2019年9月12日木曜日

水田の稲穂が徐々に黄金色に変わり、蕎麦畑の白さも増しています

今月に入って、町内を巡っていると、水田の稲が緑から黄金色に変わって来て、また蕎麦畑の白さが増しているのにしばしば出会えます。次の写真は6日前に撮ったものなので、今はもう少し色濃く、蕎麦の白さはやや峠を越えているかも知れません。


水田ではすでに疎水が止められて土が乾きつつあり、また、コンバインなど農業機械のメンテナンス作業を見ることもあって、間もなく始まるのであろう刈り取りの準備に入っていると思われます。


それにしても、今年は蕎麦畑が以前よりも増えているように感じられ、ドローンでもあれば、また違った角度から稲と蕎麦の畑を写せるのにと思うことがしばしばです。


我が家の菜園の方は、大根や白菜などの種を蒔いたり苗を植えたりしていますが、少しずつ終わった野菜を片付けたり、カボチャを収穫しています。 今年のカボチャは豊作だそうで、我が家のも立派に育ってくれ十数個になりましたが、実際の「味」は調理してみないと分かりません。


いよいよキュウリとゴーヤが終わりそうで、ミニトマトも急に色づいて来たかと思ったら葉っぱがやや枯れ出しています。 ミニトマトは食べきれませんのでトマトジュースにしています。


毎年、畑の隅や庭にコスモスの種を蒔いているのですが、8月、背丈が伸びるばかりで花芽がなかなかつかないと思っていたら、9月に入ってどんどん開花しはじめて、風にしっかりと揺られています。



そして、秋明菊が一輪開きました。 こちらもコスモスと同じように茎が長くなって、風に揺られ、束ねておかないと、茎が折れるのではないかと気になってしまいます。


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