先月20日の雪降りのあとは、ほとんど雪が降らず、気温も高めで積もった雪の嵩はどんどん下がっていて、雪の中に足を踏み入れると、時にズボズボと長靴が深みにはまってしまいます。
間もなく終了してしまう信濃町内を走る信越本線の沿線には撮り鉄ファンが日々増えているようですが、今週に入って晴天の日はなさそうで、雪景色もしくは雪山と一緒にJR(国鉄)車輛を撮影することは難しそうです。
そして、以前特急車輛として使われたものが普通列車に使われていたり、昔湘南電車で使われていた緑と橙色の車輛が水色の車輛と混成していたりと、この所、これまで使われていた車輛がオンパレードで走行しているように感じます。 そんな合間に、しなの鉄道と表示された試運転車輛も通過しているようです。
今日は昼から雨降りとなっていますので、ゲレンデの雪などはさらにとけることでしょう。
でも、天気予報によれば、明日しばらくは雪降りのようで、晴れ間が見えるのは、北しなの線が開通する14日になってからのようです。
さて、今日は、だいぶ融けてきた雪の間から蕗玉を取りました。
15個ほどと僅かですが、早速天ぷらにしてもらいました。
味はほろ苦いというか、苦さそのものですが、春の訪れが感じられるものでした。
でも、福島原発からとめどもなく放出されている放射線やチリなどの存在はいついかなる時でも気になるものです。
季節を感じられるものが、特に子供たちにとって、制限されることは、実に残念なことなのです。



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