お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
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2019年7月18日木曜日

ラズベリーはそろそろ終わり、代わってブルーベリーの摘み取りがはじまる

相変わらず梅雨本番という感じの毎日で、晴れていると思うと、雲が張り出して雨降り。 そうかと思うと霧でもやったりと、洗濯物を干すタイミングがなかなか難しいです。
二階のベランダをアクリル板などで囲って雨除けの風除室があるお宅では干しっぱなしが出来ますが、我が家では空模様をにらみながら、出したり仕舞ったりといったことを繰り返しています。

畑にいて遠くから聞こえて来るのはウグイスの鳴き声、最近カナカナとヒグラシの鳴き声も加わるようになりました。

今、咲いている花は少ないのですが、ダリアがやっと開きました。
昨冬、根を掘り上げて乾かしてから籾の中に入れ室内で保存していたのですが、十分に乾いていなかったのか腐りだして、ほとんどの根がダメになってしまい、やっと残ったのは2つのみ。 そのうちの一つが開いたわけです。


そして、黒姫高原と言ったら「コスモス園」。 いつの年からか「旬花咲く黒姫高原」という呼び方をしていましたが、今日あらためてHPを見たら「旬花咲く」が取れて、単に「黒姫高原コスモス園ダリア園」となっています。
そのコスモスが畑の隅で花をつけるようになりました。


ガクアジサイがやっと咲いてくれました。 紫陽花の剪定はむずかしく、枝が伸びすぎたからと切ると、それ以上に伸び大きな茂みになってしまうのですが、そのわりに花芽は少ないのです。


フェンネルの黄色い花。 キアゲハの幼虫にかなり食べられてしまい、ちょっと元気がありません。


梅雨にはツユクサですね。 青いのやら紫のやら、植わっている場所の土質によるのでしょうか、花の色が微妙に異なります。


今年始めて見たニンニクの花。 ニラの花とも似ているようです。


枯れた茎を抜いて試しにジャガイモを掘ってみました。
芽かきが十分でないので、小物ばかり。 「インカのめざめ」と「アンデス」で、赤いアンデスの方がしっとりとしていて、重苦しくなく、私の好み。


畑では、この春植えた苗ばかりでなく、昨年からのこぼれ種から、エゴマや赤紫蘇が育っています。 そして種を風が運んでくれるのでしょうか、車庫を越えた量水器の蓋脇に積もった僅かな土から紫蘇が出てきました。 食物はこんな生き方をするんですね。


今年のハイライトは「ビーツ」。 直売所でも1個50円から70円、3個入って150円から180円程度で販売されています。
効能がいろいろあると昨今求める人が多いようですが、ある程度乾いていないと、腐ったりもするようで、購入の際にはよくチェックした方が良いでしょう。
茹でてスライスし、マヨネーズか味噌マヨネーズ、先日はヨーグルトで食しましたが、味噌マヨネーズにヨーグルトを加えても、味が落ち着いた感じになります。


そのビーツ、畑でしっかり育ち、あまり大きくなると美味しくないので、根の大きさを見て収穫。 そして秋口まで取れるようにと、空いた畝に種を蒔き、先日3回目の種蒔きをポッドにしました。 昨年は8月下旬に種を蒔きましたが、時期としては遅かったようで、育ちが悪く収穫はほとんど無し。7月から8月上旬にかけて種を播いたほうがいいようです。


先月末から取れていたラズベリーの収穫はそろそろ終了で、収穫量は全部で10kgほどでしたので、昨年の6割ほど。
そしてはじまったブルーベリーの収穫ですが、時期としては昨年より遅く、日々熟す実はわずかで、毎日取れるのは500gほど。 味も酸味が少ないような感じです。

昨日は家内の友達から連絡があり、ブルーベリーの実が熟して収穫してもすぐに潰れてしまっているのこと。 捨てるようでは勿体無いと頂きに行きました。



頂いたのはいいのですが、潰れて汁が出てブルーベリーを放置しおくと虫が寄ってきたりもします。 ゴミを取り出してから砂糖を加えてジャム作り、ビンを熱湯消毒し、ジャムが出来てからは長期保存のため脱気処理と大作業の一日となりました。

