2020年6月21日日曜日

梅雨に入って野菜苗は少し元気になったようです

検診やら諸事項を済ませるため黒姫を一週間ほど留守にしていました。
町中にいてもなるべく人混みに出ないようにし、電車も日中の空いている時間帯を選んでいましたので、コロナウイルスをもらってはいないとは思いますが、2週間ほどどなたにも接触しないとか、やむを得ず会話する時は1〜2m間隔を開けていようと思います。

色々済ませた諸事項の中に、家内の携帯電話をガラケーからスマホに変える案件がありました。 家内は数年パソコンをさわってきて、メールやFacebook、買い物などどうにか自分で使えるようになって来ましたが、スマホははじめての体験で、本人不安ながらも切り替えを決断し、iPhoneSE(2)を購入。

ガラケーの電話帳からiPhoneの連絡先へはデータの変換ができないので、私がせっせと入力しました。
しかし、家内は音声変換のHey Siri! をすぐに覚えてしまい、「○○さんに電話」と声をかけると自動で電話がかかるのだと、私の方が教えられてしまいました。

ふだん、ほとんど通話をしない私のiPhoneは、30秒20円という度数制で、おしゃべりの多い家内の方は24時間無制限の通話で契約を済ませています。


諸事項を済ませ、コロナ禍で孫子とも会えないので、速攻黒姫に戻ることにしましたが、留守をする前はほとんど雨がなく、留守の間にかなり雨が降っていたようで、雨水を溜めていた容器は溢れていました。

これまでは雨の少ない乾いた畑でした。

一週間内の雨降りと日照のおかげでしょうか、留守の間に野菜はどんどん伸びています。 と同時にスベリヒユなど雑草も元気です。

畑を反対側から見ています。 手前の茂みはキクイモ。 不織布の中は白菜とキャベツですが、なかなか丸まってくれません。 苗を植えた時から不織布で囲ってあるのですが、なんとモンシロチョウがぱたぱた飛んでいるのでした。 不織布をあけて逃しましたが、青虫がいたら生育する前に食べられてしまうかも。

コンポストの周囲は、ペパーミントやフェンネル、臭いにおいのパクチーやサンチュなどが押し合いへし合いしながら延びています。 フェンネルには今年もアゲハチョウの幼虫がやって来ています。

オカヒジキオカノリの葉の間からパクチー。

パクチー、サンチュ、ニラなど。

茂り始めたベビーリーフの横にも、オカノリやエゴマ、赤しそが出ています。

試しに植えたケールですが、以前スペインで食べたケールのスープが美味しくて、それをもう一度というつもりで植えたのですが、なかなか思いにかなった野菜ではないようです。

友人の畑から移植したサンチェも元気に延びています。

このように畑の畝がだんだんいっぱいになってきていますが、種から苗出ししようとしているものが元気がなく、バジルは数ミリとちょこっと芽をだしただけ。 種を蒔いてから1ヶ月を越えているのに、まだ気温が低いのでしょうか? 韓国の唐辛子も芽は出ているのですが、なかなか伸びてくれません。

今日は部分日食の日だとか、夕方前に太陽の方向を見ましたが、すりガラスなどがないと日食を確認することはできないようです。 西の空は赤く焼けていました。


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