お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

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八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

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2019年9月16日月曜日

秋晴れのもと祭りが執り行われました

稲田での刈取作業がはじまる時期に近づきますと、その前哨戦のような秋祭りが執り行われます。 野尻、古間、柏原、富士里という順番でしょうか、集落の人口減で一集落での開催が難しい場合は近隣と一緒に行われることもあるようです。

15日、昨日は古間地区で祭りがありました。
例年、曇って雨がしとしと落ちるような寒い日が多いのですが、今年は青空の下、温かい日和を浴びながら神楽が地区を回っていました。


ここ数年、信濃小中学校のアメリカから来た英語教員が神楽引きをしていましたが、今年は姿が見えませんでした。 坂道の多い地域での、しかもアルコールが入るような祭りの諸行に疲れてしまったのかも知れません。


30年前、この地に来た時、私も数年、神楽引きをしましたが、あの頃も地域を一軒一軒回ってご祝儀をいただきます。 でも、あの頃の祝儀は日本酒の一升瓶がほどんどで、神楽(リヤカー)の両サイドには仕切りがあって、頂く度に一升瓶を入れると、神楽はさらに重くなるのでした。


時代が変わり、好みも変わってきたと、ある時からご祝儀は現金になりつつあると聞き、我が家でも祝儀袋を渡すようにしましたが、我々も年金生活であり、来月からは消費税の増税もあり生活環境はより厳しくなると思われ、今年から祝儀の額を減らしました。


新築や役員さんの家では、安然を祈願して神楽舞が舞われますが、その数は少しずつ減ってきているようです。 大人の神楽の次は、子供神輿。 世代がどんどん変わり、顔を合わせる機会がほとんど無いので、どなたがどこの人なのか全く分かりませんでした。

普段は人通りがほとんどない我が家周辺は、一時にぎやかな時間が過ぎて行きました。


夜10時、各地区から集結した神楽は諏訪神社の坂をのぼり、境内で奉納舞が舞れ、その時に一瞬花火があがります。 だんだん奉納舞を見ることもなくなりました。

我が菜園の収穫物は徐々に少なくなり、ぬか漬け用のキュウリを探しに町内を巡っても、地場物はほとんどありません。 我が家のキュウリは変形したもので終わりとなりました。
ゴーヤも小さな物がぶら下がったままで太くなりませんし、ミニトマトも小粒のままで、あとはピーマンやシシトウを残すのみ。 夏野菜はそろそろ終わりかなという状況です。



2019年9月12日木曜日

水田の稲穂が徐々に黄金色に変わり、蕎麦畑の白さも増しています

今月に入って、町内を巡っていると、水田の稲が緑から黄金色に変わって来て、また蕎麦畑の白さが増しているのにしばしば出会えます。次の写真は6日前に撮ったものなので、今はもう少し色濃く、蕎麦の白さはやや峠を越えているかも知れません。


水田ではすでに疎水が止められて土が乾きつつあり、また、コンバインなど農業機械のメンテナンス作業を見ることもあって、間もなく始まるのであろう刈り取りの準備に入っていると思われます。


それにしても、今年は蕎麦畑が以前よりも増えているように感じられ、ドローンでもあれば、また違った角度から稲と蕎麦の畑を写せるのにと思うことがしばしばです。


我が家の菜園の方は、大根や白菜などの種を蒔いたり苗を植えたりしていますが、少しずつ終わった野菜を片付けたり、カボチャを収穫しています。 今年のカボチャは豊作だそうで、我が家のも立派に育ってくれ十数個になりましたが、実際の「味」は調理してみないと分かりません。


いよいよキュウリとゴーヤが終わりそうで、ミニトマトも急に色づいて来たかと思ったら葉っぱがやや枯れ出しています。 ミニトマトは食べきれませんのでトマトジュースにしています。


毎年、畑の隅や庭にコスモスの種を蒔いているのですが、8月、背丈が伸びるばかりで花芽がなかなかつかないと思っていたら、9月に入ってどんどん開花しはじめて、風にしっかりと揺られています。



そして、秋明菊が一輪開きました。 こちらもコスモスと同じように茎が長くなって、風に揺られ、束ねておかないと、茎が折れるのではないかと気になってしまいます。


2019年9月3日火曜日

北海道からトウキビが届く

盆以降の外気温、18度、16度、15度という変化に体がついていけずに、とうとう夏風邪を引いてしまいました。 一年ぶりの風邪ひきで、どことなく体がだるくなり、体温も7度5分と上がり、そうそうに早寝しましたが、どうにか一晩で回復。
これから秋そして冬にむけて、気象変動に注意しなさいよというシグナルであったようです。

