お知らせ

お知らせ


*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。


2018年1月31日水曜日

最低気温を更新中

今年の冬は異様に寒い日が続くような気がしていますが、今朝は一番寒いであろうマイナス14度を下回りました。

昨夜、就寝前の10時半頃の温度は既にマイナス11度。

そして今朝6時少し前に14.5度。

温度を確認してから再び床に潜ってしまいましたので、一番低温になる6時半頃の気温が確認できませんでした。 ひょっとしたら15度ほどになっていたかもしれません。
ということは、鳥居川沿いや山にお住まいの家では、マイナス20度ほどまで下がっていたかもしれません。

因みに、掲載している温度計の画像の、2段目の左数字が室温で、下段が外気温です。

さあ、明日は2月。 2月中旬を過ぎると雪降りの日は少なくなり、どことなく春めいてくると思われ、寒さや雪に耐える日々も少しずつ減ってくることでしょう。

さて、今日は、「皆既月食」の日だとか。

9時過ぎ、部分食の時はどうにか見られていました。 しかし、皆既食がはじまった9時50分頃には雲が張り出して隠れてしまいました。
カメラを取り出したものの、三脚の行方がわからず、しかもショボいレンズでは、こんな写真しか撮れませんでした。


2018年1月29日月曜日

ドラレコから今日の信濃町

今日はお昼から碧空が見えたこともあって、久しぶりに温泉に入って来ました。
信濃町には温泉がなく(源泉を見つけようというグループはあるようですが)、近所の方々は飯綱や斑尾、小布施や高山などに出かけているようですが、我が家は妙高高原にあるお風呂へ。
距離にして片道20km弱、たぶん源泉かけ流しというわけにはいかないと思いますが、今の寒い季節には体が十分に温まります。ただ、スキーツアーなどのお客さんと鉢合わせにならないよう、タイミングをねらう必要はあります。

ということで、柏原、野尻、池ノ平、杉ノ沢、柏原と回ってきた、今日の様子をドライブレコーダーから映像を取り出してみました。

・役場、病院、銀行などが集中している柏原

・この信号を左に入っていくと黒姫駅

・この先を右折すると大久保池方面に行けましすが、最近はこの先の広い道路から向かうことが多くなりました。

・野尻湖方面へ

・大久保の集落、前方の林が国際村

・野尻湖遊覧船乗り場付近

・国道18号線に出ます。 交差点の左にナウマンゾウのモニュメント。

・野尻トンネル

・間もなく左側に妙高の高速インター

・ここを直進すると池ノ平スキー場

・いもり池ビジターセンターから杉の原方面へ、正面に黒姫山

・杉ノ沢の交差点、右斜めに入って行くと杉の原スキー場。

・関川をこえて信濃町の高沢集落へ

・山桑の集会所駐車場に積まれた除雪の山、次の雪降りに備え、あちこちで排雪のダンプが行き交ってました。

・黒姫高原スキー場から降りてきた、土産物店付近

・坂を一気に下ると間もなく道の駅・天望館

・国道に出る正面は消防署、普段はシャッターが降りていて「保温中」の表示があります。

・そして間もなく我が家に到着


2018年1月28日日曜日

今朝はこの冬一番の寒さでした

この一週間、日本列島は大きな寒気団に覆われていたようで、都心での4年ぶりの雪降りに加え、ここ数日はあちこちで零下の気温となり、水道管凍結などのトラブルが出ているようです。

ここ信濃町でも、寒い日が続いていて、気温はマイナス8度〜9度ほどに下がっていましたが、今朝はなんとマイナス13.4度と、この冬一番の寒さになっていました。 場所によっては15度を下回ったのではないかと推測しています。


それでも夜中の薪ストーブのおかげで室温は18度。どうにか凌げる温度ですが、すぐに灯油やガスストーブで部屋を温めました。

因みに、Yahoo天気予報を見たら、北信地方でマイナス13度という予報は、白馬村、小川村、信濃町で、長野市という一括りになってしまっている戸隠地域も似たような状況ではないかと思われます。
(独り言:戸隠の鏡池は凍っているかな?)

