8月15日、長野朝日放送で放送された「終戦68年 平和祈る2人 再会の夏」のその2を記します。
山桑のあすなろでの同級会(同級生は10人ほどになってしまった由)、旧古間小学校で卒業写真を見ながら当時を振り返る(佐々木さんは卒業式の日に仮病をつかって欠席した由)、平井さんがかつて家があった付近を散歩し満州で亡くなった人のために祈ることが自分の役割だと仰る、再び「石の鐘」、そして長野駅での別離で放送は終わっていました。
ただ、放送中のナレーションに気になる点がありました。 称名寺の宗派が誤っていたこと、そして、修道女が「結婚しないで生きてきた」ということ。 修道会を辞めてから結婚するケースはあるでしょうが、現在のカトリックでは修道女で結婚するというのはないのです。
お二人が通われた旧古間小学校は、全国でも珍しい木造の校舎で大変貴重なものと思われます。 近くに鉄筋?校舎(小中一貫校によりこの校舎も使われなくなった)が出来てからは古間支館と称して町民の活動に使われ、内部はだいぶ改造されているようですが、耐震性がないと判断され、現在は使用されておりません。 そして、この校舎を残すか残さないかで町役場内に委員会が組織され検討されているとのことです。
町の財政で維持するのが困難であるならば、長野県とか国とかで保存への手助けができないかと思うのです。 外観を見ただけでも、松本の開智学校に匹敵するような価値のある校舎だと思われるのです。





































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