9月に入って最初の戴き物は、北海道からのトウキビ。
トウモロコシのことを北海道ではトウキビと言うそうですが、ネット検索すると、ほかにも地域で色々な言い方があるようです。 ちなみに、当地では略して「モロコシ」と言っています。


それにしても中国向けのアメリカのトウモロコシを日本が爆買いするって、その需要も必要性もないのに、日本政府は何を考えているのか分かりません。 トランプは日本から金を引き出す手立てに利用して、大統領職の延命を考え、安倍政権は税金からはじまるあらゆるものの国民への負担増を考慮せずに国民の財産をアメリカに垂れ流しているのです。 10月からの消費税増税に伴い諸物価も引き上げ方向にあるのに、政治家や役人は、下々の実生活に対する理解が全く無いようです。

トウキビもモロコシも似ているようで非なる甘さのトウモロコシです。
そんな日の朝、玄関にはどなたが置いたのか、モロコシの山が置いてありました。
作っておられる方は生り物をなかなか捨てられず、少しでも活用してくれる人を思い出しては届けてくれるのでしょう。 ありがたいことです。
再びスープやモロコシご飯にしました。 モロコシご飯は、茹でたモロコシの汁でご飯を炊く方もいるそうですが、最後はモロコシをのせた熱々のご飯にバターを載せるのがミソのようで、確かに美味しい。

ここ数日の朝の食事。

今の畑作業では収穫ばかりでなく、次の野菜植え付けへの作業が少しずつ増えつつあります。
先日、ならなくなったスティックセニョールを引き抜いて、畝をあけましたが、続いて、モロッコが終わっていますので、蔓をネットから外す作業をしています。
終わった野菜の茎や蔓は、畑の隅に山積みし自然に腐るのを待てば良いのですが、我が菜園は手狭ですので、終わったらそのままにせず小さく裁断しています。


まもなくキュウリやゴーヤも終わるでしょうから、再びこちらの畝も潰して空けることとなります。


そうこうしながら、空いた畝に新しい種をまくわけです。 ここ一週間ほど、ベビーリーフやアスパラ菜、大根やソウル白菜、カブなどの種を蒔きました。
でも、キムチに使うタケノコ白菜は一向に芽が出てくれません。 先人によると、白菜は7月から8月にかけて蒔かなければいけないそうです。


そこで、昨日は白菜の苗を買ってきました。
60日白菜なので11月には収穫できるでしょうが、天敵であるモンシロチョウがまだ飛び交っているので、すぐに不織布で覆ってしまいます。


先月20日頃蒔いた大根の種は3日ほどで芽を出してくれましたが、別の畝では蒔いた筈の所でほとんど出ません。 一時土砂降りのような雨の日がありましたので、芽が出る前に種が流れてしまったのかもしれません。


そんな作業に明け暮れた日々ですが、あとは無事に伸びてくれるのを待つばかりとなりました。
そして、町内を移動していたら、水田の稲穂が色づいて垂れ下がり、さらに蕎麦畑では白い花が咲きはじめているのに出会いました。
今月下旬頃になると、お米、蕎麦ともに刈り取りが始まるのでしょう。


もう少し稲穂の黄色が濃くなり、さらに蕎麦の花の白さが増せば、ツートンカラーの田園風景が楽しめることでしょう

2019年8月31日土曜日

お盆を過ぎると秋風がそよぎ赤とんぼが舞っています

先週半ばから地元小中学校では二学期がはじまりましたが、雨降りの日が多くて、秋野菜の種をまけば雨に流される恐れがあると聞き、蒔くタイミングを考えあぐねていました。
雨の合間に薄日がさしたりするとミンミンゼミが鳴きだし、赤とんぼが畑の支柱に止まっています。

道の駅「天望館」にならぶ野菜は種類も量もじょじょに変化してきているようだし、主要道路添いで開いていたモロコシ直売所も閉じている所が増えつつあるようです。

先日、野菜直売所「いさっさ」でモロコシの茹で方を書いた印刷物をもらって来ました。
フルーツ系、ピーター系それぞれに種類がいろいろあるようで、半分位は見たことも賞味したこともありません。


今年はじめて知ったのは「ホワイトショコラ」。 チョコレートに「ホワイト」というのがありますが、モロコシにも白い実があるんですね。 しかもメグミに似て甘く柔らかいです。 でも、どことなくモロコシを食べているという気分になれません。
収穫してから時間が経っていたと思われる物を買って、そのホワイトショコラをスープにしてみました。


我が家では、良いカブが手に入ると、スープにすることがあるのですが、見た目にはそのカブのスープと同じで、カブスープはサラッとした淡白な味わいですが、このモロコシスープは甘みそのものの味が楽しめます。

