2019年9月30日月曜日

初秋から中秋へと季節は変わる

信濃町での稲刈り風景はちらほら見られているようですが、隣の飯綱町ではかなり刈られた田んぼが目につき、稲架掛けで天日干しという旧来の風景も見られます。


そんな秋の風情のなか、春にふくよかな白い花を咲かせるオオデマリに白い花があるのに気が付きました。 ちょっとピントが合っていませんが、狂い咲きなのでしょうか?


春には、こんな感じで咲いています。


植物は気候状況で種々変化するものだと気付き、畑を見回すと、

オカノリがあちこちに芽を出しています。

そして、春先に一杯取れたサンチュも

7月に赤い実を取ってジャムにしたラズベリーには、再び赤い実がついています。 でも、秋の実は美味しくないし、だんだん花が少なくなる時期にあって、ハチの動きが活発で、近づくのはかなり危険なので、そのままにしています。


夏野菜の主役であった、キュウリやゴーヤ、モロッコインゲンはすでに終わり、そろそろピーマンやシシトウ、万願寺、パプリカなども最後の収穫になりそうです。 特にシシトウや万願寺は終盤になると、ボタコショウのように辛いものが多くなります。

畑の作物の中心はだんだん大根と白菜になりつつあります。
白菜にはモンシロチョウ除けのため、不織布を被せていますが、60日白菜はどんどん成長して、不織布を持ち上げるような勢いで伸び、あと一月位で収穫できるかも知れません。


ただ日本の白菜は水っぽくて、キムチなどには適さないとのことで、タケノコ白菜やソウル白菜も種から苗にしていますが、こちらの方の成長はかなり遅いようです。


庭の花としては、コスモスやダリアが真っ盛りですが、秋明菊も一気に花開いています。 赤色のは八重。

ホトトギス

彼岸花

一昨日、妙高高原へ向かっている時、電光表示板に「動物死骸に注意」の表示があり、小動物であれば、そんな表示は出ないであろうと思いつつ走っていると、


反対車線に、ミニパトと国道事務所であろう黄色のトラックが止まっていて、荷台になにやら積んでいました。 同乗者が見た感じでは、かなり大きく、黒い物とのこと。 ひょっとしたら車に衝突した熊であったかも知れません。


後方のドライブレコーダーの映像でもよく分かりませんが、(-_-;)

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