東京都知事の猪瀬がトルコやイスラム教について暴言を吐いたとか、安倍晋三が戦車(のようなもの?)に乗って軍司令官のような振りをしたとのことです。 彼等には日本人の美徳であった「恥の文化」が無いのでしょうか?
実に恥ずかしいです。 あんな無能で政治能力のない人間がいる限り、日本は諸外国から馬鹿にされ揶揄されてしまうことでしょう。 北方領土をはじめ竹島も尖閣も、日本には帰属しないという風潮を彼等自身が作っていることに気付いていない。
また、排他的思想の群衆が馬鹿騒ぎしていることを含め、日本は末期症状を呈しているように思われてしまいます。 先の大戦のような愚の骨頂を再び起こさなければ良いのですが、今、心ある人々が動かないと、原発事故問題を含め、次の50年後、日本という国は存在しないかもしれません。 実に憂慮に絶えません。
さて、今日は曇天であったこともあって出歩くことをせず、一日中薪作りに精を出していました。 来季に使うにはまだ十分な量ではありませんが、これからの半年間、機会あるごとに薪を作って行こうと思ってます。
朝8時、黒姫山の中腹辺りに虹が見えたのですが、写真ではかろうじて見えています。
また、夕方、黒姫山と妙高山に赤い夕焼けが見えていました。 この季節の夕焼けは少ないと思うのですが、地震などの災害の予兆ではないかと、ついつい思ってしまうのも何か悲しいものがあります。



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