お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2019年6月30日日曜日

雨降りの日の自動車運転には特に気をつけたい

今日は6月末日、今年も前半が終わることになり、「光陰矢の如し」とはよく言ったものです。
さて、昨日29日は午後から雨が降り出して、2時頃からは土砂降りに近い時もありました。 おかげで我が菜園の畝と畝の間は雨水が捌けることがなく、水たまりになっています。 そんな雨降りは今朝9時頃まで続いていましたが、今は止んでいます。


雨降りの昨日15時、妙高高原町へでかけたのですが、野尻トンネルを過ぎて、下り坂を走っていくと、「事故による片側通行」の電光掲示板の表示。


杉野沢入り口の交差点を過ぎると、前方の車が減速し、対向車の数もどことなく多そう。


対向車線側にパトカーが赤色灯をつけ4台も来ていて、小型車と軽自動車の衝突のようで、かなり大きな損傷と見受けられました。 運転者や同乗者のような人影が見えなかったので、パトカーの中で警察官による事情聴取を受けているのか、車の傷みからすると、救急搬送されていたのかもしれません。



ここは直線道路だし、見通しも良く、こんな所でなんで事故が起きたの? と誰もが疑問に思われたことでしょう。 見通しが良いことで、後ろの車が無理に追い越しをかけたか、あるいはインター入り口を通り越したと、前車が後方を確認せずUターンしようとした所に後車が突っ込んだのか、そういった不注意によるものでしょう。


1時間後、信濃町に戻る時にはパトカーの数は半分になり、白い事故車1台のみが残されていました。



今年に入って、高齢者ばかりでなく全年齢層で自動車事故がたびたび発生し、同乗者ばかりでなく歩行者の死亡などがしばしば伝えられています。
昨年8月12日、信濃町インターから国道に出る交差点手前で衝突事故があり、2名の乗員が亡くなっているようですが、ちょうどお盆休みの時期で、その場所はインターから降りてきた車が渋滞する場所です。 運転者は近隣の方で、ある程度土地勘があったのでしょう、推測でしかありませんが、渋滞の原因となっていた交差点(信号)を避けたか、もしくは別の道を使おうとUターンしようとしたのかも知れません(道路幅からすると数回の切り返しが必要であったでしょう)。

今年4月2日には、早朝の五岳道路でアイスバーンになっていたのでしょう、3台がからむ事故の直後に通りました。

このように事故現場に遭遇することが多くなり、いつ自分が当事者になるかは分かりません。
高齢となって来ると、いつ運転をやめるか、判断が難しい所ですが、体調その他を常日頃意識して、自分と家族で決断しなければいけないのでしょう。
と言うものの、地方にいると、買い物や病院など、車で移動できるというのはどうしても必要なもので、なかなか判断に苦しむものではありますが、無理のない運転に心がけ細心の注意をはらうつもりではいます。

今乗っている車は人生最後の愛車にしようというつもりでいましたが、アクセルとブレーキの踏み間違い事故が多いことから、マニュアル車にした方が良いかなと思いつつもあります(免許証を取得した頃はマニュアル運転が主でした)。
まあ、当面の注意として、運転する時は左足を左側の足置きにきちんと乗せ、左膝を左端に触れさせ、右足のみでの操作を意識するようにしています。 ペダルの踏み方も無意識で踏むのではなく、右足を少し手前に引いてから、隣のペダルに移るのだという流れを意識しています。
運転操作についてはいろいろ諸説があるでしょうが、まずはゆっくりと次に何をするのかを意識して運転したいと思います。 まあ状況によっては、後ろの車をイライラさせるかも知れませんが、そんな感じを受けたら、「ゴメンナサイ」と手をあげて挨拶。 無表情での運転が相手の誤解を生む要因にもなりますので。

2019年6月26日水曜日

「家計を直撃する水格差の未来」という記事から

我々の生活に欠かせないものは、まず「水」。

とにもかくにも大事な「水」や「水源」を、海外資本に売り渡し、そこから得た資金で国内産業を富めさせ、政治家や金持ちに還流させる政策を、今の日本政府はやろうとしているようです。 北海道の原野を海外資本に売り渡すなど、日本人そして日本という国にとって大事な資産を海外に売り渡すという動きはすでに始まっていて、同一歩調の上に水道行政も乗っているように感じます。

