そろそろ夏野菜が終わって来ましたので、トマト、キュウリ、ゴーヤなどの棚を壊し、ミョウガの枯れた茎を片付けたりと、今は片付け作業の多い菜園となっています。
昨冬、降雪が大変少なく、3月中旬には早々とゲレンデ営業を終了させたスキー場が多かったですが、地元の方は年間の降水量はあまり変わらず、雪が少ない年は雨が多いと仰っています。
それを頷かせるがごとく、春になってから日照が少なく雨の多い日が続きました。 特に夏からは台風の襲来に伴い雨降りばかりでした。
それでも稲の成長は良いという話を聞きますが、野菜にとってはあまり良い天候ではなかったようです。 と言いつつ、栗やドングリなどは豊作で、山ブドウは良くないとか、全てに悪いわけでもなさそうです。
まず、今年のトマトは美味しくなかったです。 そして高原花豆に虫が入ったり腐ったりカビがはえたりと、花豆はさんざんのようで、直売所などに花豆は出ていますが、どれも粒は小さいです。
花豆の鞘の表面に黒い点が付きだしたら要注意で、鞘から豆を取り出すと、まだ熟せずピンク色していることが多いです。 これを乾かすのですが、日に当てすぎると豆の皮が割れるなどしています。
本来なら蔓が枯れるまで放っておいて、最後の最後に収穫するのですが、それまで待てないというのが今の状況のようです。
今、干しているのは韓国唐辛子で、キムチに使います。
8月下旬に蒔いた、秋の作物としては、大根、大根葉、キャベツ、白菜、野沢菜といった所でしょう。 でも我が家のは成長が悪そうです。^^;
ツルムラサキはまだ使えそうなのでそのままにしています。 この葉をシーチキンと一緒に炒めると大変美味しい一品となります。






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