2020年8月10日月曜日

久しぶりの青空のもと、梅を干す

梅雨が開けたのにどことなく曇ってはっきりしない天気が続いていましたが、今日になって青空の良い天気となりました。
おかげで気温も32度を越えて、外仕事をするにはちょっと辛いかなという感じでした。


そして、ヒグラシに加えミンミンゼミの鳴き声が聞こえるようになりましたが、ミンミンゼミはいつもは盆を過ぎてから鳴いています。 総じてセミの鳴き声が少ないように、またセミの抜け殻があまり見られないようにも感じています。
ひょっとしたら、真夏はここ一週間ほどで終わり、秋へと気候が変わっていくのかも知れません。


コロナ禍にあって、町内における今年一番のイベントになろう「地域振興券」の販売が先日行われましたが、その販売所でも長蛇の列で、私は遅くに行きましたが、それでも30分かかりました。
この商品券にはプレミアムがついていて、購入者にはメリットがあります。 でも、そのメリット部分って、誰が負担しているのでしょうか? 信濃町の財政? 県や国からの補助金?

過日、特別定額給付金の支給がありましたが、住民登録してある国民だけで仕事や勉学のために国外に出ている人は給付対象にならないとか。

やっつけ仕事のような給付金支給に加え、国民に等しく受給してもらうという仕組み作りの検討が全くされていません。 しかも、給付したのだから、つぎは相応の負担をしてもらうのだと、コロナ税?なる負担を国民に求めるのだと宣う大臣がいるようです。

一般市民の日々の生活における援助であれば嬉しいのですが、さらなる負担を強いる行政であったならと、ちょっと気になっている商品券です。


そんな折、東京に住む息子家族に何か野菜でも送れればと、道の駅に向かったのですが、今日は3日連休の最終日で、インターから国道に出る車、それも戸隠方面に向かう車で渋滞していました。
これでは道の駅も混雑して駄目だと、Uターンして、町内の別の野菜販売所、さらに飯綱町へと向かいました。

ある直売所で、モロコシが買えればと寄ったのですが、一家族6本までとのこと。 月初めに頼まれてモロコシを30本ここで購入して宅配していたのですが、その頃とはモロコシ畑の状況が変わってきているようです。
育ちが悪かったり、虫が入っていたり、はたまた生育不良とか、今年は受粉時期に雨ばかりでしたので、例年に見られる太ったモロコシで出会えることはなさそうです。

午後、宅配を出しながら再び道の駅へ行きましたが、モロコシはゼロ、野菜はキュウリとトマトが若干残っている、何も無いに等しい売り場となっていました。

それでも快晴の空でしたので、待ちに待った梅干し作業をしました。 3日連日晴れの日に干すそうですが、明日の天気は分からないまでも、貴重な日照のもとにおかなければなりません。


そして、バジルの葉を干しました。 そろそろ終盤に来ているようで傷んだ葉が多いものの、どうにかバジルソースが作れました。


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