2013年5月1日水曜日

ルバーブの株分けをしました

今日はほぼ一日曇天というか日差しがほとんど出ず、晴れそうかなと思うと霧のような雨が落ちていました。
今朝、信越線の始発快速列車の長野行きは国鉄色と言われる赤色のストライプが入った車輌でした。 下り列車で戻ってくるのではと、快速電車を中心に撮り鉄をしたのですが、以降国鉄色の車輌には出会えませんでした。


そんな中、12時40分頃、緑と橙色の湘南電車とクリーム色に緑か水色の横線が入った車輌が長野方面へとゆっくりと走って行きました。 たぶん臨時列車なのでしょうが、4両+3両の編成であったように思います。 この組み合わせかな?(写真はネットから取りました)
さて、今日もストーブを点けていないと居られないほど寒いです。 今年は雪解けが早かったものの、その後気温があまり上がらないので、花や山菜の生育が遅く、例年通りの状況にあるようです。 そのおかげで桜の花もまだまだ観賞できる所があります。

今日は、前々から気になっていたルバーブの株分けをしました。 ルバーブの株(根)はそのままにしておくと大きくならないそうで、株を分けた方が良いと、今がその時期だそうです。 でも、初めての体験で、元の株をダメにしてはいけないと、1株だけのチャレンジでした。 これでうまくいけば来年は他の株もやってみたいです。
ルバーブの根は浅く、芋の根のようで、手で力を入れれば簡単に分割できました。 植え替えて化成肥料を少し落として水をかけておきました。
5月から6月にかけては、ルバーブの茎はどんどん伸びる時期ですので、分けた根もしっかりついてくれることでしょう。

庭の片隅に植えてある行者にんにくの葉がどんどん伸びています。 花が咲いて種がこぼれてもそのままにしていたのですが、最近になって発芽するものが少しずつ出て、こちらも株が増えています。 そう増えても沢山食べられるものでないし、収穫できるのも今の時期だけに限られています。

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