昨年はどこのブルーベリー園でも豊作でした。
今年のラズベリーの収穫状況を見ると、我が家のブルーベリーは10kgほど収穫できれば御の字かも知れません。


2019年7月14日日曜日

遠出をして映画「新聞記者」を見てきました

今、参議院議員の選挙戦がたけなわであるが、全国規模の選挙では、集票業務を一手に受託していると言われている㈱ムサシの不正操作があるとかないとか、しばしば言われています。
投票所へ行くと、鉛筆が備えられていて、鉛筆で投票用紙に候補者名や党名を記入することになっています。
しかし、鉛筆では消しゴムで簡単に消せますので、自前の油性ペンで記入するという方もおられるようです。
また、集票作業は、専用の機械を使って、文字判別と枚数カウントをしていると思いますが、その作業の中ででも、不正操作を指摘される方がいます。 確かに立会人がいて作業を監視していると言われますが、機械の中で何が行われているか、集計ソフトウエアの中身までは立会人が精査することは不可能でしょう。

そんな時期に合わせたように、映画「新聞記者」が公開されました。


東京新聞の記者である望月衣塑子さんの著作「新聞記者」を原案として製作された映画とのことで、近くの映画館に来たら見ようと思っていました。

しかし、上映そのものに、与党側から批判が出たとか、あるいは映画「新聞記者」のサーバーが過度なアクセスによってダウンしてしまったとか、選挙戦後半に来て、アベ政権側から上映中止の要請(命令もしくは嫌がらせ)があるかもしれない、といった情報がネットを行き交い、今見ておかないと見れなくなるかもと気になって上映館を調べました。

なんと長野県内は松本のみ。 他県では群馬県が高崎、あるいは新潟県が新潟と、これまた遠い。
ということで、松本へ100キロの高速道路を突っ走して、着いたのはイオンマート内にあるイオンシネマ。

私のナビでは、このイオンシネマが出ず、秀峰学校でセットすると、ちょうど学校の斜め前がイオンシネマでした。 交差点表示も「秀峰学校」で、左折するとすぐに駐車場がありました。

日によって上映開始時刻が変わるようですが、我々が行った時は、午前の部、昼の部、夕方の部と3回あり、昼の部に入りましたが、平日ですとどこも同じように観客は老齢者がほとんど。 それでも40人ほどでしたから、関心の高さはかなりあるのでしょう。

映画の内容は割愛しますが、一言で言えば、総理大臣の配下にある内閣情報調査室とメディアとの戦いを描いたものと言えるでしょう。
あくまでもフィクションとしていますが、作中には、元事務次官の前川さんと東京新聞望月記者との談話映像など、また名前こそ出ていませんでしたがレイプ犯の元記者のことも挿入され、単なるフィクションではない、現実味を帯びた映画作りとなっていました。

映画製作の段階で、女性記者役に宮崎あおいとする話があったそうですが、映画の内容を嫌ったのでしょう、宮崎側から断りがあって、韓国の女優さんになったそうです。
でも、韓国の女優シム・ウンギョンになったことで、この映画の質を高めた結果になっていると思います。

参考;映画「新聞記者」の描くリアルー日本の監視社会の絶望と希望

   山と土と樹を好きな漁師ー佐々木公哉のブログ
     映画「新聞記者」6月28日から全国一斉公開で興行収入2億円突破した。
     海外の配給会社からも上映したいと殺到中だ テレビ局からは安倍官邸に
     よって敬遠されるも、ネットや口コミで評判広がったのだ。

赤旗日曜版から

エンディングの音楽がこれまた良かった。 交差点をはさんで、内閣情報調査室員杉原と吉岡記者がたがいに見合う所で映画は終わっていましたが、それが何を意味するのか、エンディングテーマを聞きながら、考える時間を与えてくれていたように思います。

