毛虫は広域でどんどん増殖しているようで、昨日、林間の散歩に出たら、数えたらキリがないほどの量の毛虫が枝からぶら下がっていたので、今朝は林を避けて田んぼの畦を歩いて来ました。
それでも風で飛んで来るのか人間に付いてきたり、畑の作物に付いてきたりで、室内で毛虫を見ることがたまにあります。 むこうも生き物ですから羽化して卵を生まなければならないのでしょうが、できれば人間の生活から少し離れた場所で暮らしてほしいものです。
この所、ニセアカシアの白い花が目立つようになっています。 ニセアカシアの花は甘くて天ぷらにして食しますが、ここにも毛虫がたかっており、今年は止めておこうという感じです。 でも、しばらくするとニセアカシアのハチミツが直売所の店頭に並び、百花蜜より美味しいので我が家でも時に入手しています。
散歩道ではマーガレットなど野草の花々、そしてツユクサ、アヤメ、ルピナス、ジャーマンアイリスなど色鮮やかな花が目を楽しませてくれています。
霞んだ山陰が苗植えがおわった田んぼの水にわずかに写っていました。 川からひかれた疎水の道があちこちにあって、水の流れる静かな音、カエルの鳴き声など、田園風景の楽しみがここにもあります。
田んぼに流入する冷たい水の温度を上げる工夫でしょうか、タイヤをばらしたようなゴムと泥で壁を作ってありました。
こちらはゲレンデの圧雪車のメンテナンス工場でしょうか、キャタピラが外された車両が見られました。










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