2020年6月30日火曜日

スベリヒユを食す

畑の野菜が伸びてくるにしたがい、雑草もそこかしこで伸びて、引き抜く作業に追われています。 でも、抜いた雑草はその場所に置いて、野菜の肥料になればと願っていますが、そんな雑草の中にスベリヒユがあります。

日本ではスベリヒユを雑草として捨てていますが、韓国ではナムルとして利用しているなど野菜として重用している国もあるとのことで、白菜を収穫した時に得た伸びたスベリヒユを料理に使うことにしました。 ちなみに、スベリヒユにはカリウムやビタミンなど体に良い成分にあふれている由。


ナムルにしました。 味は無味乾燥ですが、嫌な匂いなどはありません。 唯一感じたのは、オカノリのようにやや粘りがある感じ。


効能があるのであればと、これからはスベリヒユをきままに育てて、食卓の一品にしようと思います。
夕食は、このスベリヒユのナムルを中心に、玉ねぎを焦がしたジャジャンミョン、畑からの野菜を中心にヤッチェビビンバ 、それに自家製のマッコリと、久しぶりの韓国風食卓でした。


さらに進んでソジュ。 韓国の食材を購入する際に、送料を払うよりは、購入品目を増やして無料にした方が得だと加わったのがソジュでした。
チャミスル、これまでのソジュに比べ、日本人の舌にも合いそうです。


畑では、ラズベリーの収穫がはじまりました。 日々の収穫量は1kgにも満たず、数日分をまとめてジャムにしていますが、色々あるジャム作りの中で、我が家では一番気に入っているものです。


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