英語の歌詞で、日本語訳がスクリーンに一行づつ表示されていました。 海外のグループの歌なのかなと、曲のタイトルだけ頭に叩き込みました。

そして、家に戻って調べたら、OAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)という日本のグループが歌う「Where have you gone」でした。
9月にアルバムCDが発売されるとのこと。 買おうかな〜 (^o^)

歌詞
I walk alone these streets of green
Another time is what I see
Into the darkness goes the light
I walk alone these streets at night
It wasn't very long ago
I watched you in the evening's glow
Dancing in the pale moonlight
Remembered now by candlelight
Another day, another night
Another year, another life
Another child swings on the gate
Another star to celebrate
Take heed of my prayer
Take all my despair
Eyes wide falling
Till I find you
Where have you gone
Where have you gone
Where have you gone
Oh, my love
Where have you gone
Where have you gone
Where have you gone
Oh, my love
Where have you gone
提供元: Musixmatch

「安倍政権 不審死」でググると、安倍政権下で亡くなった政治家や公務員などの氏名や事件の概要が出てきます。

報道の通り本人が解決できないまま自殺したケースもあるでしょうが、内閣情報調査室や公安調査庁など、政権にあがらう組織や人物を抹殺するような闇の組織の関わりが全くないとは言えません。 加え、警察、検察、裁判所など司法組織がすべて政府寄りに動いており、全く正義のない役所に成り下がっており、国民の安全が担保されていないのが今の日本なのです。

昨今、「国民に主権などない」と暴言を吐く自民党政治家がいますし、この映画の中でも、「民主主義なんて形だけでいい」という内閣情報調査室の上司が言う場面がありました。

先日、アメリカのニューヨーク・タイムズが、アベ政権のマスコミ支配に対し、「独裁政権のよう」と批判していました。
ここにファシズムの一例があります。 どれを見ても、アベ政権の所作そのものだと頷けるものです。


有権者一人ひとりが、きちんと今の日本を精査し、こんな政治でいいのか、主要国から馬鹿にされ、国民が働いて貯めた日本の金を諸外国に垂れながししていいのか(その金が日本の与党政治家や大企業に還流しているのだが)、自分なりの判断を持って、与党に対峙する「まともな候補者や政党」に投票しない限り、将来日本は崩壊することでしょう。


日本の崩壊は、地震や台風だけでないのです。 金権政治に拘泥している与党議員と高級官僚、大手資本家に軋轢をかけるような所作を有権者が考えるべきでしょう。
そのための第一歩が、山本太郎さんが率いる「れいわ新選組」の立候補者など、真面目に国民のための政治を志向する人を選ぶことです。

以前、こんな記事もありました。 軍資金のある与党は手練手管、今の選挙でも、アベは野党を全く意味のない誹謗中傷、選挙違反まがいの所作に出ているようです。 アベ政権の周りには嘘、デマが蔓延していることを国民は認識しなければいけないのです。


いい映画を見て、いい音楽に触れて、松本行きは良かったですが、ガソリン代、高速道路代、食事代などを含めると、かなり高額な映画鑑賞となりました。 でも、満足です。

あっ、ちょっと残念だったのは、チラシやパンフレットが入手できなかったこと。 映画を見た観客の多くが買い求めてしまったのか、上映を嫌う輩がごそっと回収してしまったのか、また、上映期間が不透明な状況で、配給先が追加印刷をためらっているのか、詳細は分かりません。


2019年7月12日金曜日

参議院議員選挙の期日前投票をしてきた(^o^)

衆参の予算委員会が長期に亘って開かれないまま(政治家、特に与党議員や官僚が仕事をしないまま)、参議院議員通常選挙が去る4日から始まりました。

ここ数ヶ月の政界を見ても、与野党というより、与党議員の政治家としての責任感や自覚の無さが感じられ、総理自ら野党の面々を誹謗中傷することにのみ拘泥しています。

ロシアからは北方領土問題は終わったこととされ交渉を拒絶され、大阪でのG20ではアベシンゾウは各国首脳からは全く相手にされていませんでした。 アメリカのトランプ大統領と韓国の文大統領が動いて北朝鮮の金主席との会談をしましたが、アベシンゾウは全くの蚊帳の外。

