お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

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2019年3月31日日曜日

薪ストーブの火を落としました

先週は、28日に名残りの雪が降ったほか、晴れたり雨であったりと、また朝の気温もマイナス5度であったり、プラス2度であったりと、冬と春が混在しているような天気が続いていました。


そして、今朝は晴れて、雲の切れ間から黒姫山が見えていましたが、山頂付近はどことなく新雪のような感じでした。 それが昼頃になると雲が一面に広がって山は隠れ、2時頃からはみぞれのような雪が降ったりやんだりしています。


今月上旬、雪解けから現れた庭の福寿草の花も、その開き方が緩慢になってきたので、そろそろ終わりなのかも知れません。


3月も最後の日となり、来月に予定もあることから、今日は薪ストーブの火を落とし、まず煙突掃除をしました。


そして、ストーブの内部のススを払い、少量の灰を残して、きれいにしました。 ストーブの周りには、薪からこぼれた木っ端よりもっと小さなゴミが散らかっており、これらを掃除機で吸い取ります。 来季に向けての準備を兼ねた作業ですね。

灰は畑に捨てているのですが、こんな記事を見つけました。


福島原発から垂れ流しとなっている放射能は東日本を中心に飛散しているようですが、薪を燃やした灰はセシウム濃度が200倍になるという記事を見つけたのです。 長野県でも山菜のタラの芽を食べない方が良いという地域もあるそうで、薪の中にもしセシウムが蓄積されていたらと、灰を畑に捨てるのは問題かなと思うようになりました。 一方、森林組合から購入した薪材なので、わざわざ福島原発に近い被ばくした所から運んでくることもなかろうと、希望的な思いでもいます。

ただ、ペレットストーブなどでしたら、ペレットはおがくずなどを原料にしているということですし、廃材などわけのわからない物が混入されているかもしれないし、軽量が故に遠くからの輸送も可能かも知れません。 そういう意味でも放射能を浴びていないか、こちらも気になる所です。


薪ストーブは家じゅうを暖かくしてくれ、見た目にも暖かさに溢れているのですが、逆にいろいろマイナス面も多いです。

・まず夏季に薪材集め、薪作りに労力を要します。
 (業者から購入することもできますが、1束500〜600円、1日に3〜4束使うとして、2000円前後かかります。 1ヶ月で6万円、4ヶ月で24万円。 しかも細い薪が多いので、火の持ちが悪いです。 従い、伐採したタダの薪材を求める人は多いです。)
・雪降りに備え、取りやすい場所に薪を積みます
・毎日積んだ場所から一日に消費する分を運び入れます
・運び入れると、そこから細かいゴミが落ちます
・ストーブから目に見えないような灰というかホコリのような物が部屋に充満し堆積
・掃除をこまめにしないと肺に蓄積されてしまうかも
・家に持ち込んだ薪についてきた冬眠中のハチやカメムシは部屋の暖かで生き返る
・一月に1回は煙突掃除をしないと燃焼効率が低下
・煙突掃除をしないで放置すると不完全燃焼、そして火災の要因にもなる

プラス面では、

・暖かさを求めるのでしたら、これ以上のものはないでしょう
・薪探し、薪作りが適当な運動となって健康に良い(たぶん)

我が家では12月から3月中頃までほぼ24時間焚いています。 薪の消費量は、当然その年の気温状況にもよりますが、たぶん昨年よりも今年の方が多く消費していたと思います。  例年、森林組合から5トンの薪材を購入していますが、残量を見ると今年はほぼ同量かそれ以上の薪を消費していたと思われます。

薪を焚く時の、技術というほどではありませんが、テクニックとしては、はじめの火付け、そしていかに効率よく燃やすかということでしょう。

これまで、着火剤という蝋を固めたキューブを薪を並べた下に置いて火を点けていました。 細めの薪ですとすぐに着火するのですが、太い薪や十分乾燥していないと薪ですと、くすぶるだけで終わってしまいます。

先日、薪ストーブをテーマにブログを記している方のページを見ていたら、ストーブの火室に薪をならべ、その上の煙突というか排気口に近い所に紙や木っ端をおいて、それに火をつけるというものでした。 薪の上部から火をつけることで、徐々に下部に燃えていくと、その分燃焼時間が延びるそうです。