日本の「水」も、商品として金儲けの手段にされ、日本の将来に影を落とす政策ではないかと誰もが感じるでしょうが、奢った政治家や高級官僚はそんなことに全く頓着していないようです。

さて、先日、アエラドット(Aera dot.)に掲載された
「【2040年全国水道料金予想ランキング】家計を直撃する「水格差」の未来」と題した記事を読みました。


20年後の自治体毎の水道料金と人口を予測したもので、現在月4370円を支払っている家で20年後には2万円台になると予想されている、値上げ率トップの自治体があるとのこと。
水道代が2万円なんて、一般家庭であれば支払いそのものが困難になるでしょうし、そんな行政であれば、「死ね!」と言っているようなものでしょう。


そんな無策が20年後に来るとしたら、負担の軽い自治体とか、人里離れた自然に溢れた所を探さなければ生きていけないでしょうし、たとえ暮らしやすい場所を見つけても、原発事故があったり、自然災害があったりして、自己責任だと行政による手助けがなければ、 路頭に迷うことになるかも知れません。

実に厳しい世の中になってきたものです。

水道料金ランキングの中から、当地である「信濃町」を探してみました。


これを見ると20㎥を使うとして、現在2650円の料金が20年後には3589円と予測されています。 と同時に、現在8000人ほどの人口が20年後には5296人と人口減少率38%と予測。

現在、我が家では毎月2000円弱の水道料金を支払っていますが、20年後の料金は2700円になると思われます。 現在、使用した水道量に対し120%相当の下水道料金を負担しており、毎月上下水道で4000円を支払っているものが、20年後には6000円になると思われます。

当方では、温泉の共通券を購入し、通常は家の風呂を使っていないので、この料金で済むでしょうが、お風呂を多用したり、若者と一緒に住んだりしたら、水道料金はさらに膨らむことでしょう。

信濃町の水道料金は、2017年4月に2割ほど値上がりしています。 2016年に議会に値上げ案が上程され、その時に主要本管の劣化が予想され、更改のための蓄えが必要だという話も聞きましたが、値上げ後2年を越えて、その対策がされているのか、また今後の人口減少によるあらたな負担が発生する心配がないのか、精査してほしいものです。

因みに、20年後の東京都では、2845円。

20年後の横浜市では、3418円。


自治体の水道行政の多くを海外資本に売り渡したとしたら、ここで予測された以上の料金になるかも知れません。

水道料金の負担を軽くするためには、喧騒を我慢して大都市に住むか、あるいは、もっともっと山奥に住んで、雨水をためる晴耕雨読の生活に徹するしかないようです。


2019年6月25日火曜日

菜園の野菜はあいかわらず成長が遅いようです

我が菜園の近況です。
野菜の成長には気温がかなり左右するのですが、晴れた日には28度前後から30度近くまであがるものの、朝の気温は総じて15度前後で雨模様ですと朝は10度ほど近く、そして日中は20度ほどで止まってしまいます。
そのためか、例年とくらべると野菜の成長が遅いようで、発芽あるいは成長温度になかなか達しないという声もよく聞きます。 そんな中でも今月中旬まで元気だったルバーブは真夏の暑さを予見したのでしょうか、どことなく茎に張りがなくなり元気がありません。 ルバーブの春の収穫期は終わりに来たのかなという感じです。

今、どうにか育って来ているものはブルーベリーとラズベリーで、日々実が膨らんできているようですが、昨年の今頃ラズベリーの実はじょじょに赤くなっていましたので、今年は少し遅れているかも知れません。


畑の花で今賑やかなのはジャガイモ。
昨年は「レッドムーン」、今年は「アンデスレッド」という種を仕入れましたが、どちらも同じ系統のようで、今年も紫がかった花をつけています。