日本という国が世界の中で、これまでに多くの国、特に主要国から卑下され、近づいて来るのは日本から金を引き出したい国ばかりとなっているようです。
トランプはアベシンゾウをアッシー君として、武器や軍用機を買わせ、日米地位協定を見直すと脅しながら、日本に金を出させ、実際にはアベシンゾウを見下し、アベ当人は見下され利用されていることも分からない。

日本の金を湯水のごとく垂れ流しても、その金の一部は日本の大企業や政治家に還流してくるから、それで良しとしているのでしょう。

韓国の元徴用工問題に端を発して、アベ政権は韓国への輸出規制をはじめたが、今回の選挙戦で強い日本というイメージを放出させ、与党を優位に立たせるだけの策なのです。
一時、韓国内の企業は、日本から輸入できないことで困るかもしれませんが、「窮鼠猫を噛む」ではありませんが、困れば必ず新しい方策を見つけるものです。

横行に韓国への規制を喜んでいると、逆に日本国内の中小企業が困るかもしれません。
アベ政権の欺瞞に騙されないことが、今の有権者にとっては大事なことなのです。

そんな中で始まった参議院議員選挙の前哨戦、そして4日からの選挙活動。 選挙戦も中盤に入ってきて、かなりヒートアップして来ているようです。

でも、選挙応援で出かけたアベシンゾウには、「アベ! 止めろー!」の怒号ばかり。
アベ辞めろコールを浴びないように、自民党はアベシンゾウの選挙応援演説日程を公にしない策に出ているようです。


アメリカのニューヨーク・タイムズは、最近のニュースで、アベ政権を「日本には報道の自由がなく、独裁政権のようだ」と評しています。

あるサイトから拾ったアベの所業というか悪行一覧。


外遊という海外旅行でばらまいた何十兆円という金は、紐付きで、日本企業そして政治家や高級官僚に還流させるものであって、まさにごく一部の権力者の私腹を肥やすものでしかないのです。

沖縄の普天間基地移設に関して、アメリカは当初からグアムでいいと表明していたが、アベ政権は大成建設など日本企業を肥やし、先々では自衛隊という日本軍に利用させるために暗躍しているのです。

 消費増税ばかりでなく、諸物価の値上げ、各種社会保険の負担増、生活保障制度の悪化、老後破産など、国民への負担は増えるばかり。
老後は2000万円必要だと、やみくもに官僚が言い出したが、そんな金なんて手にすることができない人が殆ど。 あまりにも世間からかけ離れた政治家や役人の発想でしかないのです。


 韓国や北朝鮮と敵対することで、強い日本というカモフラージュでアベ政権の優位性を示すことにやっきになっているアベシンゾウは、智慧も能力も無い、全くの裸の王様。
アベ一派のあれもこれも、今回の選挙に勝つための手練手管であって、国民の豊かな生活のためではないことを、しっかりと有権者は知るべきです。

野党の中にも、これはと思われる立候補者がおられますが、総じて当選して国会の場に立ってほしいのは、「れいわ新選組」の山本太郎氏と9人の仲間たち。


山本太郎氏の政治活動には、以前から期待するものがあり、応援したいと思っていた所、小沢一郎氏と袂を分かち独立したこともあって、早速寄付を送った。

寄付金の増額とともに、選挙日が近づくにしたがい、山本太郎氏から、新しい仲間たちが発表され、それぞれがそれぞれの分野で体験し、国政の場で発揮できる能力を持っておられること、そういう立候補者を山本氏が選びだしたことに賛辞。

