今年の初夏は雨が多く日照不足で野菜の成長が悪いようで、その影響でしょう野菜販売所にならぶ野菜の量も数も少ないように感じられます。 トマトは色づきが良くないようですし、キュウリは1,2本取れたと思ったら蔓が枯れてしまうとか、いつもスイカを育ててくださるご近所さんも、今年は駄目だと端から嘆いていました。
野菜直売所で4本ほどのキュウリが100円で販売されていますが、これが旬になると1袋には10本も入っていることがありますが、今夏はそれも望めないようです。
町内で150円前後で販売されているモロコシは東京では300円もしているとのこと。 先日、東京青果市場における野菜の卸価格を見ましたが、どれも例年の2倍から3倍もしているとのことで、我が家の貧弱な家庭菜園でもどうにか収穫を得られるのは実にありがたいものです。
夏の定番の野菜といえば、キュウリやナスが挙げられますが、我が家では発酵食品の優としてキュウリのぬか漬けをしています。
漬けたキュウリを細かく刻むのではなく、半分ほどの長さでそのままかぶりつくのですが、これが実に美味しい。 私は日に2本か3本食べています。
この写真の右上にあるのは、モロコシのチヂミ。 家内がいつもYou Tubeで韓国料理を習っているペク・ジョンウォンさんのレシピらしいのですが、片栗粉と練乳で揚げたものです。 モロコシの甘さが引き立って大変美味しい。
次の写真は、ケールのスムージー。 ケール、バナナ、キューイ、ヨーグルトなどをミキサーにかけるだけでできてしまいます。 これも美味しく、2杯も飲むと満腹。
これが今回育てたケールの葉。 ややこわごわしますが、生野菜としてサラダにも使えます。 以前、別の種類のケールを育てましたが、それはキャベツの葉のように固くて、調理に手こずっていたように記憶しています。
こちらはぬか床を入れている容器で、「不思議なバケツ いきいきペール」とよばれていますが、酸化を防ぐため抗酸化溶液という特殊酵素が含まれた入れ物とのこと。
豆乳を入れておいたら、本物とはちょっとかけ離れていましたが、ヨーグルトができるなど、なかなか便利な容器です。
ぬか床が古くなると嫌な匂いがするものですが、この容器はそんなことがありません。
トウモロコシの脇芽を「ヤングコーン」という名で販売されています。
太さ1センチ前後の小さなモロコシですが、これをバターなどで炒めると意外に美味しいです。 7月下旬から8月上旬にかけて店先に並んでいることがあります。
ある日の我が家の夕食です。 野菜はほとんど畑から収穫したもの。
暑さが増してくるとパンはどことなく重苦しく感じられます。 とくに米粉パンは痛みやすいこともあって、我がベーカリーは一時休止。 残った米粉とエシレバターでクッキーを焼いてくれましたが、軽くてソフトな味わいです。
桜の季節の最後に咲くウワズミザクラには、今、赤い実がびっしりとついています。
栗の花は動物の尻尾のような形をしていますが、あまり良い匂いを出しませんし、枯れると風にのって吹き寄せられます。 そんな栗の木にどんな実がつくのかなと思っていたら、2・3日前枝の先に生まれたての赤ちゃんのような実をつけているのに出会いました。











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