アンデス系は茎が30センチ長と長めになりますので、紐や支えで茎が風で倒れないようにしています。 別の畝には、「インカのめざめ」を植えていますが、こちらもアンデスに似た色の花を咲かせています。 でも、ひょっとして土壌の栄養が不足しているのか、花の数はアンデスより少なく、茎の延びも小さいように思われます。

この所のあまり変わり映えのしない写真になりますが、成長している野菜のトップから撮ってみました。

「カボチャ」 やっと葉っぱの数が増えてきましたが、まだ蔓の蔓延りは始まっていません。 

「コリアンダー(パクチー)」 「カメムシの臭い」の野菜だと嫌う人が多いようですが、今日は、うろ抜いた人参の葉と細い根とを合わせて油炒めしました。 臭いが少し引いて一品となりました。

「フェンネル」 細いヒゲのような葉で覆われ、背丈2mほどに延びて黄色い花を咲かせます。 キアゲハの幼虫が好む葉っぱのようですが、先日までいた幼虫は見られなくなりました。 羽化してしまったのか、あるいは他の動物に食べられてしまったのかわかりません。

「春菊」 葉っぱの形がヨモギに似ています。 花芽をつけつつあります。

「ベビーリーフ」とは名ばかりの、白菜のような大きさに育って、だいぶ強そうな葉っぱになりつつあります。

「サニーレタス」 こちらも30センチほどの背丈になってきました。

「サンチュ」もお化けになりつつあります。

「ビーツ」 丸く膨らんだ根を使って、ロシア料理のボルシチなどに利用しますが、我が家のは小玉ばかり。 味がないような野菜ですが、ミネラルや食物繊維など体に良い栄養素に溢れた野菜のようです。 葉っぱも美味しいと聞きましたが、こわごわとしていて硬そう。 でもネット検索すると葉っぱのレシピーがいろいろありそうです。

「オカノリ」 葉っぱを刻むと粘りが出てくる野菜で、納豆などと混ぜ合わせて食すことが多い。

「スティックセニョール」 細めのブロッコリーといった感じの野菜で、茹でてマヨネーズなどと一緒に食すことが一般的のようです。

「バジル」 我が家では主にバジルソースを作るために育てています。 上質のグレープシードオイルで作ったソースはトーストやパスタに利用すると大変美味しい。

「エゴマ」 エゴマの実はゴマより小さく、家庭菜園ではどこかに消えてしまいますが、こぼれ種が翌年あらたな苗になってくれます。 量的にもエゴマ油を作るなんて到底無理。 我が家では、葉っぱをサラダに使ったり、大きくなって強い葉っぱは蒸してから醤油漬けするなどしています。

エゴマなどのように昨年のこぼれ種や宿根から育つものには、コリアンダー、フェンネル、赤紫蘇、オカノリ、サンチュ、茗荷、春菊、ニラ、アサツキ、ツルムラサキ、 時にはカボチャなどが芽を出して、これだけで畝を2つや3つ使ってしまいます。
また、苗屋さんから仕入れたもので、成長のおそい野菜としては、オクラ、ゴーヤ、ツルムラサキ、キュウリ、ピーマン、パプリカ、モロヘイヤ、シシトウ、万願寺などで、平均気温が上昇しないと、なかなか成長してくれないようです。

2019年6月16日日曜日

今年もキアゲハの幼虫がやってきました

畑の隅で延びつつあるフェンネルに、昨年と同様にキアゲハの幼虫が生息しているのを見つけました。



昨年は十数匹いましたが、今回は3匹ほど。 大きさもまだ小指にも満たない大きさで、これからフェンネルの葉をいっぱい食べて太るのでしょう。
昨年は、虫かごで飼って羽化を確認したいと思いましたが失敗に終わり、今年は運が良ければ見られるかなと期待しつつ、観察だけにしようと思っています。

2019年6月13日木曜日

梅雨に入ったばかりなのに一時お休みの良い天気でした

朝の外気温は7.8度、室温も22度ほどと、やっぱりストーブをつけてしまいましたが、それも一時。 夕方まで晴天に恵まれ、気温はどんどん上がって25度ほど。 比較的さわやかな一日でした。