追加の寄付をしたい気持ちでいます。 とにもかくにも、これだと感じる政治家を応援することは一般市民の努めであろうとも思いますので。

落語家 立川談四楼さんのツイッターはいつも含蓄いくものです。

各界の著名な方々を山本太郎さんを応援しており、テレビなどでアベシンゾウをヨイショするのは、旬を過ぎて仕事を増やしたい芸能人やスポーツ選手など。



「山本太郎氏」のメッセージ、ビジョンは実に素晴らしく、「嘘」が無い。
ぜひ、是非、彼の言葉を聞いてから、投票場に足を運んでほしいものです。

「れいわ新選組」の10人の立候補者たち。 これほどまでに能力を秘めた人たちをよく集めたものだと驚愕すると同時に、全員当選すれば、良い意味で、国会に新しい風を吹かせることができると思うのです。

これまでの選挙では有権者の5割が棄権し、自民と公明の与党に投票する有権者の数は2割程度とのこと。 これで有権者の信託を受けたと言えるのか、はなはだ疑問であろう。
山本太郎代表がこれまで選挙に行かなかった人に動機づけをし、さらに態勢に準じる政治家がいいと思慮なく与党に票を投じてきた人々が、山本太郎代表のメッセージで開眼してくれることを切に願いたい。
山本太郎代表は、今回の選挙では良い意味で「台風の目」となっている。

れいわ新選組 山本太郎代表に聞く れいわ新選組のビジョン(2019.7.3)
https://www.youtube.com/watch?v=VX4zVu5JuNA

れいわ新選組 山本太郎代表 政見放送
https://www.youtube.com/watch?v=nNWi_E6rqxo


2019年7月8日月曜日

菜園が徐々に賑やかになりつつあります

最低気温が15度を下回ることがなくなり、平均気温が上がってきたのでしょう、野菜苗の延び方が目立つようになって来ました。
この所、曇ったり雨がしとしと降ったりと、また蒸し暑さを感じる日が多かったのですが、今朝の夜明けから9時頃までは梅雨が一時お休みしたような、爽やかな高原の佇まいといった感じでした。 でも、今は薄雲が張り出してきて、再び梅雨空になりそうです。


そんな空の元、菜園からの収穫はじょじょに増えつつあります。
今、毎日採っているのはラズベリー。



我が家のラズベリーは実が小さいので葉っぱの裏に隠れていることもあって収穫に手間取ります。 加え、畑の際に植えていて、法面の不安定な斜面に足を置くので、相応の注意が必要となります。
このラズベリーは生食しても美味しくはありませんが、ジャムにすると香りがあって大変美味しい。 本当は白砂糖を使うときれいに出来上がるのですが、我が家はキビ砂糖。


昨年は20日頃までに19kgの収穫があり、たぶん60本か70本のジャムを作ったと思われますが、今年の収穫量は日に1kgを越えることがなく、 総量は昨年の半分以下であろうと思っています。

ブルーベリーの色づきがやや遅い感じがしていて、収穫が始まるのはたぶん15日頃かも。 まだ実は小さく、ラズベリーの収穫が終わりそうな頃にブルーベリーが取れ始めるでしょう。


昨年はあちこちの農園でブルーベリーの豊作が告げられていましたが、今年は生育が悪いのか、あまり元気がないようです。

それでも、多くはないものの収穫はあるでしょう。 こちらもジャムにしたり果実酒にしたりと、8月中頃までは忙しくなります。

やっとキュウリが取れるようになりましたが、まだ毎日収穫とはなりません。 8月になると、毎日3本4本とどんどん取れて、うっかりすると巨大なキュウリとなることがあります。
その頃になると、あちこちから声がかかって下さったり、野菜直売所で10本100円などという値段で売られることもあります。


ビーツの根が徐々に膨らみ地表に現れるようになりました。 見える所から大きさを判断して採ります。 小さくても大きすぎても美味しくないようです。
ボルシチにばかり使うわけにはいきませんので、茹でてスライスしたものに、マヨネーズ(松田)や味噌マヨをつけるなどすると、いくらでも食べられます。
ビーツの効能が喧伝され、首都圏では求める人が多いようですが、生乾きのものがあるなど、生産者の管理が不十分のものもありますので、購入する時は商品の状態をよく調べる必要があります。


