コロナ禍で冷えた地域経済を活性化しようという企画なのでしょうか、信濃町で地域振興商品券が間もなく販売されます。
大きな画像は、信濃町役場HPのこちらを参照ねがいます。
このような商品券の販売はこれまでもあったように記憶していますが、信濃町に住む町民に限って販売されていました。 今回、多くの需要に応えようとしているのでしょうか、町民に加え、町内の企業で働く方、町内に別荘を持っている方も購入の対象となっています。
商品券は、飲食宿泊限定と全店共通とに分かれていて、飲食宿泊券は、1冊5000円で購入すると7500円として使えるとのことですが、購入は2冊と限定されています。 1万円の購入で15千円の食事や宿泊に使えるということですね。
全店共通券は、6冊まで購入でき、1冊5000円で7000円の買い物ができるとのこと。 来年1月までの6ヶ月間ですので、結構使い勝手が良さそうです。
ちなみに、別荘の方は、柏原の総合会館前にある信濃町商工会で取り扱っていて、こちらで購入券を入手することができます。
ただ、実際には8日以降地域毎に開かれる販売場所で商品券を購入する必要があります。
また、8月中の販売で商品券が残った場合は、9月1日からはじまる2回目の販売をされるとのことで、1世帯飲食宿泊は3冊まで、全店共通は8冊までとかなりのプレミアムが付くことになります。
ただ、商品券の性格上、使えるのは町内で営業しているお店やレストラン、食堂、ペンションなどに限られてしまいます。

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