まだまだ日中は暑い日がありますが、それでも気温は30度そこそこ、朝晩は20度ほどに下がっていますので、日に日に凌ぎやすくはなっています。
田んぼの中の道を通ると、青かった稲の穂が少しずつ色づきはじめているのがわかります。
たぶん来月中旬を過ぎると刈り入れをはじめる田んぼが見られるでしょうが、その事前の作業でしょうか、畦の草刈りがあちらこちらで見られました。
そして、車のフロントガラスには、バッタがやってきました。
そんな秋の風情の始まりを感じていたら、何やらミニパトが止まっていて、おまわりさんが一般車の運転手と話し中。
その手前の交差点で一時停止違反を取られたのではないかと気づきました。 これまで町内で働く軽トラが主にターゲットになって、ベルトの未装着や運転免許証の不携帯でしばしば摘発されていたようですが、この所は一時停止違反に注力しているようで、信濃町インターや天望館から国道に向かう車両が狙われることもあるようです。
気をつけて見ていると、交差点にある反射板を見て、車が来ないと事前確認ができてしまうので、交差点で一時停止せずに通行する車は意外に多いようです。 自分は大丈夫だと思っても、第三者にとっては安全ではないかも知れません。 交通法規は守らなきゃいけませんね。
さて、我が菜園ではキュウリやミニトマト、モロッコいんげんが終盤に来ています。
今、一所懸命採取して食べているのが、ビーツとケール、万願寺やししとうもまだ取れそうです。
なかでも一番嬉しいのが、韓国で買ってきて、種から育てているチョンヤン唐辛子(コッチュ)です。
左から、万願寺(甘長唐辛子)、ししとう、チョンヤン・コッチュ。 3つとも似ているので違いが分かりませんネ。
万願寺やししとうは焼いたり油で炒めたりして食べますが、生は皮が固くて食べられないことはありませんが調理しないと美味しくはないです。 基本的に辛くはないのですが、近くにボタ(コショウ)があると、交配の関係で辛くなることがあります。
チョンヤン・コッチュは、辛いものも辛くないものもあるようですが、ソウルの種屋さんで「アンメオヨ?」と聞いて買ったので辛くないはずです。 チョンヤン・コッチュも青臭いですが、皮が薄くて爽やかな味がしています。 食事中に味覚をリセットするには最適な野菜と思われます。






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