そういえば、昔、練炭火鉢を起こす時、練炭の上に紙や木っ端をおいてから火を点けていたことを思い出しました。

何の苦もなく着火できる最高の方法です。

我が家では薪作りで出た木っ端を集めて保存していますが、スターターというか最初はどうしても紙が必要で、野菜を包んだり使い込んだ新聞紙をきつく丸めておいたものに火をつけて、これから木っ端に火が移るようにしています。
さらに、牛乳パックの内側には蝋が塗られていて、徐々に燃えていくということで、牛乳パックを細切りにしておいて、これから着火するということもしています。

火が十分に起きてくると、空気の流入具合で燃焼速度を早めたり遅めたりできますが、あまり絞りすぎると、不完全燃焼をおこし、煙突にススやタールがつきやすくなります。 基本的にはガンガン燃やした方が良さそうですが、夜中は就寝中なので薪補充がかないません。 でも、熾が残っているので、工夫次第で燃焼を続けることは可能で、そういった所も、経験則で自分なりの方法を得ることで対応は可能です。


燃え方は一様ではなく、ややもするとガラス面にススなどがついて火が見えなくなります。 ガラスを掃除するチューブ入りの薬液もあるのですが、普段は新聞紙を丸めて、これでガラス面を掃除しています。 耐熱ガラスは強く、こすっても傷はつきませんし、丸めた新聞紙の凹凸でススをかなり削ぎ落とすことができます。 灰を新聞紙につけて擦るという記事も見ましたが、我が家ではそれほど実感できませんでした。

そんなこんなで、冬終い作業のひとつである、ストーブ清掃が終わりました。
でも、今日は午後から時折みぞれが降り、夜になって外気温は0度。 あまりに寒くて灯油ストーブを2台、時折、家内はガスストーブまでつけています。
やはり、薪ストーブってあったかいんですね。 来シーズンにむけて、今年も薪作りに精を出さなければと意を強くしている所です。


こちらは30年以上の昔から使っているアラジンストーブ。 ブルーブレームという愛称で日本でもかなり使われていたと思いますが、直火でないため暖かさに欠けますが、パーフェクションなどと比べると程よい暖かさで燃焼効率が良いため、春先にはうってつけの灯油ストーブなのです。




2019年3月26日火曜日

雪解けはどんどん進んでいるものの、名残りの雪降りはまだ続くようです

雪解けはどんどん進み、一面白かった田んぼもすっかりと元の姿を現わしていますが、直近では23日(土)に2センチほど、24日(日)に5センチほどの、名残の雪が降っていました。
朝の気温はまだまだマイナス2〜5度前後と冷えていますが、日中は日差しが出ると暖かくなりますので、雪が残っている場所も少なくなりつつあり、近隣のゲレンデでは20日頃から徐々に営業を終了しはじめているようです。

昨年は3月上旬、薪ストーブの火を落としたように記憶していますが、我々が寒さに敏感になったのか、はたまた例年より寒いのか、今年はまだ焚いています。 日中、日差しが出ると一時焚かなくてもいいかなと思う時もありますが、朝晩はどうしても寒さが感じられ、まだまだ暖房が必要な状況にあります。

24日の朝はこんな感じでしたが、昼には晴れて一瞬のうちに白い雪は消えました。




今夜も一時雪マークがありましたが、雨降りと雷鳴のあとは、雨音もなく静かになりました。
そして今週末の天気予報を見たら、明日を除いて一週間は曇りと雪の連続で、お日様マークが全くありません。 名残の雪はまだまだまだ終わらないようです。


2019年3月22日金曜日

映画「金子文子と朴烈」を見る

久しぶりに上越高田にある日本最古の映画館「高田世界館」で、映画「金子文子と朴烈(パク・ヨル)」を上映しているというので、所要を兼ねて見てきました。



1923年に関東大震災が起きた時、朝鮮人や不穏分子が井戸や川に毒をなげこむなどというデマや流言飛語が飛び交い、当時の政府はそれを利用したのであろう、戒厳令を布いて、反政府活動を行う不逞鮮人の摘発を行ったとのことです。

その中心人物が内務大臣の水野錬太郎であったが、1919年に三・一運動が朝鮮半島で勃発し、水野も暴漢により重症を負ったそうなので、不穏分子の取締には強い意図があったのでしょう。
不逞鮮人とされた朴烈金子文子は裁判で死刑を宣告されるものの、そこまでの確証がなかったのでしょう、後に恩赦で無期懲役となり、朴列は1945年日本の敗戦で放免される。 金子文子については獄死となっているが、自殺か他殺かは不明のようだ。

