2020年8月1日土曜日

甲信地方も梅雨明けのようですが、

8月の初日、まだまだ雲が多く残る朝でした。 日差しが出て晴れそうだと思っていたら、パラパラ雨が落ちて、まだ完全に梅雨が去っていないような天気でした。

今年はコロナ騒ぎで、3月の野尻湖発掘調査、5月の一茶祭り、7月の野尻湖トライアスロンや野尻湖花火大会など全ての行事が中止となっています。 加え、各地域で行われる盆踊りも中止、黒姫童話館が行っていた古本市やクラフト展も休止とアナウンスされていますが、黒姫童話館前庭では9月下旬クラフト祭があらたに観光協会主催で予定されているようです(休止の可能性あり)。 イベントが少なくなった現在、今、多少賑わっているのは道の駅天望館の野菜販売所でしょう。 早く例年の賑わいに戻ってほしいものです。


長野県でも少ないながらコロナウイルス感染者が増えているようですが、信濃町の中ではまだ確認されていないようです。


先月20日、長野県は感染者の発生数が多い地域との往来に注意してほしいと発表。 東京や神奈川など人口が多い地域との行き交いには特に注意してほしいというのは当然のことでしょう。


でも、「県外ナンバーは出ていけ!」という自粛警察というのでしょうか、排他思考の人々が増えていることは実に残念です。


長野県内でも職員に感染者が出たと、なんとその職場に対し嫌がらせが起きた由。 ウイルスの感染経路が不明で、本人も知らないうちに感染るわけですから、当人の責に帰すると一方的に糾弾するのには無理があります。

知らずしらずのうちに感染していても発症しないだけの体作りを今しておく方が先決のように思われます。


それにしても、GO TO トラベルという、業者そして自公政権を利するための、実に無鉄砲でくだらない施策をしようとしているのが、アベ政権なのです。
「アホ」の一言ですね。


そんなふうに記事を書いていたら、午後から良い天気になり、野尻湖まで散歩に出てしまいました。
日差しは強かったものの、風が吹いていたので散歩日和で、湖面はかなり波打っていましたが、ヨットを楽しむ人にとっては良い風であったでしょう。 遠くに見えるのは斑尾山。


国際村桟橋から波に揺れ動くヨット。


国際村のプールで遊ぶ子どもたちも少なかったですが、賑やかな歓声はいつものように飛び交っていました。 でも、いつも気になるのが湖水の温度と水質です。


プールの入り口には2メートル離れなさいと注意書き。 外国人の方でもマスクを着用して往来していましたが、3密とはかけ離れた場所では、外しても良いのではないかと感じられましたが、規則は規則なのでしょう。


久しぶりに3時間の散歩で、距離にして12キロほど。 今夜はぐっすり眠ることができるでしょう。

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