盆以降の長雨と気温低下でしょう、野菜の育ちが良くないものが出てきました。
まず豆類がダメで、モロッコインゲンはそうそうに房が固くなり焼けてきて、長雨で房が柔らかくなり、豆自体の成長が良くありません。
そのまま放っておくと、芽を出したり虫が湧いてきたりしますので、色づいた房は早々に取ってしまいました。


また、高原花豆も早々と房が枯れてきて、こちらもそのままにして雨で滲みたままにしておくと虫がわくので、採取。 ウラナリですので、豆の表面の色艶が悪いです。


元気なのはエゴマと赤紫蘇。 エゴマの葉はキムチにしたり醤油漬けにし保存すると食卓の一品になります。 赤紫蘇は梅干しに使うのが一般的でしょうが、地元では紫蘇ジュースにもします。 ただ我が家の紫蘇ジュースは砂糖控えめですので、あまり甘くありません。 あとはユカリにする予定。


春先に蒔いたビーツはちょうど良い大きさに成長してくれ、瓶詰め保存なども試しましたが、秋にも育つということで8月に種を蒔き苗になってくれましたが、真夏の暑さで苗が育ってくれません。
そのうち葉が焼けて枯れてきてしまい、どうにか生き残っている物でも根が膨らんでくれません。 どうやれば秋に育ってくれるか、また課題がふえました。


ピーマンやシシトウなどもたくさんの実をつけていますが、例年少ない収穫で、これなら買った方が安いと思わせていたキュウリとゴーヤがよく育ってくれています。 蔓の頭を背の高さほどで切って止めたのが効果があったのかも知れません。 それも9月の声が聞こえるようになると、育ちが悪く曲がったものや細いものが増えています。


今、元気なのはバイアムで、昨年のこぼれ種からそこかしこに雑草のように出て、一時は抜いて捨てていましたが、それでも群生してあふれるほどになっています。
バイアムは南方系の野菜などで成長が遅いようで、暑さが本格的になってきて一気に育っているようです。 ほうれん草などと同じようにお浸しでいただくのが便利なようです。


もうひとつ元気なのはカボチャで、我が菜園でも、10個ほど実をつけていますが、道の駅のいさっさへ行くと、棚にあふれるほどのカボチャが山積みになっており、一説によると、今年は1ヶ月も生り方が早いとのことです。


カボチャの蔓は上へと伸びる習性があるようで、畑によっては棚に蔓を誘引してカボチャが棚からぶら下がっている様子が見られることもあります。 我が家でも道路との境の法面を利用したら、日当たりが良いこともあってどんどん成長しています。
一方、反対の法面に植えたカボチャは、下に下がる広さはあるのですが、蔓が行き場をさがしているうちにカモミールの葉が育ち侵食して、日当たりが悪くなり、結局実をつけないままです。

畑の花としては、キュウリやゴーヤ、カボチャの黄色い花が目に付きますが、ニラが白い花を付けています。

庭に目を移すと、ヤマユリが終わって、コスモスと秋明菊の茎がどんどん伸びていますが、今年のコスモスは背丈ばかりが伸びて花芽が少ない感じです。


そんな暑くて変化の多い8月も終わって、いよいよ明日からは秋本番へ入ります。

2019年8月20日火曜日

お盆休みが終わって静かな日常に戻りました

台風10号は日本海を北上し、信濃町でも一時強い風が吹きましたが、大雨もなく、丁度14〜15日に行われていた盆踊りも無事に終わっていたようです。

道の駅「天望館」そして戸隠へ向かう道路などでは混雑がしばしば発生していましたが、こちらは脇道や生活道路を使って用事をすませるだけで主要道路には出ませんでした。 たぶん戸隠へ向かう道路はそうとうに混んでいたのではないかと推察し、時折サイレンの音が聞こえると事故でなければ良いのだがと思っていました。

そんな混雑を避けるようにして、夏季休暇に入った東京の家族が遊びに来ていましたが、それも皆帰京して静かな日常に戻りました。
そして、これまで日中は35度までも気温は上がっていましたが、昨日そして今日は雨降りが続き、一気に温度は下がって22度前後で涼しくなっています。
ただ湿度が高いので、爽やかという感じにはなりません。

子供たちが先ず訪ねたのは一茶記念館で、じっくり展示を見てくれると嬉しいのですが、それでもアニメで一茶の生涯を見たりして、少しは俳句のことが頭に残ってくれていることでしょう。

民俗資料館を見てほしいと案内したのですが、子供たちの関心事は途中のカルタ遊びやヨーヨー作りでした。

時間を見計らって天望館の牛乳ソフト。 ここのソフトは一番美味しいと定番コースになっており、しかもスマホ画面で天望館のFacebookを表示させて「いいね!」すると50円がバックされるのです。

