数年前からドライブレコーダを車に装着していたのですが、迂闊にも1年以上も前から故障中であったことに気づきませんでした。 ちなみに、ドライブレコーダは和製英語で、英語圏ではdash camと言うようです。
夏は直射日光でフロントガラスは60度とか70度といった温度になるでしょうし、また冬はマイナス20度近い温度に機器が晒されていたので、レコーダに対するダメージは大きいのでしょう。
それでも装着の必要性を感じ、ネット検索して比較的廉価なものを買い直しました。
フロントガラスのミラー付近に吸盤で装着するもので実に簡単、電源はシガーライターソケットから取ります。 ただ我が愛車ではもう一台電装品をつけていて、やはりシガーライターから電源を取っています。 ソケット1つに、電装品2台ということになります。
そこで、ケーブルを切ってはんだ付けし、一つの差し込みから両方に給電するということにしたのでした。
しかし、このドライブレコーダは5V、もう一つは12Vという電圧で給電されるのです。
そこで、DC-DCコンバータを購入。
ドライブレコーダ本体にはGPS機能はなく、時間設定は手動。 そのためGPS機能を内蔵するマウントを追加購入しました。 ただ、このマウントには使用方法や専用アプリなどの説明は全くありません。
ネット検索して、英語サイトからソフトウエアをダウンロードしたのですが、今ひとつうまくいかない。 まだWindows10に対応していないのかもしれません。
また本体のFirmwareがバージョンアップされているのに、購入者にそのアナウンスもなく、たまたま当方が見つけアップしたものでした。
記録された動画から落とした画像です。 天気が良ければきれいな画像ですが、曇天や雨天、あるいは夜間ではこうはいきません。 もともと事故やトラブルに備える機器ですので、画像の綺麗さは関係ないでしょう。
加え、後方にもカメラを付けた方が、追い上げ車などに対し抑止効果があるというので、こちらは3千円台の安いカメラをつけました。
戸隠・鏡池の帰りに、狭い道にさしかかり、こちらは後ろに車が2台続くものの、相手はすぐバックすれば広い場所に出られるのでした。
それなのに、下がれという意味の手の振り方をする。
後方の車がバックしてくれたので、こちらもバックできたのですが、相手は何の挨拶もなくそのまま通り過ぎて行きました。 普通は何らかのアリガトウの意思表示をするものですが、そんな気はさらさらないドライバーのようでした。
そんな時にもしトラブったすれば、どんな車で、ナンバーは何であったか、あとでこの映像をたどれば分かるわけです。
たまたまシルバーマークをつけていた車であったので、「仕方ないかな〜」という思い。
でも、一方的に主張し、相手に挨拶もしない礼儀知らずの年寄り、そんな年寄りが今の社会を悪くしているように思えてしまったわけです。









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