2020年6月8日月曜日

蛇が車庫で生息か?

予定していた畑への苗植えや種蒔きはひととおり終わり、枯れた苗があったりなかなか発芽しない種もありますが、期待していたビーツの種からはしっかりと芽が出ています。

ただ、ポッドなどで発芽させようと思った種が一様に変化がなく、3週間経っても芽が出てきたのはわずかです。 土が良くないのか、種を深く埋めすぎたのか、気温が低すぎるのか、はたまた種が合わないのか、あれこれ考えるも、発芽したのは半分にも満たず、発芽してもしなくても「種+土」を徐々に畝に移そうかと思っています。




さて、先日、車庫のシャッターを開けようとしたら蛇の雁首が現れました。 昨年にも一度遭遇したことがあるのですが、たびたび出会うのは気持ちのいいものではありませんので、忌避剤をまくことにしました。


体長は50+αセンチほどで、模様や色からするとシマヘビのようです。

この周辺ですと、あとはヤマカガシがいるそうですが、アオダイショウとかマムシはいるのでしょうか?

以前、ブルーベリーやラズベリーの収穫をしている時にも出会ったことがあり、梅雨の時など湿った気候だと、カエルを探しに畑にもやって来るのでしょう。

畑の周囲の雑草が伸びてきていて、草の伸び過ぎも蛇の存在を許しているのではと、草刈り機を出して、一面の草を刈りました。


春になってからの最初の草刈りですが、もう少し早い時期の方が草の丈は短く柔らかいので刈りやすいように感じました。

草刈り機を操作する際、小石などをはねて顔にあたるようなことがあります。 特に目を保護するためのゴーグルがありますが、作業していると汗をかきゴーグルが曇ってしまい、大変鬱陶しく、結局外してしまいます。

先日、百均のセリアで、Face Shield なる商品を見つけました。 コロナ禍に対処するため、人と面談する際に下敷き状の透明板で遮り自己を保護するというアイデアを知りましたが、全く同一仕様という感じの薄いスクリーンをおでこから下げます。
左右と後方が開いていますので、自分の息でスクリーンが曇ることはありませんし、軽いので違和感もありません。 とにかく安いというのがいいですね。

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