早朝、ピーピーという音で目が覚めました。
以前、ブログサーバー運営のために設置していたUPS(無停電電源装置)が停電になるとネット機器などに代わって電気を供給してくれるのですが、停電が発生したよと教えてくれたのでした。
東京電力が供給している地域にくらべると、中部電力が供給している長野県内などでは山岳地帯が多く気象変動もしばしばあるということでしょう停電になることがよくあります。 でも、数分で復旧していることが多く、今朝のように30分近くの長い停電はあまりありません。
それでも停電したのが5時55分頃で、6時22分頃復旧ですから、そう困ったというほどではありませんでした。 でも、週初にあって、炊飯器をタイマー設定した家庭もあったことでしょう。
復旧後、ネット検索すると、長野県内の中部北部を中心とした広い地域で停電が発生し、交通機関にもトラブルが発生している由。 これだけの広域停電は東日本大震災や阪神淡路大震災以来でしょう。 それでも7時半過ぎには一番列車が通過していたようでした。
そんな大規模な停電でありながら、供給経路が色々あるのでしょう、信濃町内では停電にならなかった地域があるようで、知り合いに聞いたら、「そんなのなかったよ」と言われてしまいました。
*7時の運行情報
*8時の運行情報
*信濃毎日新聞サイト記事から
実に「電気のありがたさ」を感じた一日でしたが、だからと言って原子炉崩壊や放射性廃棄物の危険性が未来永劫続くであろう「原子力発電」の存在を認めるわけにはいきません。
さて、昨日から水っぽい雪が降り、2週間ぶりに除雪ブルが来ていましたが、日中の日差しで道路の雪はどんどんとけてしまいました。
湿った雪は重くてスノーダンプは滑らず難儀しますが、この所の雪は量が少ないので助かっています。
でも、雪の季節の終わりにきて疲れがたまってきたのか、玄関前の車を停めるスペースだけでもきれいにしようと、氷を割って除けたのですが、アイスピックを氷に突き刺して割る作業は腕と腰にきてしまいます。 また割れた氷を雪跳ねで片付けるにも重く腰にきます。
結果、腰を痛めて、一定の姿勢から次の姿勢に移る時、痛みを感じてしまうのです。 風呂に入ったり、温熱療法で腰を温めていて、一週間位経ってやっと痛みが少なくなってきたように感じています。
そして、患部には凝りを取るドイツのオイルを塗りました。 ホメオパシーというのでしょうか、ヨーロッパには色々な代替療法がありますが、日本ではほとんど認知されていません。
サンチャゴの巡礼路を歩いた時も、(筋肉)疲労回復のためアルニカという小さな錠剤をのみましたが、あれは残っているかな?





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