気温が極端に下がって困るのは、上下水道の凍結で、ここ数日、マイナス10度以下の気温が予想されましたので、就寝前に不凍栓を回して水抜きをしておきました。(蛇口は開けたままにします)


不凍栓というのは、本管から来た水道管を家屋内に引き込む所で、地中に埋め込む装置らしく、栓を操作して閉めると、本管からの水の流れが止まると同時に、それまで蛇口まであった水を地面に流してしまうもの(だそうです)。


私は、水を本管に戻すものだと思っていて、どういう法則で戻すのだろうと疑問に思っていたのですが、ネット検索で見つけた説明では、地中の不凍栓下には砂利などをおいて沁み込ませるとのことです。

家屋内の配管内には水が無くなり空気のみになるわけですから、凍るものがないので、これで万全の対策と思いきや、配管の取り回しの中には水が残ってしまうことがあるらしく、一部で凍りつき水が流れません。 そんなこんなで、昨夜は不凍栓による水抜きと凍結防止帯という配管に巻いてある電熱ヒーターを入れておきました。
これで、今朝のような一番の寒さでも凍らずに済んだわけです。

 不凍栓の無い家では、蛇口を少し開けて、細く水を出したままにすれば凍らないとのことですが、私はまだやったことがありません。

さらに下水管ですが、通常は台所や洗面台からの排水はそのまま下水管につながず、S字型の管や水溜めを通して、下水の臭いや虫、ネズミ(?)の室内への入り込みを防いでいるようです。 所が、ここが凍るので、自動車用の不凍液をたらしておきます。不凍液を下水処理施設へ流すこと自体、問題があるかも知れませんので、また家全体が温まっているので、全ての配管ではなく、凍りやすい所だけにしています。

長期に不在する時で水洗トイレの場合、貯水タンクや便器にも不凍液を入れ、さらにウオシュレットの細い管の中の水が凍ることがあるそうで、便座暖房をつけたまま便器全体を毛布で覆います。

寒くなった日は往々にして良い天気となります。 でも、このあとの雲行きはちょっと?。


今週半ばには寒気がやってきて、東京で再び雪降りという予報があるようで、こちらも次の雪に備え、束の間の雪除けをやっておこうと思います。

寒い時の食事といえば、鍋もの、汁物が一番ですね。
我が家では、この所、チゲや粕汁、カボチャやサツマイモのスープ、ボルシチやタラ汁などなどの温かい物が中心となっています。

私の晩酌は自家製マッコリのみ。(痛風のけがあるのでビールはやめ、アルコールの摂取量を減らすため、日本酒も焼酎などの常飲もやめました)
お米、麹、水、少量のイースト、少量の日本酒、少量のヨーグルトを混ぜ合わせて2日ほど寝かします。 これで立派なマッコリができます。
(自家用なので酒税法?には抵触しないと勝手に思ってます)

原液を濾したあと、どうしてもお米のカスが出て、もったいないと思うものの、これまでは捨てていました。 しかし、頂いた割りコメ(くず米という言い方もあるようです)で作ったら、ブクブク泡がでるほどの発酵力で、これだけ力があるのならと、家内はこれでパン作りをしました。
軽い酸味のある、ちょっと米粉のパンのような、それで美味しいパンが焼けました。
これはなかなかいいですよ。


2018年1月24日水曜日

深々と雪が降ってます

22日の首都圏での大雪は4年ぶりだとか、東京の積雪は23cmもあったとのこと。
(東京ではない)信濃町の我が家では10cmほど、2日で20cmほどでしたので、東京の方が積雪量が多かったようです。

それにしても、いつもながら交通機関マヒ、列車の臨時宿泊、事故、渋滞、転倒事故などが繰り返されていたようです。
そして翌日は、融けかかった雪の道をさけながらの通勤・通学の様子が見えたことでしょう。

いつも思うのですが、都会の人って、除雪や排雪作業って何故しないのでしょう?
雪が融けて水になっても、雪が流れを止めてしまい、水がはねるので大変歩きにくくなります。 長野の善光寺通りなどでも、雪がとけるまま放置されていることがあります。
誰も片付けないんですね。
昔は、自分の家の出入り口だけでなく、隣家にかかる所まで雪をよけて、歩きやすくしたものでした。 商店ですら除雪をしない様を見たことがあります。

「雪はね」位は、各戸に備えてほしいものですね。

また、雪降りの中、ノーマルタイヤで走る車も困りものです。 平坦な道路であれば走れるかもしれませんが、道路にはアップダウンがかならずあるものだし、雪の坂道ではタイヤは必ず滑るので危険極まりないのです。

でも、雪化粧した神宮外苑や内苑、古河庭園など都内の庭園、あるいは横浜の三渓園、鎌倉の大仏さんなどなど、カメラに収められたらと思うものの、遠くにいる身としては叶いません。

一昨日の大雪は、太平洋からの低気圧によるとのことで、だいぶ湿った雪であったようで(これを上雪(かみゆき)と言うそうです)、窓辺から見る樹木にはかなりの着雪が見えています。

そして、今週後半は別の低気圧の移動に伴い、北日本や日本海側は大雪と気温の低下がある由。
今夜は東京でもマイナス3度まで下がるとか、夜9時、我が家の温度計はマイナス8.8度を示しており、明朝は二桁台まで下がるかも知れません。
早めに凍結防止帯の電気をいれて、水道管が凍らないようにしています。

