2015年4月6日月曜日

経産省前テントひろばへ出かけてきました

長野県信濃町を離れだいぶ日が経ってしまいましたが、一週間ほど前、東京・経済産業省前の脱原発テントに詰めるある人のことが気になって訪れて来ました。
休日であったこともあって、周囲は閑散としていて、政府の意向に同調するような乱暴で過激な輩の訪れもありませんでした。




テントひろばに詰めている方々への激励の気持ちもあったのですが、数年前に知り合った、ある方の動静というか健康状態が気になっていて、お会いしたいと思っていたのでした。 幸いにもお元気な様子とうかがい、今は鹿児島の川内原発での運動に出かけていると安堵した次第でした。

さて、国と経産省は、このテントひろばに対し提訴し、2月の東京地裁ではテント撤去と賠償金の支払いを命ずる判決が出ましたが、福島原発事故による被害そのものに対する言及が全くなかったのです。 裁判所は大事なことを表に出さず隠蔽して、政府の意向に迎合した判決しか出さないんですね。
これに対し、テントひろばの面々は意思を貫徹するための供託金集めに奔走されています。 少しでも援助の声が彼らに届くことを願っています。

そして、今、統一地方選挙の真っ只中にあります。 日本の将来を担う、真っ当な政治家を、有権者が聡明な判断で選んでほしいものです。








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