映像に出てくる人物は日本の俳優なのかなと思われほど日本語が流暢であったが、ほとんどのキャストは韓国の俳優で、在日韓国人もおおく出ているとのことです。

韓国で製作された映画ですが、当時の世相や日本政府要人の動きなどがよく分かるものでしたし、当時の状況をつぶさに史実通りに描いているように感じました。
しかし、当時の日本政府高官の言動を見ていると、なにげに現在のアベシンゾウ政権、アソウに続く無責任な大臣の面々に重なってしまうのです。

一般市民を踏みつけ、政治家や官僚、そして大企業を温存する政策に拘泥する、嘘や欺瞞が蔓延しているアベ政治、その狂った実態を精査することなく、盲目的に支援する国民の存在は、この映画の舞台となった100年前と何ら変わりがないように感ずるのでした。

それにしても、韓国の俳優さん、どれもが素晴らしい経歴の持ち主で、金子文子役になった俳優さんの日本語はよどみなく、加え英語やイタリア語など5ヶ国語が話せるそうだ。
韓国の俳優さんの層が実に篤いと感じられたのも、本映画でした。

高田世界館」でいただいたパンフレットから。
これは自主上映で24日だけでした。


放射能禍に翻弄されている福島県双葉町。 住民が離散して、えいえいと続けてきた盆踊りには踊りだけでなく笛や太鼓の技量が必要となるもののの、離散地域では無理な話。
双葉町からハワイに移民した元住民が、ハワイで盆踊りを続けていると、そのノウハウが双葉町に戻ってきたと、双葉町と元住民が心を通わす映像、それが「盆唄」。

上映日時が決まっていないようですが、機会を作って映画館に足を運びたいと思いました。



希望(のぞみ)湖そして毛無山へスノーシューウォーク

19日、信濃町のひとときの会信州・信濃町癒やしの森)が雪の季節に実施しているスノーシュートレッキングに参加して来ました。
今回は、斑尾高原の希望(のぞみ)湖から毛無山を往復する企画でした。 これまで袴岳の時にも参加していますが、今回は斑尾地区でも飯山市に近い方に位置しているようです。

まずは、観光案内所「山の家」で準備をし、これから歩く場所を、壁にかかっている模型で確認。

山の家」から少し下った車道が広がっている場所に車を停めて、ウォークの支度。
希望湖の周辺はスノーシューウォークのコースがいくつか設定されていて、立ち木にコース毎に動物のイラストが張ってあります。

小高い丘を上って降りると、そこが希望湖。 沼だそうですが、結氷していて、広い雪原が続いているような感じでした。 恐る恐る歩いてみましたが、まだしっかりと氷が張っているようです。 でも、帰りは気温が上がっていることもあって、氷上ウォークは朝のみ。



「沼地のヤエガワカンバ(八重皮樺)」 飯山市の特別記念物だそうです。

こちらに謂れが書かれています。


さらに湖畔を進むと何やら建物が見えてきました。 夏季に開かれる釣り券販売所のようです。

ここから斜面の上りになり、時に緩やか、時に急斜面と、汗をしっかりとかきます。

杉や白樺の林の中を歩き、林間からやっと妙高山が見えてきました。

11時半頃、毛無山山頂に到着、志賀や野沢温泉方面を眺望しながら、早速ランチタイム。

木島平スキー場方面

そして、野沢温泉

下山ルートは別コースで、恒例の「尻滑り」を体験。 急斜面を寝そべった形で滑るのですが、当方は立ち木にぶつかって怪我でもしたらと忌避していました。 でも、途中からやってみたら、意外に面白いし、歩いて降りるよりよほど楽。

再び希望湖畔からゆるい山登りと思ったら急な登攀があったりと繰り返し、2時頃出発地点に戻りました。

散会した後、車に乗り込もうとしたら、足が攣って動けず、運転を交代してもらいました。
山登りの時は、筋肉痛や体力回復に供するため、水筒にアミノバイタルを入れているのですが、今回は距離が短いであろうからと入れていませんでした。
聞く所によると、スノーシューウォークは、通常の山登りより2倍も3倍も負荷がかかるとのこと、ちょっと甘く見すぎてしまい、反省の一言。 でも、3日遅れの筋肉疲労もなく、楽しいウォークができたのは、このような企画があってこそで、またまた新開地開拓ができたらと、次の企画を楽しみにしています。