そのビーツの葉っぱですが、硬そう(こわそう)に見えて、これまでは捨てていましたが、家内の友達から美味しいよと言われ、おそるおそる調理してみたら、何だスイスチャードと同じだという感じでした。
でも、根に近い赤い茎の部分は硬いので捨てた方が良いでしょう。


茹でたビーツをスライスしたものが右皿、葉っぱをキノコやニンニクと炒めたものが左皿です。


こちらがスイスチャード。 花を咲かせると、来年のためのタネが取れます。


伸びがなかなか確認できなかったカボチャですが、やっと葉っぱが増えて、蔓が出だしました。 法面に這うように蔓を誘引しています。


こちらは春先に芽を出したカボチャ苗をまとめて、法面に移植したもので、蔓の数にしたら20を越えているかも。 美味しいカボチャが成ればいいのですが???


カメムシの臭いの野菜と言われるパクチー(コリアンダー)の茎は50センチほどに伸びて、白い小さな花を咲かせています。 このままタネに成れば、来年も再び芽を出してくれます。


キアゲハの幼虫が好んでいたフェンネルの茎は2m近くに伸び、間もなく花芽がつきそう。 先っちょを採ってサラダに入れましたが、苦味というか香りというか、そんなものが強く、パクチーと同様に万民向けの野菜ではなさそうです。


畑のあちこちに赤紫蘇が伸びています。 エゴマと同じように、所構わず伸びています。
梅干しを漬けたり、しそジュースを作られる方はありがたいでしょうが、我が家では若葉をサラダに入れる以外使い方を知らず持て余しています。


通路にも赤紫蘇が一杯出ています。


2019年7月1日月曜日

手動薪割り機の修理

7月に入っての初日、時に薄日がさす曇天でしたが、かなり蒸し暑かったです。

空が明るくなったタイミングを利用して、手動薪割り機の修理をしました。
この薪割り機を使いだして4年目ですが、これまではお借りしたエンジン付き薪割り機と併用していて、5トンの薪材をはじめから終わりまで手動で割ったのは今回が初めてでした。


森林組合から購入した薪材は、太さ10センチほどから太いものは35センチほどで、この位の太さなら大丈夫だと思って、実際の作業も順調に来ていました。
しかし、最終段階に来て、リターンバルブのエアー抜きの段階で油圧のオイル漏れに気づき、さらに薪材を押すピストンヘッドのストロークが短くなってきたのに気づいたのでした。 それでもなんとか作業を終わらせることができました。


今年の作業は終わっていますが、来年雪解けとともに、再び薪割り作業がありますので、今年中に修理しておかなければなりません。 ネット検索すると、単なるオイル漏れの場合もあるし、ピストンポンプ内のOリングの摩耗もあるとかで、使用頻度からすると、単なるオイル不足ではないかと思い、油圧作動油(タービンオイル or ジャッキオイル)をネットで購入。

今日、恐る恐るシリンダー本体上部にある小さな黒いゴム製のポッチをプライヤーで引き抜くと、小さな穴の奥に油面が見え、1センチ以上減っているような様子。
小さな穴からオイルを注ぎ、400ccほど入ったでしょうか、外に垂れてしまった分もありますので、追加した総量は分かりません。 注入口から油面までは5ミリ〜10ミリあけて、多くても少なくても良くなさそうです。

早送りピストンポンプと粉砕ピストンポンプのハンドルを前後に動かして、エアー抜きをしますが、10回ほどでは完全に抜けず、ピストンヘッドが所定の位置に戻りません。
20回か30回か、何度もやりなおしてから、ピストンヘッドの動きを確認。

