今日の日中も10度を越えて温かく、昼間はしっかりと雨が降っていました。
信濃町役場の新町長が今日就任したのではと、役場の様子を窺いに通ったのですが、28日に既に初登庁されていたようで、信濃町役場Facebookに記事が掲載されていました。
新しい町長が過去2度の選挙で公約された諸々を今後どんな形で進めていかれるのか、町民方はよく見ていてほしいし助言もしてほしいと思います。 選挙は投票で終わったのではなく、新しくはじまった町政に常日頃住民が参画していくことだと思います。
とにもかくにも役場と住民がよく話し合い、憶測や利害ではなく、将来の信濃町を展望した理解が深まることを願ってやみません。
さて、今日は俳優菅原文太さんの訃報に接しました。 先日の高倉健さんともども、銀幕の世界のことはほとんど知りませんが高年の身の処し方を見聞きするにつけ、やはりすばらしい人物であったと知ったのでした。
菅原文太さんは俳優業廃業を宣言し農業に勤しみ、首都圏の選挙などにも態勢に迎合しない、人民の側に立つ声を発しておられました。
「弁護士・金原徹雄のブログ」さんにも、文太さんを悼む記事が載っていました。
ロシアのプーチン大統領や中国の習近平主席に加え、アメリカ大統領のオバマですら相手にしてくれない日本政府の総理大臣である安倍晋三はこれをどう理解しているのでしょう? 疑問に思わないのでしょうか? 彼の頭の中はどうなっているのでしょう?、不思議でなりません。
(上掲のイメージはFacebookの参加しているグループの投稿から転載しました)
「国境なき記者団」は報道の自由度の観点から日本は世界の中で51位だとのこと。 自民党が衆議院選挙の報道の公正性をマスコミ各社に訴えたというが、ようは自民党を含めた与党に都合の悪い報道はするなという強要でしょう。 NHKをはじめ報道各社は既に政府の言いなりの報道をしており、さらに自民党に有益な報道だけをしろと言っているのです。
そんな日本では、当然51位という、たぶん先進国の中では最下位でしょう。
そういった状況に疑問を持たない政治家や国民の存在にあきれて、高倉健さんも菅原文太さんも生きる意味、生きがいを失ったのではないかと、自分なりに考えてしまいました。
今の日本の政治は、アメリカの言いなりになる、自分の頭で考えない人物をトップに置き、それを高級官僚、マスコミ、大企業、司法、御用学者などが支えているのです。 増税は大企業を富ませるだけで、社会保障の劣化で市民の生活は困窮するばかり、という現状をよく知るべきでしょう。 そういったことの理解の上で次の衆議院選挙には臨みたいと思います。






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