林間の間に見える田んぼに水が入るようになりました。 いよいよカエルの鳴き声がにぎやかになる時期となり、我が家の窓辺の山桜が満開となりました。
山桜の他方に大木2本があるため、窓辺の山桜は我家の方に枝を伸ばし、それ以上には来ないでよと枝の先を切り落としているのですが、それでも寄って来ています。 まぁ、おかげで花見が出来ているのですが、花が満開となり峠を越えてくると、あとはそよ風に吹かれ咲きこぼれ、花弁がそよぐ様子が見られるのも一興の感があります。
今朝は、ご近所の方が突然来られ、近くにタラの芽を取ったとくださった。
そのタラの芽がこれまでに見た中で一番大きなもので、新聞紙を半分に折ったほどの長さでした。 しかもトゲなしなのです。 でも、天ぷらにするにはちょっと大きすぎます。
そして、昨日、家内が取ってきたコシアブラやいただいたコゴミ、これらを知人に送るのだと、ゴミを取ったり掃除をしたりの作業が続きました。
山へ入っていけば、これらの山菜は見つかりますが、その植生や日当たりなどを確認して探さなければならず、行きあたりばったではなかなか見つかりません。
仕方なく販売所で入手しようと思ってしまうのですが、信濃町では道の駅しなののいっさっさはコロナ禍で休業中。 一応16日から営業を再開するようです。
他に入手できる所といえば、信濃町から近い所で飯綱町の横手販売所、
そして、ちょっと足を伸ばして、新潟県側の関山の妙高山麓直売センター・とまと。
とまとには、根曲がり竹がもう出ていました。
山菜と言っても、昨今は畑で栽培されている方もおられるでしょう。 まぁ、それでも桜の花などと同様に、春を楽しむ1ページであることは確かです。
道の駅しなのの野菜販売所であるいっさっさは、16日から営業を再開するようですが、今年はタケノコ採取を目的とした山菜組合は組織されず、林道の門も開かれないとのことで、我が家にタケノコがやってくることはないでしょう。
根曲がり竹の料理のトップはサバ缶と一緒に煮た味噌汁ですが、おうおうにして、サバ缶の中味を全部入れていることが多いです。 汁まで入れると生臭さが増してしまい美味しくはないと思うのですが、まだまだ生臭さが魚の味だと思っておられる方がいるようで、こういうふうにすればもっと美味しく頂けるのにと思うこともしばしばです。






0 件のコメント:
コメントを投稿