最後に、リターンバルブを締め、オイルプラグ(ゴム製のポッチ/蓋)を差し込みます。

これで来年も自前の薪作りができそうです。

終わってから、本体に添付された取説というか、小冊子を見たら、仕様説明の中に、薪の太さは5センチから25センチとありました。 30センチ以上の太さでは負荷が大きいようです。


2019年6月30日日曜日

雨降りの日の自動車運転には特に気をつけたい

今日は6月末日、今年も前半が終わることになり、「光陰矢の如し」とはよく言ったものです。
さて、昨日29日は午後から雨が降り出して、2時頃からは土砂降りに近い時もありました。 おかげで我が菜園の畝と畝の間は雨水が捌けることがなく、水たまりになっています。 そんな雨降りは今朝9時頃まで続いていましたが、今は止んでいます。


雨降りの昨日15時、妙高高原町へでかけたのですが、野尻トンネルを過ぎて、下り坂を走っていくと、「事故による片側通行」の電光掲示板の表示。


杉野沢入り口の交差点を過ぎると、前方の車が減速し、対向車の数もどことなく多そう。


対向車線側にパトカーが赤色灯をつけ4台も来ていて、小型車と軽自動車の衝突のようで、かなり大きな損傷と見受けられました。 運転者や同乗者のような人影が見えなかったので、パトカーの中で警察官による事情聴取を受けているのか、車の傷みからすると、救急搬送されていたのかもしれません。



ここは直線道路だし、見通しも良く、こんな所でなんで事故が起きたの? と誰もが疑問に思われたことでしょう。 見通しが良いことで、後ろの車が無理に追い越しをかけたか、あるいはインター入り口を通り越したと、前車が後方を確認せずUターンしようとした所に後車が突っ込んだのか、そういった不注意によるものでしょう。


1時間後、信濃町に戻る時にはパトカーの数は半分になり、白い事故車1台のみが残されていました。



今年に入って、高齢者ばかりでなく全年齢層で自動車事故がたびたび発生し、同乗者ばかりでなく歩行者の死亡などがしばしば伝えられています。
昨年8月12日、信濃町インターから国道に出る交差点手前で衝突事故があり、2名の乗員が亡くなっているようですが、ちょうどお盆休みの時期で、その場所はインターから降りてきた車が渋滞する場所です。 運転者は近隣の方で、ある程度土地勘があったのでしょう、推測でしかありませんが、渋滞の原因となっていた交差点(信号)を避けたか、もしくは別の道を使おうとUターンしようとしたのかも知れません(道路幅からすると数回の切り返しが必要であったでしょう)。

今年4月2日には、早朝の五岳道路でアイスバーンになっていたのでしょう、3台がからむ事故の直後に通りました。

このように事故現場に遭遇することが多くなり、いつ自分が当事者になるかは分かりません。
高齢となって来ると、いつ運転をやめるか、判断が難しい所ですが、体調その他を常日頃意識して、自分と家族で決断しなければいけないのでしょう。
と言うものの、地方にいると、買い物や病院など、車で移動できるというのはどうしても必要なもので、なかなか判断に苦しむものではありますが、無理のない運転に心がけ細心の注意をはらうつもりではいます。

今乗っている車は人生最後の愛車にしようというつもりでいましたが、アクセルとブレーキの踏み間違い事故が多いことから、マニュアル車にした方が良いかなと思いつつもあります(免許証を取得した頃はマニュアル運転が主でした)。
まあ、当面の注意として、運転する時は左足を左側の足置きにきちんと乗せ、左膝を左端に触れさせ、右足のみでの操作を意識するようにしています。 ペダルの踏み方も無意識で踏むのではなく、右足を少し手前に引いてから、隣のペダルに移るのだという流れを意識しています。
運転操作についてはいろいろ諸説があるでしょうが、まずはゆっくりと次に何をするのかを意識して運転したいと思います。 まあ状況によっては、後ろの車をイライラさせるかも知れませんが、そんな感じを受けたら、「ゴメンナサイ」と手をあげて挨拶。 無表情での運転が相手の誤解を生む要因にもなりますので。