2019年10月1日火曜日

実りの秋が届く

散歩途中で集めたという栗を頂きました。

川辺や田んぼの隅には、自然に育ったクルミや栗の木があるそうで、今の時期、枝からこぼれた実を集めて、食卓の一品にされる方がおられるとのこと。
ズクのある方から、そういった物が届くわけですが、山の栗やクルミは味が濃くて特に美味しいです。


栗といえば、近くの小布施町では、栗で町おこしをされているとか、栗をベースにした菓子など種々提供され、それを求めてくる観光客も多いそうです。

我が家では、長野に出ると必ず寄る所があり、それはながの東急の地下食品街。
小布施町の桜井甘精堂の「モンブラン」を買うのです。 待ちきれない時は、北しなの線の信濃町に戻る車内でひっそりと一口二口を賞味しているのです。

そして、先日、軽井沢へ行った時、しなの鉄道の軽井沢駅の構内に桜井甘精堂のお店があり、こちらで栗ペーストなる商品が販売されているのを知りました。
栗と砂糖だけのペーストで、朝食のトーストには最高に美味しいく、ちょっと癖になりそうです。

そんな秋の実りを楽しんでいるのですが、10月になって、町内を巡ってみたら、あちこちの田んぼが黄金色に輝き、コンバインを動かして収穫作業に勤しむ様子が見られました。







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