昨日、Mac OSであるOS X 10.9 更新の通知があり、起動ディスクのバックアップ(クローンドライブ)を作成してから、更新ファイルをダウンロードしアップデートしました。
5.3Gbのファイルを落としてインストールをする作業に1時間と数十分。再起動後、表面的にはどこに変化があるのか分かりませんでした。 iBooksはあまり関心がない。
でも、control + command + スペースキーで絵文字が出て来るのは面白そう。
新しいSafariでは、Google Cromeのように直近で開いたサイトがタイル貼りで並んで表示され、すぐに開けるようになっています。 それ以外の変更点は分かりません。 でも地図データは相変わらず古そうです。
それにしても、このアップデートが無料とは、アップルも太っ腹という感じ。因みに2011年のv10.7は2600円、2012年のv10.8は1700円を支払いました。
昔、漢字トークの時代から、アップルは古い機種でもサポートしていて、そのサポートの良さを感じていたものでした。 マイクロソフトのウインドウズも3.1から何度もアップデートされてきましたが、その多くはこれまで使用してきたマシンがCPUやメモリの能力不足で対象とならず(サードパーティ製のドライバ等の問題もありますが)、新しいスペックのマシンを同時に購入しなければならないものでした。
最近のWindows7も8も、アップデート費用は1万円以上であったような記憶。
Windows8.1の対応などを見ても、そろそろパソコンOSで稼ぐ時代ではなくなりつつあるという動きが、アップルにもマイクロソフトにもあるということでしょう。
IBM → Microsoft → Apple → Google → ? と、どこも栄枯盛衰があるわけで、同じことを繰り返していたら、ただの装置産業になるのではと思われるのです。
先月リリースされたiPhone 5Sのゴールドを注文していて、先日入荷したという連絡が入ったのですが、留置きが一週間しかなく、結局購入を諦めました。 今は、iPad mini (WiFi+Cellular)のRetinaモデルにしようかと食指が動いている所です。
5年前のMacBook ProでもMavericksは動くといっても非力さは感じられるもので、新しいマシンへの入れ替えをしたいと、物欲は限りがないようにも思える今日この頃です。








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