2016年10月15日土曜日

自転車で野尻湖周遊

たぶん1ヶ月後には雪降りの季節がやって来るでしょう。
笹ヶ峰、戸隠とあまり良い紅葉に出会えず、苗名滝もまだ早いでしょう、そして野尻湖周辺の紅葉は10月下旬とこちらもまだ早い。
でも昨日につづいて今日も天気が良いからと、自転車を引っ張り出して野尻湖を周遊して来ました。


久しぶりのロードバイクで、ギアの位置をすっかり忘れてしまって、頭に入っておらず、端から左右のレバー(それぞれアップとダウン)で一苦労。

町内の大半の田んぼでは稲刈りを終えているようです。

野尻湖畔は、古くからの別荘地である国際村(NLA)、YWCAや東洋英和、サレジオなど学校関係が所有していることもあって、デベロッパーによる開発が行われなかったため、静かな景観がそこかしこに見られます。
YWCAの横の林では、間伐というか、法面の林が整備されていて、木々の間から湖畔がよく見えていました。 湖畔には3ヶ所野尻湖から黒姫や妙高を観るブロックで組んだ建屋があるのですが、かろうじて俯瞰できるのは1ヶ所のみ。
湖畔の整備がもっと行われれば、楽しい周遊になると思われるのですが、、、。



菅川地区の稲田にて。

時ならぬ爆音が聞こえてきて、ひょっと振り返るとクラッシクカーのお出まし。
年に1〜2度、こんな風景に出会います。 台数にして50台以上、もしかしたら100台は通り過ぎていったかもしれません。 菅川から古海へと坂を登って行きましたので、東急タングラム辺りで、好事家の大会があるのかもしれません。

でも、予定を変更された車なのでしょうか、古海へ向かわずに、そのまま野尻へと周遊道路を走っていく車が見られました。






国際村の湖畔にて。

1ヶ月後には、このゾウさんも雪に埋もれてしまうことでしょう。

我が愛車 ^^;
ヘッドキャップに入っているのは、周遊中に見つけたアミタケです(だそうです)。 でも心配だから捨てました。

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