山頂の雪がとけ、新緑も頂上に届いているような黒姫山ですが、この青さの中で、根曲がり竹を取っている人達がうごめいていることでしょう。 黒姫からは山菜組合に一定料金を払わないと林道に入っていくことはできませんが、杉ノ沢から笹ヶ峰に向かう道路には、この時期、黒姫に向かってタケノコ採りの車が列をなして止まっています。 沢を下って登るという行程なので、相当に元気な人でないとタケノコには行き着けないかもしれません。

畑の方は、簡易寒冷紗をはずして、少し菜園らしくなってきましたが、気温が低いせいか、成長が遅いように感じられます。 元気なのは、ジャガイモ、花豆、パクチ、フェンネル、ベビーリーフ、サンチュといった所でしょう。


オクラやモロヘイヤが一向に延びません。 土の栄養が少ないのかもしれませんが、さりとて化学肥料をまくわけにはいきません。 化学肥料で育った野菜はすぐ腐って、有機野菜は萎れるだけで腐ることはないそうです。 また、鶏糞は安くて即効性があると利用する人が多いようですが、そもそも鶏舎の鶏は抗生物質一杯の餌を食べており、鶏糞→畑→野菜という流れで、人間のお腹に要らぬ物質が入ることも考えられ、我が家では一切使っていません。 従い、野菜の成長が悪いのは仕方ないことなのでしょう。


2019年6月11日火曜日

梅雨に入ったら一段と寒さを感じるようになりました

昨日(10日)、昼からしっかりと雨が降ったものの、夕方は雨が落ちているのに、西の方は夕焼けのような明るい空が見えました。


そして温度計の数字はそれほどでもないのに、何気に寒さを感じ、昨夜は羽根布団と毛布をかけて8時に就寝。 朝5時に起きてみたら、外気温は10度でした。

今日のYahooのニュースにこんな記事がありました。 今朝は全国的に冷えたのかも知れませんね。


田んぼに水が入り、田植えの時季になると冷える日が多いとよく聞きますが、我が家でも早速ストーブのスイッチを入れました。 冬が終わって、今最後に活躍しているのが、ガスストーブです。

雨降りが多くて冷えるものの、晴れれば気温25度以上になる日もあるような昨今、それでも畑の野菜は少しずつ成長しているようです。

先日、もういいだろうと、冷風除けの簡易寒冷紗を外しました。 万一、霜が降りたら駄目になるかもしれませんが、そのタイミングがなかなか難しいです。


美味しいと思われるカボチャ苗を畑の隅に植えています。 蔓が蔓延りますので法面を活用するようにしていますが、時々蔓の先でつっかえ棒をして行き先を曲げるなどして、一定範囲の中で延びてもらうようにしています。


ビーツ苗は期待している野菜の一つです。 ボルシチなどの材料になりますが、小さくもなく大きくもなく育てるのは難しそうです。


ベビーリーフは今一番元気な野菜で、ベビーという名が相応しくないほどに大きく延びています。 この所、毎日3食ともこの野菜たちが食卓に並びます。


パクチーと赤紫蘇が競い合って延びています。


ブルーベリーの実も徐々に膨らんでいます。 来月10日頃から収穫できるでしょう。


そして、こちらはラズベリーの実。 あの赤い実にいつなるのか不思議ですが、たぶん今月25日頃から取れだすことでしょう。


カボチャを頂いたり買ったりして調理すると、中の種など使わない部分を捨てます。 時にコンポストに入れるのですが、種は腐らずに堆肥を養分にして、春になると畑のそこかしこで芽を出してしまいます。
抜いて捨ててしまうのはもったいないと、小さな芽を別の法面に移植しました。 暑さに絶えてしまうかなと思っていたら、この所の雨降りで元気になって、葉っぱはどんどん延びています。
土の養分をどれだけ吸収できるか、美味しいカボチャになるかわかりませんが、結果良ければ御の字ということで期待しています。



2019年6月8日土曜日

薪作りをやっと終えたと思ったら、梅雨入りになりました

6月に入って、5日には一時でしたが雷をともなった雨降りとなり、そして7日には未明から夕方まで本格的な雨が降り、気象庁は関東甲信越地方が梅雨に入ったと思われると発表。


