今月に入って霜が降りたのは3日ほどであったでしょうか、暖かい日が多く、それでも晴れた日が少なく、どことなく冬の暗い空を思わせる日が続いていました。
野沢菜を漬ける時期になると寒風が吹いて、お菜洗いに水の冷たさを感じるものですが、今年はそんな日はありません。
27,28日と快晴の日が続いた後は雨降り、そして11月最後の今日は晴れて、日中の外気温は18度、日没後でも12度もあり、外仕事をするのにTシャツ1枚でも寒くありませんでした。
この所の温かさで黒姫山の中腹まで降りてきた雪はとうに消えてしまい、戸隠や妙高でかろうじて確認できるほどとなり、結局今月は里への雪降りもありませんでした。
天気予報では明後日2日頃から雪予報になっていますが、どれだけ降ってくれるでしょう? 毎年この時期に思うことですが、ゲレンデ営業やスキー客を相手に商売にされている方々は気が気でないでしょう。




0 件のコメント:
コメントを投稿