2017年7月6日木曜日

我が家の畑もやっと賑やかになりつつあります

4月下旬に畑を起こし、5月連休後に畝立てや一部マルチを敷いたりして、野菜苗を植え種を蒔いて来ましたが、一向に気温が上がらず、野菜の生育が全く見られませんでした。

それでもサンチュやエゴマ、赤シソ、スティックセニョールなどが育ち、先月中旬頃からサラダなどで食卓を賑わしていますが、オクラは苗が絶えてしまい、ゴーヤやモロヘイヤは植えた時のままで、今月に入ってやっと延びが確認できるようになりました。

キュウリはまだ3本しか採れず、ズッキーニもやっと1本。
それでも、この所の雨と日差しで、花芽をつけて少しずつ延びて来ているようです。

ジャムを作り過ぎたためか、あるいは6月下旬に暑い日があったためか、ルバーブは元気がなくなりました。 涼しくなる10月頃にならないと、青々とした(一部に赤い)茎には出会えそうにないようです。

そんな我が家の畑ですが、7月になって徐々にその姿を変えつつあります。
まず、ラズベリーの赤い実が収穫できるようになりました。


日々の収穫量はそう多くありませんので、冷蔵しておいて、数日分をまとめてジャムにします。 ラズベリージャムは香りがあって実に美味しく、人によっては小さな種が気になるという方が居られますが、小さな粒を除いたら、単なるソースのようで逆に味が失われるように感じます。

今朝は、ラズベリーの枝の間で蛇を見つけました。 この所雨降りが多くて、そこかしこにアオガエルがいて、1cmにも満たない可愛いカエルがいたりして、彼らを狙って蛇が来ているのでしょう。 以前、ブルーベリーでも蛇を見ましたが、普段の管理が悪く密集していることで、蛇が隠れやすいのかも知れません。

カタツムリやナメクジを見ることも多くなりました。

信濃町の特産品であるブルーベリーは、10日過ぎになると熟してくると思われます。
昨年は、多くの畑で豊作が続いていましたが、我が家は管理が悪く、収穫は僅かでした。
所が、昨年豊作の畑では実のつきが悪く、我が家のように不作であった畑では、今年は多くの実を付けているようです。


そこで、折角熟した実を鳥に食べられてはと、鳥害用の赤と銀のテープを張り巡らせました。 過去の経験では大きな効果が感じられませんでしたが、少しでも被害が少なければばという、微かな望みを抱いています。

モロッコや花豆の蔓が、どんどん延びて、2mほどの組んだ棒の頂点に達しました。 行き場のなくなった蔓同士が絡み合って、さらに伸びようとしています。 1本より3本。 殆どの日本人は毛利元就の教えを忘れているでしょうが、自然界では「3本の矢」の教えが生きながらえているんですね。


チゲなど朝鮮料理ではズッキーニがよく使われますが、日本のズッキーニとは若干異なるそうで、4月にソウルに行った時、「マッチャン」という種を入手して来ました。

苗だししてから、大丈夫かなと思いつつ畑におろしましたが、一向に延びて来ません。
「ダメ」かなと心配しましたが、この一週間ほどで延びて、蔓が出て来ました。
今後、どのように成長して、どのように実をつけてくれるのか分かりませんが、まずは一安心。


 サンチュやエゴマもどんどん大きくなっています。 特にエゴマの葉は、醤油とミリンの液に浸して保存します。 これが、ご飯の友になるんですね。


やっとカボチャの葉が大きくなり、蔓が地面を這うようになりました。 蔓は好き勝手に延びますので、日当たりの良い場所に誘導するのも、農夫?の知恵かも?


こちらは、「モチモロコシ」で、昔に食べた黒色の小さなトウモロコシようで、もっちりとした食感があります。 近くにトウモロコシ畑がないということで、初めて種を蒔いてみました。
発芽率はあまり良くなく、どこまで伸びるのか分かりません。 今回、こちらも初体験の野菜です。


総じて見た、今日此の頃の畑はこんな感じで、これから暑さが増すことで野菜はどんどん延びて、さらに賑やかさは増すと思われますが、毎年毎年、一喜一憂の、初体験ばかりの菜園となっています。


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