いよいよ小中学校の夏休みが始まる時期となりました(信濃町はもう少し先ですね)。
原発からの放射能漏れによる、「福一」近隣に住む子供達の健康被害が、しばしば言われているにもかかわらず、国や県の対策は稚拙を極め、「小児ガンなどの発症はない」とか、「あっても放射能事故によるものとは考えにくい」などと、殊更、事故の影響はないなどと、欺瞞を繰り返しています。
しかし、行政や企業など組織というものは、大きくなればなるほど、正確な情報が集約されず、逆に組織を守るために情報を偽ることも十分考えられます。 また、テレビや新聞などの報道機関が、それこそ「忖度」して、正確に報道しなかったり、したとしても矮小化するということもあります。
でも、地域の小さなメディア報道や、ネットから流れて来る情報、また放射能被害に真摯に向き合っている市民団体の活動などを精査すると、今福島が置かれている状況を自分なりに判断することができます。
腐敗した、政権に迎合するようなマスゴミからは正しい情報が発信されません。
今や、自ら、正しい情報を能動的に求めないと、自分の家族、仲間、地域を守ることができないでしょう。
さて、内部被曝から子供達を守る最良の方法は、「転地療養」など、楽しい時間を持つことだそうで、特に夏休み時期には、種々の団体が保養プログラムを企画されています。
「宿泊」、「美味しい食事」、「安全で楽しい遊び」などを取りまとめるのは、沢山のボランティアの協力や物資、資金が必要となりますが、毎年、信濃町の有志グループでは、地元産の野菜など農産物提供で協力をしています。
今回第一回目の集約、提供は次の通り行います。
日時: 7月23日(日) 8:00 〜 8:30
場所: 柏原 総合会館駐車場
家庭菜園など、少量でも良いとのことですが、我が家の畑を見るかぎり、今年は野菜の成長は悪く、採れるものが限られています。
個人判断ですが、カンパや寄付などの資金提供でも良いと思います。(当方、既に篤志者から寄付を頂いており当日届けることにしています)


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