我が家の庭ではバーベキュー。 炭を熾すのが時間がかかって大変で、しかも火力の調整が難しく焦がしてばかり。 カセットコンロを使った方が至便だと納得した次第。 妙高高原町の山口屋さんのお肉は大変美味しい。

学校からの課題に「水」を訪ねるというものがあるそうで、鳥居川の川辺に立ったり、また苗名滝を見に行きました。 台風一過の影響でしょうか水量はかなり多かったです。



滝壺付近に虹が出ているかなと思い、横の階段を登ってみましたが、日の向きがまだ良くなかったようです。

黒姫童話館をたずね展示を見たり、売店の商品を見分してから、五味太郎さんの展示を見て、最後は塗り絵に添え書き。


三泊四日でしたが、家内はあれこれ食事の支度に追われ、やっと安堵。 「来て嬉しい、帰って嬉しい」を実感しています。
例年ですと、もう一家族が来ているのですが、今回は仕事で来られないと、ちょっと残念な夏休みでした。


2019年8月13日火曜日

日中の外気温は36度まで上がりました

今朝は22〜23度ほどであったでしょうか、足先に冷たさを感じるほどの気温でしたが、行善寺さんの6時の鐘の音が聞こえるまでぐっすりと休むことができました。
そして、夜明けが徐々に遅くなり、朝日の向きが変わってきたことで、ブルーベリーの採取など一時朝食前の畑作業をこなすことができます。

でも、日が登るに従い気温はどんどん上がり、午後の温度は36度を越えていました。
しかも風が吹かないので、家の中も蒸し風呂のようでした。

たぶん台風10号の北上に伴うものでしょうが、信濃町で体験した温度の中で一番暑かったのではないかと思われます。

主要道路では、先週末から夏休みや里帰りの車が多く行き交うようになり、ところどころで道路は渋滞が発生しています。 また近くのスーパーマーケットへ行ったら、駐車場は満杯、店内も買い物客で溢れ、レジには長蛇の列。 一年のうちお盆と年末に限って見られるような風景が今日はありました。 こんな日は出かけないで、家でじっとしている方が賢明でしょう。

明け方はほとんど雲のない青空のもと、黒姫や妙高が見えていましたが、夕方になると、黒い雲が山頂付近を覆い、これから来るであろう台風を予感させる夕焼けでした。



2019年8月10日土曜日

今の時期にはコーンカッターが必要(*^^*)

畑の作物のこと、植え方など、何気なくご近所の方と話していると、色々智慧を授かることが多く、また新しい生り物を頂くこともあります。

昨日いただいたのは「シャキット」、キュウリの一種だそうです。
これまでも色々種類があるのでしょうが、以前に知ったのは「八町きゅうり」という、ずんぐりとした水分の多いキュウリでした。

シャキット」は、まず昔のキュウリのように棘が多く、実が硬いです。 表面の色はやや白っぽい感じ。
次の写真の左側が「シャキット」で、味噌をつけて丸かじりする時は歯ごたえがあって良さそうです。


そして、今はモロコシの最盛期で、先月20日頃から始まったトウモロコシ販売はお盆の頃から徐々に少なくなってくると思われます。

一般的には蒸したり焼いたりして食しますが、我が家ではほとんどスープにしています。
モロコシの実をはずしてミキサーで牛乳と一緒に撹拌しただけで出来上がります。
モロコシの甘みがあって、冷たくても温かくても美味しいのです。

でも、実を外す時、これまで包丁を使っていましたが、そいだ実が結構周りに飛び散るのです。
そこで初めて知ったのが、「コーンカッター」なる製品。
地元の十一屋さんで購入して、1400円ほどの値段。


蒸した(茹でた)モロコシを真ん中で半分にし、切った面を下にして、上からカッターを差し込みます。 少し回して実に歯を組み込ませた方が良さそうです。


そして、左右のハンドルを抑えて、一気に下に押します。


因みに、生のモロコシでもできないかと試してみましたが、実が固くて途中で頓挫しました。 やはり茹でて実を柔らかくしてからでないとダメなようです。

また、曲がったモロコシの場合、半分に割る場所を考慮して、曲面に当たらないようにする工夫などが必要のようです。

そいだ実をミキサーにいれ、さらに牛乳をいれて撹拌すると、すぐにスープが出来上がります。 スロージューサーですと大変なめらかなスープになるそうですが、多少皮が残っている方が消化器系にも良いように思われます(スープを飲むのではなく、食べることに通じます)。

さらにモロコシと紫蘇を使ってかき揚げ、また、チヂミなども、甘くて、しかも冷めても美味しい料理が出来上がります。

そして今朝はモロコシご飯。


モロコシの楽しみ方って色々あるんですネ!