2013年2月20日水曜日

つかの間の新雪スノーシュー・ウォーク

今朝はマイナス10度ほどと寒く、曇のち雪という天気予報でしたが、朝から日差しがでて空も青く光り、久しぶりに山の斜面も真っ白になっていました。

 (柏原の信濃村教会の前にある畑には除雪の山が出来ていて、道路から見えなかったのですが、次の雪降りに備えて排雪された結果、道から見られるようになりました。)


急いで煙突掃除を済ませてから、スノーシューをかかえて、妙高のいもり池周辺を歩けないかなと思い出かけたのですが、ビジターセンターは水曜日は休業とのことで、駐車場周辺では除雪作業がさかんに行われていました。


コースが分からないのに歩くわけにもいかず、地形を理解している黒姫童話館の御鹿池周辺を再び歩くことにしました。 相当に冷えた結果でしょう、林の枝は真っ白な花が咲いたような様相を呈していて、短時間でしたが素晴らしい光景を堪能しました。 でも、昼からは雲がどんどん張りだしてきて、間もなく雪が降り始めました。

ゲレンデに視線を注ぐと、修学旅行と思われる一団が見られるだけで、リフトに乗るスキーヤーはまばらで何か閑散とした感じがし、実に「勿体ないな」の一言でした。

今日から明日にかけて雪が降るようですが、そんな晩には信越線の終電(23時頃)が通過した23時30分40分頃に除雪(ラッセル?)車が古間駅方向にゆっくりと走っていきます。 寒い中、除雪車を撮りに出る気にはなれませんが、普段の列車の走行音とは違う音と光で線路の除雪作業を確認しているのです。 


0 件のコメント:

コメントを投稿