2019年3月20日水曜日

くろひめモーちゃんを畑に撒く

明け方の気温はずっとマイナスでしたが、この所プラスの日もあって、日中は10度を越えることもあり、ストーブの熱が熱く感じられています。
そろそろ薪を焚かずに、灯油やガスストーブで一時だけ温めれば良いかなと思うようになりました。

そして、雪の本降りはもうないであろうと、家屋に立てかけた雪囲いを外し、壊れた除雪用具は廃棄できるようにまとめ、さらに畑のブルーベリーなどの雪囲いも外しました。

さらに、農協へ行き、「くろひめ(まきば)のモーちゃん」を買ってきて、畑に積もった雪の融雪剤として、また畑作用の肥料として、雪の上にまんべんなく撒きました。
灰や土、肥料など、異物があると雪ははやく溶けるそうです。



2019年3月19日火曜日

名残の雪はいつまで続くのかな?

3月に入って、雪が降ったのは8日(金)、14日(木)が20センチほど、17日(日)が数センチと、名残りの雪も徐々に少なくなってきています。




そんな中、家の周りの雪解けもどんどん進み、側溝では雪解け水が音を立てています。
そろそろ雪囲いを外したり、畑に避けた雪をとかして、畑作業の準備をしたいと、余った時間があるために気が急くような思いでいます。
国道などの排雪で一時貯めた雪をダンプが運び出したり、排雪した雪の山をブルで壊したりして、かん(かき)ましたりする作業をよく見るようになりました。 空気に触れる面を増やして雪解けを早める策のようですが、これを見倣って、我が家でも雪の山にスコップを入れて、塊を崩したりしています。

これまでも雪解けを早める手立てとして、薪ストーブから出た灰をばらまくようにしていますが、農協で販売している堆肥(くろひめモーちゃん)を購入して、雪山に散らそうと思っています。


さて、気象庁のサイトに気象データが掲載されていますが、信濃町の降雪状況を調べてみました。
2016年12月〜2017年2月が、542センチ
2017年12月〜2018年2月が、494センチ
2018年12月〜2019年2月が、518センチ
と、あまり大きな変化はないようですが、3月だけ見ると、
2017年が87センチ、
2018年が11センチとなっています。 2019年はどんな結果になるのでしょうか? どちらにしても昨年よりは多かったようで、その分雪解けも遅いのでしょう。

因みに、気象データの測定は柏原の小丸山公園付近で行われていると思いますので、黒姫山麓や野尻湖周辺、そして妙高高原寄りの地域の積雪は柏原よりもっと多いでしょうし、逆に古間から飯綱町にかけては徐々に少なくなっているようです。

2019年3月16日土曜日

灯油タンクから油漏れ

12月から3月までの冬季、信濃町では可燃ごみと容器包装プラスチックの回収はしてくれるのですが、ダンボール、ペットボトル、ビンカンなどの回収は休止となってしまい、4月になって回収が始まるまで、各戸で貯めておく必要があります。
広い倉庫や大きな車庫があるお宅でしたら問題ないでしょうが、当方のように普通の民家ですと、貯めておく場所がなかなかありません

仕方なく灯油タンクの下の空きスペースにも置いていたのですが、先日、そのゴミを分別し片付けていたら、どうもタンク下にあるレバーに触れてしまったようです。
レバーは、石油ストーブなどに補給する際に、可搬用の専用タンクに入れ替えるために使用するわけです。 レバーをいっぱいに開いていれば、ドッと灯油が流れるので気づきますが、少量であったため気づかず、気がついた時はタンクはほとんど空っぽになっていました。
漏れた灯油は地面に染みたり蒸発したりしたようで、でもタンクにはわずかながら残量があったので、ボイラーなどに空気は入らなかったようです。

当座の消費量が必要ですので、急いで近所のガソリンスタンドへ行き、30Lほど買って来て、昨日はいつも配達を依頼している所から車が来て、タンクを満タンにしてくれました。
前回満タンにしてから、1週間から10日ほどしか経っておらず、以後使った油量はわずかで、漏れた灯油の量は180〜190Lもあったと思われます。
町内の灯油単価は85円前後ですので、16千円ほど無駄に捨てたことになります。 まあ、火の気の無い所でしたので幸いでしたが、本当にヘマをやりました。