午後の一時、吹雪いていましたが、今は静かに深々と降っています。


夕方、町役場の広報スピーカーから、除雪作業に伴う北しなの線の運休が告げられていました。

しなの鉄道HP)から

線路の除雪作業と聞くとラッセル車を思い起こしますが、信越線時代はどんな形で作業が行われていたのでしょう? 以前、夜中の0時過ぎ、ゆっくりと除雪作業車が線路上を移動している様子(といってもライトだけですが)を遠くに見ました。

2年前のしなの鉄道周年行事で撮った写真があります。



ディーゼル車の前後に連結して使用するのでしょう。

「雪」にかかわる名前(言い方)について説明したページを見つけました。
暮らしの歳時記 ー 雪の名前」 いろんな言い方があるもんですね。


2018年1月21日日曜日

しばしの休息のあとは大雪かも?


「大寒」の昨日は、一日よく晴れて、絶好のスキー日和ではないかと思いましたが、今日の午前中もやや薄い雲が残るものの良い天気でした。

所が昼を過ぎたあたりから、雲がどんどん青空を隠すようになり、3時過ぎから雪が降り始めました。
それも、北風にのって、やや斜めに、しっかりとした大粒?のような雪が舞っています。

暖かかった先週、楽した分、そのツケが今週はやって来るようです。

ある天気予報サイトでは、今回の低気圧は4年前に関東地方に大雪を降らしたものと似ているとのこと、その時は東京などの交通機関がかなりマヒしたそうです。

さぁ、今週は、気張って! 腹をくくって! 雪除け作業をしなければならないようです。

2018年1月19日金曜日

間もなく「大寒」なのですが

ここ数日の朝の気温はプラス、もしくは0度前後と温かく、暖房器具のスイッチを入れる頻度も少なくなっています。 雨降りとなった日もあって、雪の嵩はどんどん低くなり、時々、雪止めのない屋根から、ドサッと雪の塊が落ちる音が聞こえています。

正月に子供達が遊んだカマクラはどんどん変形して、サメの口のようになっています。

畑に積もった雪は日増しに減少し、畝の形がどことなく見えるほど。

積もった雪が氷となった玄関前が滑るといけないと除けたこともあって、舗装が見えています。

こんな状態になるのはちょっと珍しいかも。

でも、明日からは「大寒」、そして天気予報では来週一週間は雪マークです。
これまで、「北日本」や「日本海側」への大雪警報が出ていても、信濃町での降雪量はそう多くはありませんでした。 今後はどうなるでしょうか?
「お天道様」のことは誰にも分かりませんので、備えだけはしておきたいです。

2018年1月14日日曜日

夜中の積雪は30cmほど

昨夕、大雪警報が出ていたためでしょう、0時過ぎに除雪ブルの音が聞こえ、そして朝は5時台と8時台にもやってきて、道路の雪をきれいに片付けてくれていました。
町の委託を受けて業者が除雪作業をしているといっても、ブルの運転台に乗っている方はいつも同じ人です。 住民が休んでいる間であっても、雪降りの状況を見て出動を判断されているのでしょう。 おかげで我々は安心して生活できているわけです。

さて、今朝起きた時はすでに止んでいて、積雪量は30cmほどでしょうか、消火栓の頭が少し出ている状態でした。


でも、写真の撮り方でけっこう多そうにも見えます。



玄関前のこの雪を、車一台が止まれる広さを確保するため、スノーダンプ(別名ママさんダンプ)で除雪作業をするわけです。
今日は2時間ほどの作業でした。 早いうちから日が上がったので、屋根の雪はどうにか落ちてくれましたが、作業を終えてホッとした所で、屋根から落ちてくると、ちょっとガッカリ。

今日は大雪一過の青空とはならず、黒姫山や妙高山の上半分は雲に隠れ、戸隠の連山がかろうじて見えていました。

山の方の積雪量は、我が家よりもっと多いでしょうから、今日のゲレンデはふかふかの新雪で滑れたのではないでしょうか。 今年のスノーパークは、ボーダー用の設備が整っているとかで、スキーヤーよりボーダーの方が多いとのこと。 圧雪せずに非圧雪のバーンもかなり残しているようです。




2018年1月13日土曜日

今朝一番の寒さ、そして雪降り

今朝7時の気温はマイナス11.3度。 6時台が一番冷えるので、たぶんマイナス12度位まで下がったことでしょう。 地域によっては15度前後まで下がった所があるかも知れません。 二桁台のマイナス気温は今シーズン3回目です。


窓枠のサッシに結露した水滴は凍って白くなっていました。


おかげで、一部の水道管、そして排水管が凍結して、水が流れません。
昨夜から凍結防止帯の電源を入れておいたのですが、それだけではダメで、不凍栓を閉めておけば良かったと認識したものの、あとの祭り。 それでも11時頃には流れましたのでトラブルにはなりませんでした。

