お知らせ

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2015年4月11日土曜日

原鉄道模型博物館へ出かけて来ました

旧宅の今週はほとんど日差しがなく、曇ったり雨降りで寒くストーブが欠かせません。 先日、雪が舞った信濃町でも同じように寒い日が続いているようです。
今週は6日、10日と入学式があったのですが、幸いにも雨降りにならずに済んでいたようです。

それ以外に特段なことはなかったのですが、横浜駅から桜木町駅に通ずる、昔は国鉄機関区、三菱重工業横浜造船所や艀だまりがあった、一帯の開発地域「みなとみらい21地区-MM21」に用事が出来たので数年ぶりに出かけ、その帰りに前々から気になっていた、「原鉄道模型博物館」に寄って来ました。

原鉄道模型博物館」は、横浜駅にほど近い横浜三井ビルディング内に2012年7月開設されたようで、新聞記事かなにかでその存在を知っていたのですが、これまで訪ねるチャンスがありませんでした。

横浜駅東口の地下商店街を抜け、YCAT方面から地上に出て、高島町方面へ歩き、用水路を越えると、左に横浜三井ビルディングが現れ、その東方向に日産自動車本社やゼロックスのビルが見えていました。
ビル正面から入って、エスカレーターで二階に上がると、左側に入場券販売機があり、右側の自動改札機を通って館内に入ります。

コクヨ元専務であったという故原信太郎さんが製作・収集された模型車両が壁面のあちこちに展示され、実車と同じ動きをするように、台車など鉄製にこだわったとか、台車にスプリングを加えたとか、本物のように慣性で動くようにモーターと車輪をつなぐギアを工夫したとか、また架線から集電するなど、戦後の物の無い時代、しかも旋盤など十分な工具が無い時代に、よくもこれまで作られたものだと驚きの連続でした。

収集された車輛の中には、ドイツのメルクリンや日本のアスターホビー製造の既成品があり、それくらいは私にも分かりました。

そして最後は、大きなジオラマの中で走る1番ゲージの車輛たち。 日中と夕景、夜景などの場面を想定してライトが点灯され、同時に5〜6列車が走行していたでしょうか、HOゲージや9mmゲージのレイアウトと比べると実に圧巻の一言で、しばし見惚れてしまいました。 そして隣室にはMM21を模したジオラマにHO車輛などが走行していましたが、比べるとちょっとオモチャぽい感想。

見学を終えてエスカレーターを降りてくると、なんと1階には天賞堂の鉄道模型売場があったのです。 天賞堂は、以前、東京・銀座へ出ると、必ず寄るショップで、ここにもHOとN(9mm)ゲージの車輛が所狭しと飾ってありましたが、価格は相変わらず0がひとつ多い感じで、ものによっては20万とか30万円。見るだけでため息の出るショップでした。

私が鉄道模型を知ったのは、実兄が持っていたブリキ製の3本線の線路(真ん中の線路で集電シューを滑らせ、交流で動くもの)を走らせるOゲージでした。 線路をつないで周回走行をしていただけであったと記憶しています。 また走行方向を変えるためには車輛の側面に付いる切替用のレバーでモーターを逆相させていました。
以後、HOゲージ、N(9mm)ゲージというものを知りましたが、線路や車輛を揃えるほどの小遣いも場所もなく、高嶺の花という思いで学生時代を終えました。

結婚後、押入れに雨戸を敷いて、そこにN(9mm)ゲージの線路をはわせ架線も敷いて、運転できるようにしましたが、それも住いの建替えで消えてしまいました。
当時からの夢は、庭に線路を敷き、そこに蒸気で動くSL(ライブスティーム)列車を走らせることでしたが、原さんのような習熟した製作技術も資金もなく、夢だけで今日に至っています。

日本庭園鉄道 ←こんな遊びは夢のまた夢です。 でもチャンスがあったら裾野へ行ってみたいです。

館内での撮影は、三脚やフラッシュを使わなければ良いとのことで、iPhoneで撮りましたが、学校の休み時期であったら、こうも撮れなかったでしょう。


原さんが初めて製作されたという機関車。 私が子供時分に出会った機関車も真鍮製のこんな感じのものでした。




上田丸子電鉄(現上田交通)の車輛








アスターホビーの表示があったので、たぶんC62型ライブスティームでしょう。
原さんのご自宅にあったレイアウト兼製作室のようです。(写真が壁一面に)
鉄道模型好きなら誰でも購読している月刊誌「鉄道模型趣味」は1947or46年発刊だそうです。 崎川範行さんのお名前が昔あったような記憶が?。
メルクリンの限定車輛だそうです。


ロンドン?のオークションで購入されたというメルクリン?のモノレール。

ここからは大きなジオラマ内を走る1番ゲージの車輛たち。







鉄道模型の線路幅、大きさを明示していました。 上段から、Zゲージ、N(9mm)ゲージ、HOゲージ、Oゲージ、1番。 ここにあるより更に小さな線路幅、逆に大きな鉄道模型もあるようです。

こちらは隣室のMM21地域付近を模したジオラマの中で国電などが走っていました。

ビル1階にある天賞堂ショップのウインドウ。

ビルディングを出て、半世紀以上昔になるでしょうか、この近くに国鉄機関区があって、道路から機関庫や機関車が見えたことを思い出しました。 そしてネット検索したら、たぶんこれでしょう、


yuma's homeというホームページの、Gallery -> 横浜機関区にありました。 機関区にあった転車台は移転して、本牧にある本牧市民・臨海公園の中に展示されているそうです。

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