信濃町に戻って一週間、蒸し暑さもなく、涼しさの中での生活は何事にも変えられない気持ちでいます。
周辺の草刈りも終えていて、大層な労働もなく、気分に任せて畑の草引き(雑草取り)をしたり、昨日は、破れた網戸の張替え作業をしました。
畑からはベビーリーフやサンチュ、ケールやパクチなど野菜サラダの材料が取れだしていて、昨日はキュウリが取れ、ぬか漬けもはじまりました。
そんな緑の中で唯一輝いているのがナデシコの花。
梅雨が明けて本格的な真夏になれば、野菜も草もどんどん伸びて、収穫や草引きに忙しくなりますので、一時のんびりできる時かなと思っています。
さて、時々、気になった記事を見たいとか、包装に使いたいとかで、ご近所から新聞紙(信毎)をいただくことがあるのですが、その中に「CWニコルさん 残した思い」という記事が掲載されているのを見つけました。 記事によると、写真のようなポスターが都内の地下鉄駅などで26日から掲示されるとのことでした。 掲示期間は来月2日まで。
私が東京に用事があるのは来月中旬頃で、残念ながら掲示期間内のポスターを見ることはできません。 信濃町内の役場や支館などで見られると嬉しいのですが。
この所、緊急事態宣言が解除されたためか、コロナ禍は過去のものだと、警戒心が消えつつあるのでしょう、感染者の数が日々増えつつあるようです。 そんな状況にあって、アベノマスク、否、アホノマスクの国民への配布が2ヶ月で完了したとのことですが、当方の手元には未だ届いていません。
アホノマスクはウイルスを防ぐには小さすぎているうえ、髪の毛や汚れ、トコジラミ(南京虫)が入ったものもあるようで、健康に害があるようなマスクは有り難みはなく、届いたら即刻、アベシンゾウの官邸へ送料着払いで返送しようと思っていたのですが、そう思っている先には配布されないようです。
どちらにしても、アベ政権のコロナ対策は全く効果のない、「やっているフリ」だけのものなのです。 税金を無駄に垂れ流すだけの能しか持たない御仁なのです。
さて、コロナ禍に対する国民への助成金として定額給付金の支給が決まり、当方にも6月早々に申請手続きの書類が届きました。 夫婦2人だけで、特別な状況にありませんので、必要事項を記入して3日に申請書を投函。
3週間ほど経って、そろそろ入金になっているのではと、役所のHPを見るも金融機関に振込依頼中の表示のみで詳しい記述がないのです。 そこで昨日、郵便局で通帳記帳したら、すでに18日に振り込まれていました。 ほぼ二週間で手続きが完了したようです。
すでに4月中には終えたような、信濃町の給付金案内には税金の納付書も一緒に入っていたとかで、給付されたそばから税金を納めてきたと近所から伝わってきていましたが、固定資産税、市民(町民)税、社会保険、介護保険などなどの強制的な支払いのことを考えると、当方の給付金だけでは到底追いつきません。
与党は、コロナ税という新しい税金を国民に負担させることを考えているらしく(給付金はタダじゃないんです)、この国の政治は国民に強いることしか考えない、実に無茶苦茶なのです。
それにしても選挙を金で買うような自民やたぶん公明のような与党政治家には呆れてものが言えません。
河井前法相夫妻の1億5千万円というバラマキ、所謂公職選挙法違反は当人達だけの所作ではなく、アベをはじめ自民党幹部がかかわっていたことは当然で、火を見るより明らかで、これに対し検察が動かないということは、検察も腐っているということでしょう。
こんな記事もあります。 アベシンゾウ一党は腐敗の局地にあると言っても良いでしょう。
東京では、現在都知事選挙の真っ只中にありますが、前回の選挙で小池都知事がかかげた公約は全てホゴのまま。 都民に対し何ら約束を履行していないのです。
労働者の組合であろう連合が、立憲民主とともに、約束を何ら守らないコイケを支持するとかで、役に立たない枝野はそうそうに退陣してほしいものです。
アベ、コイケなど腐った政治家の存在は、日本人そして日本国にとって、究極の「恥」だと言えます。








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