あと排水管には、自動車の不凍液を適当に流しておくと、凍結を防止できるのですが、家に居るのだからと、それもうっかりしました。
マイナス10度以下が予想される時は、留守時と同様の凍結防止対策が必要のようです。

そんな気温も、昼頃には0度ほどに上がりました。

そして午後3時頃からは雪が降りはじめて、しっかりと積もりつつ、6時過ぎには大雪警報が発令。
屋根に積もった雪が時々ドサッと落ちる音が聞こえています。
明朝は久しぶりに除雪作業をしなければならないようです。



2018年1月12日金曜日

煙突掃除をする

昨日、日本海側では大雪だそうで、新潟県三条市では信越線車輌が積雪で立ち往生し、乗客が一晩列車内で過ごしたとか、また、北陸道などでも自動車が動けなくなったとのことです。

翻って、信濃町を見ますと、まとまった雪降りの日はあまりなく、今回も雪は降らず、除けた雪山の嵩がどんどん下がっているようにも思われ、国道など主要道路には積雪がないので、ノーマルタイヤで走れるほどになっています。 (と言っても、明日どうなるかは分かりません。)

20数年前の信濃町で、大晦日にはご近所から呼ばれ、年越しの会が開かれたものですが、その帰りに、近道をして我が家の前出の2mの擁壁に積もった雪山を登って家にたどり着けていましたが、今はそんなことができるほど積もりません。

また、上信越道の終点が須坂であったころ、明け方に着くように高速を走ってきたのですが、牟礼の小玉の坂で大型トラックが上りきれずに、チェーンをはめる作業で後続の車は数珠つなぎにストップ。 動くまで、車内で寝てしまい、明け方、警察官に起こされて移動を開始しました。 その時は信濃町に来てみると、腰から胸の間位まで雪が積もっていて、ブルの除雪作業が終わるまで我が家の地域に入れなかったことがありました。
 (この時はテレビの全国ニュースで放送され、信濃町がテレビに出たと喜んだ人がいたとかいないとか、でした)

そんな体験がある者にとって、昨今の積雪はあまりにも少ないように感じられてしまいます。
因みに、スキー場HPに掲載されている現在の積雪状況は、
黒姫高原スノーパーク  150cm
ロッテアライリゾート  423cm
赤倉温泉スキー場    270cm

そんな日に風もないので、思い立って煙突掃除をしました。
シーズンに1回というのは何となく不安で、1月に1回という感じでブラシを通しています。

(長期にわたって掃除をしないと、煙突にはススだけでなくコールタールのような塊まで付着し、これをブラシで落とすのは大変な作業になります。 こまめにブラシを通しておくのが最善の策なのです。)


薪をチョロチョロ燃すと、火持ちがしそうですが、逆にススが発生しやすくなります。 そこで、我が家では空気の流入をあまり抑えずに燃やしています。 そのためか、落ちてくるススは比較的少ないです。

逆に、夜中に燃え尽きてしまうと、部屋の温度が急にさがり、目が覚めてしまうこともあります。

掃除した時は青空が見えていたのですが、その後は曇って、午後からは雪が舞うものの、一瞬にして止んでしまいました。 どうせ降るものなら、住民が無事に暮らせる程度の量にしてほしいものです。

2018年1月9日火曜日

雨降り、そして高めの外気温

昨日はほぼ一日雨降りとなりました。
いつもは我が家の周りで雨であっても、野尻のトンネルを越えて、妙高や赤倉へ行くと雪に変わるのですが、昨日は赤倉でもしっかりと雨が降っていました。

夕方、何気に二階に上がってみると、ポタポタと水が落ちるような音がしていて、早速工務店に連絡。 屋根の折り重なった部分に積もった雪が雨降りでとけて、隙間から滲みて室内に落ちていた模様で、築30年近くにもなりますと、あちこちトラブルが起きるようです。

そして今朝はプラスの温度で、一面モヤが立ち込めていました。


10時近くになって、モヤの合間から山肌が見られるようになり、


昼頃になってやっと晴れてくれましたが、午後遅くには再び曇って、細かい雪がちらほら落ちています。


日中の気温は高めで、屋根に積もった雪がとけて、ポタポタと雪解け水が落ちている音がそこかしこで聞こえていました。
庭の積もった雪もざくざくとして、場所によっては長靴が埋まるほどで、この2日でだいぶ融けて嵩が下がってしまったのではないかと思われます。

こういう日は、排雪でできた雪の山も崩れやすいので、注意が必要です。 特に子供さんの遊び場所になりそうな所では、雪山が崩れないか周りで気をつけなければなりません。

でも、週中にはふたたび低気圧がやってくるそうですから、雪降りに対する備えは万全にしておこうと家の周りを片付けておきました。