雪どけの季節がはじまってから畑作業までにはまだ間があると、そのつかの間、旧宅に戻って、車のタイヤ履き替えなど諸々の諸事項を片付けているのですが、今日は温暖なはずの太平洋側でも実に冷え冷えとした一日でした。
信濃町では久しぶりにマイナス1度ほどであったそうで、午前中には雪が舞って、いくつかのライブカメラからもその情景がうかがえました。
旧宅でも外気温は5度ほど、室内でも13度ほどと実に寒くて震えていて、黒姫から持ってきた灯油ストーブを一日焚くほどでした。 温かい日々を過ごしてきた後であったので、寒さが余計に身にしみているのでしょう。
さて、たまたま諸事項で旧宅に戻ったら、統一地方選挙だとかで、投票するほどに意味のある選挙か確信が持てないまま、期日前投票所へ出かけてきました。
知事、県議、市議とあったのですが、どの候補者も真っ当な政治能力を備えているのか不確かだし、福島原発周辺の被ばく者や津波被害者を放置し棄民政策を続けている自民党や公明党という与党に所属している候補者に到底投票する気になれません。
さりとて野党の候補者と思っても、どんぐりの背比べ状態で実に貧弱。
記名する台の前でしばし沈思黙考。 結局、仕方なく、たぶん当選しないであろうと思われる候補者に清き一票を投じました。
政党も、候補者に対しても確信が持てないという意味では、それだけ日本の政治というのは成熟しておらず、腐敗だらけの中味のないという、政治家も有権者もただ権益だけに走っている所以なのでしょう。
日本は先進国であり経済大国であると思っている国民は多いでしょうが、政治や社会の成り立ちを考えたら、アメリカに隷属し国民の金を貢ぐだけで、政治能力も外交能力も全く兼ね備えない、実に貧しく情けない国であると言わざるを得ません。
種々のブログやFacebookなどで伝える記事を見ても、日本の政治やマスコミなどが実に貧しく、信じられないものであるかがよく解るもので、こういったものからでも、選挙民がどの候補者を、どの政党を推すべきかじっくりと考えてほしいものです。
相変わらず福島でも沖縄でも棄民政策が行われているのです。
放射能という形のないゴミをいまだまき散らしている東電の姿勢が問われているのです。
アンダー・コントロールに見られるように、ウソだらけの安倍晋三。
外交の場で居眠り。 スリーピングアベは世界を駆け巡ったのでした。 実に恥ずかしいというか国賊ものでしょう。
アメリカ主導で、企業、マスゴミ、官僚、御用学者が先導する政治だから、無能なアベであっても総理大臣になれるのです。
福祉目的といわれた消費税率が5→8(→10%)となって、同時に上がったのは政治家や国家公務員の報酬。 それでも国民は怒らない。 日本国民のおおかたは若年からボケがはじまっていて思考能力が無いのでしょう。
日本の原発事故対策が実に貧弱で、周辺の子供たちの健康を害していることを認識しない人が多すぎます。 これだけ見ても日本は弱小国であると言えるです。
あなたは与党である自民党や公明党に、さらに似たもの同士の維新の党に投票しますか? 将来の日本の担い手を育てない、放射能に被災した子供たちを顧みない、そんな愚かな群衆の一人になっていいのですか?
否、そうではないでしょう。 東京・経産省前で、また各地の原発地域で脱原発を訴えている人々は日本の将来を心配し活動しているのです。 日本人の生命力、生きる力を削いでしまうような政治における禍根は早いうちに取り除くべきなのです。









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