2021年10月13日水曜日

冬をむかえる支度に手を付け出しています

10月に入って曇りながらも晴れた日があると思うと、霧雨など雨降りに祟られている日もあり、なかなか秋晴れの晴天に出会うことは少ないです。

 そして、夏野菜で賑わっていた畑は少しずつ終わりを告げ、引き抜いた野菜がなくなり、空いているスペースが広がりつつあります。

 


それでも、まだ空芯菜や春菊、万願寺やシシトウ、春菊やケールなどは取れそうなのでそのままにしています。

大根は日に日に成長していますが、間引き方が悪いせいか、細いものも多いです。

涼しくなってきたし、周囲の雑草や野菜も減ってきたので、ルバーブの葉が伸びてきました。 ただ春のルバーブと比べると、秋のはどうしてもえぐ味があるので、ほとんど収穫したことがありません。

焦点が合っていないので見にくいのですが、手前の紫蘇の茎や実は枯れてきています。 その中で、エゴマだけがまだ青々としています。 今年はエゴマの数が少なかったので、来年はもっと増えてほしいと大事に見舞っています。

 

森のような空芯菜の手前に小さな紫色の花をつけているのが一年草の筈のホーリーバジル、そして春菊が生っています。

畑の隅にマルチ(保温効果?のためのビニール)を敷いて、ニンニクを植えました。

来春6月頃に収穫できるとのことで、初体験ですので結果は分かりません。

ただ、冬はモグラがかなり徘徊するそうで、種が食べられてしまう被害もあるとかで、周囲にペットボトルで作った風車を建てています。

風で風車が回ると、僅かな振動音が地面に伝わり、もぐらを寄せ付けないそうです。

さて、ここ数日はこの春に作った薪を移し替える作業をしています。

積雪が多くなると、敷地の反対側でも薪を取りに行くのは大変なことです。 昨年割った乾燥しているであろう薪を出入り口に近い所に積み上げ、今年の薪は離れている場所に置くという作業なのです。

庭が広ければそんな面倒な作業は必要ないのですがやむを得ません。 実際に薪を焚きだすのは11月中旬以降になります。

そんな作業の折、滋養をつけなければと、家内は黒ニンニクを作ってくれました。

炊飯器にニンニクをまるごと入れて、二週間保温状態のままにしていると、黒いニンニクが出来上がります。

はじめの一週間はニンニク特有の匂いが漂いますので、雨のあたらない庇の下に置いておく必要があります。 黒ニンニクはニンニク特有の匂いはなく、柔らかく甘みさえ感じられます。

ただ食べすぎは胃腸に影響があるようで、ほどほどの量を食すと健康に良いそうです。



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