2019年12月16日月曜日

8年ぶりにiPhoneに帰って来ました

初代のiPhoneは、2007年に発表されたそうですが、日本での販売が始まったのは2008年のiPhone3Gから。

少し世代を経た方がいいであろうと、当方が購入したのは、iPhone3GS、そして一世代見送って、iPhone4S。 機種代金の2年にわたる分割支払いという一般的な購入方法でしたが、毎年リリースされる新製品についていけず、また戸外での使用頻度が少ないこともあって、廉価なガラケーに切り替えてしまいました。


その後、今日までアップル製品としてはMacBookProやiPadを、またアンドロイド系も購入したりしましたが、なぜかiPhoneは遠い存在になっていました。
昨今、iPhoneは高額商品となって来たためでしょう、携帯会社は買いやすいようにと4年分割という購入方法を提供、しかも支払い期間であっても新製品が出れば、使用中のiPhoneを下取りにすれば、毎月の支払額に大きな変動もなく新しいiPhoneへ切り替えることができるという。

でも、これって携帯会社の「縛り」が未来永劫続くような契約ですよね。

自動車ローンの中にも、一定期間後の車両価格を想定して毎月の支払額を安くするという決め方ができるそうですが、一見楽な契約のように見えるものの、最終的に車は自分のものにならず、期日における査定額が当初の予想額を下回った時、その差額を負担しなければなりません。 そういった状況の中で、同一メーカーの車種を継続して買わせるような流れになるのではないかと思われます。

今回、iPhone11proがリリースされ、カメラの仕様が新しくなったということで、食指が動いたのですが、携帯会社の「縛り」はどうしても受け入れられず、結局、アップルストアをのぞくことになりました。

10月最後の日曜日であったか、用事があってでかけた東京・新宿で、通りすがりのアップルストアに入ってしまいました。
店内は、日本人や中国人ばかりでなく、海外からの人もたくさんいて溢れるばかりで、いろんな言葉が飛び交っていました。



そんな店内の雰囲気に飲み込まれたかのように、新規購入の列にならんだのでした。
待ち時間は30〜40分ほどで、一括購入。 メモリは真ん中の256。 ネット接続の使用頻度は少ないので、後日格安SIMを購入することにしました。

今月、日本にやってきたアップルCEOのティム・クックは、新色のミッドナイトグリーンのiPhone11がお気に入りだとか、この塗色ミッドナイトグリーンを生み出した、埼玉県蓮田市にあるセイコーアドバンスという会社の工場を訪ねたという記事が最近ありました。

当方は、塗色のことはあまり考えずにゴールドにしてしまいました。

やはりiPhoneは高価なものなので、傷をつけたり落として壊さないようにと、ディスプレイにはガラス繊維が入っているらしいフィルム、本体にはクリアな強化?プラスティックで覆っていますが、一つ気になるのは滑りやすいこと。 机の端には置かないように気をつけています。

久しぶりのiPhoneで、写真データがJPG形式ではなくなったとか、着信音声を自分用に作りたいとか、iTunesがなくなったMacBookでどう連携を取ればいいのか、いろいろ理解しなければいけない道は遠いようです。

iPhone11シリーズがリリースされて3ヶ月、最近は来年にリリースされるであろうiPhone12の話題で賑わっているようですが、当方にとっては、今回のIPhone11proが最後のiPhoneになろうと思っていますので、時間をかけて使いこなすつもりでいます。

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