昨日27日は、台風8号が済州島(チェジュド)から朝鮮半島をのぼりロシアにむかった影響のようで、日本海側はフェーン現象が起きると気象予報がありましたが、予報どおり気温はどんどん上がり、我が家の温度計は34度から35度に近い所まで表示していました。 3ヶ月予報では残暑が10月まで続くとか、まだまだ厳しい空模様が続くようです。
昨日は、夜になっても気温は下がらず、就寝時になってやっと30度を割っていました。
でも、朝の気温は24度、窓を開けていたら、意外に涼しく熟睡出来てしまいました。
この所、熊を見かける人は少ないようで目撃情報がしばらくなかったのですが、昨夕、久しぶりにアナウンスがありました。 場所は柏原上町(かんまち)。
町役場や特養老人施設のおらが庵がある場所で、これまで高速道バス停や大平、大久保などにもしばしば現れていますが、どこも至近場所ですので、同じ熊が現れているのでしょう。
さて、今日の話題は、「野菜」と「お風呂」。
都会では野菜の価格が高騰しているとのことですが、当方でも自前の菜園ではこと足りず、町内の野菜販売所いっさっさに買い求めたりしています。 でも、時間帯によってはほとんど売れてしまっていて、希望の野菜が手に入らない時もあります。
そんな時は、隣の飯綱町にある横手やムーちゃん、むさしなどへも足を伸ばしています。
また用事があって通りかかった時は、関山のトマトや旧三水のさんちゃん、豊田インター道の駅の直売所、農協の野菜売り場などものぞくことがあります。
また時々は、ご近所から野菜をいただくこともあり、そういう意味では、野菜については街中の家庭より贅沢な暮らしができているなと思っています。
2つ目の話題は「お風呂」。
町内には温泉がありませんので、飯綱町の「天狗の館」や「まだらおの湯」、中野市の「もみじ荘」、そして妙高高原町のお風呂を訪ねたりしていましたが、ある時から年間パスで入れる温泉があることを知り、ここ数年は、こちらにしばしば入浴に出かけています。
年間入浴料が5千円+税ですので、行けば行くほど、1回の単価は安くなり、ガソリンを使ってもたぶんプラスでしょう。
でも、コロナ禍騒ぎが大きくなってからは休業が続き、緊急事態宣言解除後、客が使った衣服籠はその都度消毒、館内は常時マスク着用、洗い場の蛇口は1人おきに使うなど、客同士が密に接しないような対策を施した営業がはじまったものの、入浴者の多くは年間パスばかりで、いつもなら夏休みにスポーツ合宿で来る学生の姿がありませんでした。
フロントで料金を払っている姿がほとんどなく、この先の営業はどうなるのかなと気になっていたら、何と9月1日から12月中旬のスキーシーズンが始まる頃まで休業するとのこと。
ホームページを見たら、スキー場に併設された各種施設ともども休業するとのことです。 今シーズンは少雪とコロナで来客数はかなり減少していたと思われます。 次のシーズンでも降雪が少なければ、スキー客はさらに減り、関連の施設営業を続けることは難しくなるでしょう。
そんなことにならないよう、老人の唯一の楽しみである温泉施設だけは残ってほしいものです。


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