我が家には樋がありません。 新築時は付けていたのですが、屋根に積もった雪が滑り落ちる際に樋を引っ掛けて破損することが多いので取り外してしまいました。
そのため、雨は屋根からどんどん流れてしまいます。 そこで、集中して落ちる場所にバケツなどの容器を置いて貯水。 この水を畑に利用するというわけです。
畑に大きな貯水タンクがあれば、もっと効率の良い貯め方ができるのでしょうが、大昔の雨漏りの家のごとく、ポタポタと雨音がする場所に手当たり次第容器をならべているわけです。

雨降りのおかげで、野菜のみならず雑草まで元気になって、日増しに延びていますが、黒姫の夏の花と言ったら「コスモス」。 我が家では、道路との境などで毎年コスモスが育つように種をまいたり、畑のそこかしこに芽を出した苗を移植して花を楽しめるようにしています。


畑の中で雨降りとなって今一番元気なのが、ベビーリーフ。 ベビーリーフにも種を出荷する国や地域によって色々あるようですが、今年は日本とイタリアの種を播いています。


花が少なくなってきた時季に「チャイブ」が可愛い。


畝と畝の間の通り道に小さな葉を出しているのは「エゴマ」。 雑草と競い合って延びているようですが、このエゴマの葉も若いうちに取るとサラダに使えるし、蒸してから醤油漬けにすると食卓に一品増やすこともできます。


ジャガイモの「インカのめざめ」、他の畝には「アンデス」を植えていますが、ジャガイモはあまり手間がいらずに夏の早い時季に収穫でき、畝を秋野菜に転用できるので大変都合の良い野菜です。


ここ数年いつも失敗している高原花豆も蔓を延ばして、どんどん支柱を登っています。 手間は要らないのですが、晩秋の収穫時期の天候具合に寄って、花豆の出来が大きく異なるのです。


ミョウガダケが少し出てきました。 ミョウガダケは茗荷の味そのもので、お酒のツマミにするのでしょうか、直売所に並んでいることもあります。


畝の間というか、そこかしこに雑草と野菜が芽を出し、どんどん延びて来るのが今の季節なのです。 我が菜園では、なぜか赤紫蘇ばかりが延びています。 赤紫蘇は梅干し漬けに利用しますが、我が家では一生分漬けてしまっています。 紫蘇ジュースに利用される方も居られますが糖分の摂取につながります。 ということで我が家では赤紫蘇の出番がほとんどありません。


そんな所が梅雨に入った菜園の近況ですが、その数日前に、薪作りがやっと終わりました。
5月連休前に森林組合から薪材5トン入荷、作業音を立ててはいけないであろうと、連休明けてから平日を中心に、まずチェーンソーでトッコ作り。
2mの長さの薪材からおおむね40センチのトッコを作ります。

置き場所の兼ね合いから、適当な所で薪に割って積み上げてから、再びチェーンソーで切るといった作業を繰り返し、5日に全作業を終えました。

薪割り機は3万円前後で購入した手動薪割り機を使っています。 太さ30センチ強の薪材まで割れますが、節が込み入っていると刃が立たず、チェーンソーで切れ目を入れながら工夫して薪の大きさにしています。


その手動薪割り機ですが、電気やエンジンのものと同様に油圧を利用していて、最近油漏れが徐々に発生し、何気に押板が行き交うストロークが短くなっているような感じがしています。
Oリングの摩耗確認やタービン(ジャッキ)オイルの補充が必要のようで、機械類が増えると、それに伴いメンテ作業や周辺部品の補充など気になることが多くなります。
 

薪割り作業をはじめてほぼ1ヶ月間、体中に筋肉疲労がたまり、朝になってもぬけずに来ていましたが、全作業を終えて、2日も立ったら、そんな疲れも霧消してしまいました。
ちなみに、肉体労働が多かったため、体重の減少に効果があり、4キロ近く減量となりました。
畑仕事はあまり肉体労働になりませんので、これからは摂取カロリーのことを意識しながら、肥満にならないための生活を日々考えていこうと思っている所です。