梅雨の時期によく見られる花といえば「ツユクサ」で、我が家の庭にも、微妙に色の異なる花が咲いています。 ただ見られるのは午前中で、昼を過ぎると花弁は閉じてしまいます。
濃紺の花が一般的でしょうが、薄味の青色もありますし、近くには白い花もあります。
色の違いは育っている場所の土質によるものなのでしょうか、赤みを帯びた花もあります。
さて、信濃町には蕎麦を食べさせてくれるお店が色々ありますが、総合的に考えて満足できる店は少ないです。
ここ数年、当方のお気に入りとなっている穂波の「富士そば」から「生うどん」が提供できると電話がありました。
農協のエーコープがあった時、暮の年越しそばが美味しくて、その製造元を聞き求めたのが、この「富士そば」でした。
何度か「生ソバ」を求めてかよううちに、時々うどんの販売もしている由。
通常は、新聞のチラシで告知しているそうですが、ある程度注文がまとまると販売してくれるそうで、やっと我が家にも声がかかりました。
のど越しの良いなめらかな感じのうどんで、私は硬いうどんは性に合わないのですが、このうどんはたびたび食してもいいかなという感触です。 その代わり、今まで美味しいと思っていた生そばが並に落ちた感じで、去年の粉でしょうから、仕方がないのかも?
7月の初日、雨と日差しが交互に現れる天気でしたが、朝8時前には黒姫山の裾野に虹がかかったものの数分のうちに消滅。
雨降りの合間に2時間ほど援農に出かけました。
援農と言っても畑の草刈りなのですが、農園主が有機農業にこだわっていると、畑の際の草は残して、その外堀の草を刈るというものでした。
作業をしていると、もう少しここも刈ってもいいかなと思ってしまうのですが、言われたこと以外はやってはいけないんです。 その加減が難しいです。
そして畑の堺がどこにあるのか、その判断も難しい。
ひょっと見たら、麦が一列になって育っている所がありました。 何のため?と思っていたら、風が吹く畑では、野菜苗を守るため周囲に麦を育て防風林のような役目をさせているとのことで、こんな所にも農家の方の知恵があるのだと納得した次第でした。







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