今年もあと残す所10日ほどとなりましたが、この冬は雪が少なそうです。
今、里には全く雪がありませんし、山も白くなっても降雪が長続きしませんので、すぐに消えてしまいます。
朝の外気温は0度からマイナス5度の間をいったりきたりで、霜柱が立って白くはなるものの、気温が上がればすぐに消えてしまいます。
我が家から見える黒姫高原スノーパークや杉ノ原スキー場のゲレンデの白さも長続きしていません。 近隣の上信越のスキー場のホームページを見ても、どこも営業を開始している所はないようです。
今年中の営業開始は無理かもという声が聞こえているようで、正月休みでの開業ができないとスキー関連業者の痛手は大きいでしょう。
そんな中、昨夕、町内を車で移動していたら、志賀高原方面のナイターのライトが見えました。 HPを見ると少雪ながらも、志賀高原はすでに営業を初めているようです。
さて、数日まえに、妙高高原のいもり池にある妙高高原ビジターセンターから閉館と友の会運営終了の知らせが届きました。
ビジターセンターは本年9月にすでに閉館し、環境省主導で別の形の建屋を作るそうで、11月になって現建物の取り壊し工事が始まった状況が記載され、これまで館長でおられた春日さんからの惜別の案内のようにも思えました。
これまで私は冬のスノーシューウォークやメープルシロップ採取に、家内はクリスマスリースや松飾り作りに参加してきました。 ある時は妙高登山も計画されていたとかで、後日知って残念な思いをしたこともあります。
貴重な展示物の保存に関してこれまでの職員さんらと打ち合わせや意見交換もないようで、妙高山麓の自然にかかわる大事な宝がみすみす放置され散逸されてしまうのではと、春日さんは危惧されているようにも感じました。
ここにも、現場を精査しない、環境省というお役人による、上流国民だけの形骸化した発想による箱物行政、それは取りも直さず税金の無駄遣いにつながるのではないかと思います。
☆いもり池周辺に咲く花々、植物図鑑の出版を予定されている由。








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