2021年10月17日日曜日

冬を迎える準備は半ばに来ました

(10/18追記)

今朝の気温は3度と、かなり冷えて、窓枠は結露してビショビショ状態でした。

山々には雲がかかっていましたが、ときおり雲の形が変わると、冠雪した山頂が見えていました。


 
 
 
雲の間から戸隠連峰も見えて、どことなく着雪と思われる風景が見られました。

 

残念ながら黒姫山はずっと雲に隠れていました。

(追記了)

今日は全国的に冷えて、北海道で初雪が降ったとか、はたまた白馬でもというニュースを聞きましたが確証はありません。 今、雨雲がたちこめていますので遠望がききません。 明朝の天気予報は晴れなので、北信の山々でも白くなっている所が見られるかも知れません。

さて、今朝起きた時の気温は9度と低く、時々小雨が落ちる空模様で日差しもないため足元が冷えて灯油ストーブをつけてしまいました。 明朝はさらに下がって5度の予報。

こちらの写真は、数日前の左が古間の杜、右が柏原の杜です。 色づきはじめていることがわかります。

こちらは雲の間から戸隠連峰をのぞみました。 岩場が多いけど紅葉がかなり進んでいると覗わされます。


さて、冬支度の前哨戦であった薪の積替え作業はやっと終わりました。

昨年割った薪、今年割ったあまり乾いていないであろう薪を積雪時の取り出しやすさを考えて積みます。 ただ積むと背丈が伸びてしまい、強風や振動で崩れることも考えられます。 そんなことを考慮しながら6ヶ所に分けて積んでいます。

畑の生り物では、ホーリーバジルを乾燥させてから細断し、ビン詰めにしてお茶にします。 そしてモロッコいんげんの豆も干して瓶詰めにし煮豆などに利用。

ビーツの根は数日干して、ひとつひとつ新聞紙に包んで家屋内で保存。

 

庭の花の中で、コスモスと秋明菊はほとんど散っていますが、何故か今年はホトトギスが元気です。 毎年見ているものの、あまりきれいな花ではないなと思っていたのですが、今年は何故か鮮やかに咲いており、どなたかのブログか投稿でもそのような発信をみました。

畑の隅にある菊芋の黄色い花は終わり、徐々に茎が枯れてきましたので、地面に近い所で切って片付けました。 菊芋の根は滋養があるとのことで、来月霜が降りるまでには採取しようと思ってます。

畑の生り物では、まだ白菜や空芯菜、春菊、サツマイモなどが育ちつつありますが、ルバーブの葉も大きく広げています。 ただルバーブは霜が降りる頃になると萎れてしまい冬眠の準備に入りますのでジャムなどにされる方は今のうちに入手されていた方が良いでしょう。
 

先日植えたニンニクが芽を出しているのに気づきました。 マルチを敷いて日差しがあったので発芽が促進されたのでしょう。 まだ芽を出していない根もありますので、これからどの程度発芽してくれるのか、雪降りとなったらどうなるのか、まだまだ体験すべきことは多いようです。


ブルーベリーの紅葉がさらに進んでいます。

来月になればこんな景色が見られることでしょう。




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