そういえば、どこのお宅の灯油タンクを見ても、周囲にはあまり物を置いていませんね。
ネット検索すると、灯油タンクは安全のため、周囲を一定の距離で開ておかなければいけないようです。 失敗してしまったのは仕方ありませんが、火災の危険性もあるわけで、以降気をつけたいと思います。

さて、今日は早朝から降り出した雪が昼過ぎても舞っていて、3時頃になってやっと止んでいましたが、全く積もりませんでした。 雪降りといっても、今の雪は軽い綿が飛んでいるような感じで、地に落ちてもすぐに消えています。
そろそろ名残りの雪になっているのかもしれません。

2019年3月14日木曜日

「名残り」ではなく「本降り」の雪になりました

昨夕から降っていた雪は寝るまではそう積もっていなかったのですが、未明から本降りになったようで、今朝の積雪は15〜20センチ。 山ではたぶん30センチ以上積もったかもしれません。
7時近くに町の除雪ブルがやって来ました。 業者さんは春雪だからそう積もらないと思ったものの、朝になってかなり積もっていたので、慌てて作業に出たのかも知れません。

ブルが除雪した直後の道路。


積もった生け垣を下から見上げると、かなり量が多く見えます。

雪を避けた跡の玄関前。 筋肉痛ほどではありませんが、久しぶりにいい運動になりました。

でも水分を含んだ重い雪でした。 おかげで劣化した除雪用具は破損、プラスティックのは経年で強度がなくなるし、アルミ製も簡単に曲がってしまいます。 来年は新調しなければ。

8時頃に雪は止んで、9時頃からは青空が見えだしていました。
そして日差しが出てくると、屋根の雪はどんどんとけて、雪解け水が音を立てて流れ、午後からの車道はほとんど乾いています。

カーナビの映像を拾ってみました。 町内至る所真っ白です。


所用で信越病院に寄りましたが、駐車場や玄関付近はとけかかった雪でグチャグチャ。 お年寄りの患者もおられることでしょう。 歩きやすく危険のない通路にすべく、配慮があってもいいかなと思いました。


2019年3月13日水曜日

今夕から再び雪降りの模様

だいぶ雪解けが進んで、先日は突風が吹いて雪囲いが風に煽られ斜めになってしまったので、その場所だけ片付けましたが、まだ雪降りはあろうかとほかの囲いは片付けないでおります。
昨年の同時期の残雪と今年を比べたら、今年の方が雪が多かったのか、あるいは今年はかなり冷えたので雪解けのすすみが遅かったのか、残っている量が多いように思われます。

今日、雪が消えた庭の片隅を見たら、水仙の新芽が出ていました。 これからどんどん伸びて、来月中旬には色とりどりの花を咲かせてくれるでしょう。


そして、別の片隅では、行者にんにくの新芽が見られました。 ちょっとわかりにくいですが、枯れ草の間からちょこっと芽を出しています。


畑のブルーベリーを見ますと、周囲はもう完璧に雪がとけています。


畑の縁に植えてあるラズベリーですが、蔓のようなしなやかさがあるので大丈夫かなと思っていたのですが、やはり雪の重さに負けたのでしょうか、根本近くでだいぶ折れています。 でも、意外に繁殖力が強いので大丈夫でしょう。


今日はそんな一日でしたが、天気予報を見ると、なんと今夕から明朝にかけて雪降りとなっています。 しばらくは「なごり雪」が続くのでしょうが、今週位で終わりにしてほしいものです。

さて、最近、煽り運転が問題にされています。 当方も事故やトラブルに遭遇するのは嫌ですので、車の前方と後方にドライブレコーダーを装着しています。 でも、それだけでは抑止効果が少ないであろうと、後方に「録画中」のシールを貼りました。
これはかなり効果がありますね。 後ろから来た車は後方カメラにはきづかず、このシールではじめて気づき、近くに寄ってもこのシールを見ると、徐々に一定の間隔をあけるようになります。
誰もが、自分や自車をカメラに撮られるのは気持ち悪いものです。 因みに、似たようなシールは百均でも販売しておりますので、後ろの車が確認できる場所に貼っておくだけで、万が一カメラがなくても抑止効果はあるかも知れませんね。

あと、高速道路などでは、左側車線をキープすることが大事。 追い越し車線をいつまでも走るのは違法だし、「のろまな車」だと相手をイライラさせてしまいますし、万一逆走車に出会った時は左側の走行車線を走っている方が安全なようです。 「寄る年波」、自分は大丈夫だとは思わず、十二分に気をつけて車を動かそうと思います。