お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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*コロナ退治ソング


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2021年1月21日木曜日

今朝は一番の寒さのマイナス13度でした

この所は大きな雪降りがなく、晴れると青空と白い山肌が見えていますが、例年に比べると雪の多さより気温の低い日が多いように感じられます。

また雪降りが続かないので、町中に降った雪は寒さが和らぐと自然に溶けて嵩が減ったり、寒くなると溶けかかった雪が氷と化す時もあります。


 雪降りが少ない時でも、私有地から出た雪や屋根から道路に落ちた雪などを片付けるため町の除雪ドーザーがやって来る時もあります。


 排土板で道路の雪を押して空き地などに入れる作業をしているのですが、排雪量が多いと、チェーンを巻いた太いタイヤを右へ左へハンドルで回し押しこくっています。

通り過ぎてからタイヤチェーンの跡を見ますと、その様がよく分かります。 また私有地の入口などでは排土板を内側に向けて、少しでも多く排雪しようとしている様子が感じられます。

ドーザーが通り過ぎた後の道路ですが、排土板が道路をこすった所は氷結したような状態で、ここに足を踏み入れると転倒のおそれがあります。 逆にタイヤチェーンの跡は、ドーザー自体の重さで道路にしっかりとついているので、歩く時は、タイヤの跡に従うと滑る心配が少なくなります。

さて、昨夜は山のシルエットがはっきりと見えていました。

前の晩、天気が良いと翌朝は冷えるもので、今朝はなんとマイナス13度で、畑に積もった雪は朝日に照らされキラキラしていました。


降雪直後に天気が回復して晴れると、山肌が真っ白になってきれいに見られるのですが、そういうチャンスがなかなか巡ってきません。

そんな寒さの中、畑の雪面には動物の足跡が続いています。 あるとすればウサギかキツネかな?

 

そんな雪国暮らしをしていますが、先日、九州・高千穂で歌いながら農業を営むピカレが、高千穂産の金柑が美味しいよとFacebookに書いていたので、早速注文しました。

注文先は、高千穂がまだせ市場、「がまだせ」とは熊本方言らしく「頑張れ」ということらしい。

小粒だからかタネが少なく、大変甘くて最後にちょこっと柑橘の香りがして生食が一番。


 

でも、乾燥期にあって、喉を大事にするためにと、蜂蜜漬けにしました。 金柑そのものを食べてもいいし、つけ汁をお湯で割って飲むのも美味しいです。 雪とコロナで外に出られない時期の慰めといいますか、生活に変化をもたらしてくれています。 ピカレに感謝です。
 


2021年1月17日日曜日

阪神淡路大震災から26年

 今日(1月17日)の信濃毎日新聞に阪神淡路大震災から26年として、震災後信州に移り住んだ方達の特集記事が掲載されていました。

26年前、当方はまだ現役でしたが、仕事そっちのけでテレビ報道に釘付けになっていました。 画面では大惨事をこれでもかと伝え、家内は居ても立ってもいられず一週間後でしたか、寝袋などをかかえて新幹線で大阪へと向かいました。

当時、長田区のカトリック鷹取教会が復興にむけてのボランティアセンターになっていて、キリスト像にヘルメットを被せ、ここで手を広げ火災の広がりを防いだともっともらしい写真が報道を賑わしていましたが、何のつてもなく家内が行くと、神父さんほか主だった人から怪訝な目で見られたそうです。

でも救援作業をするボランティアの方たちへの食事当番として炊事をこなし作業の目処がつくまでの1〜2週間ほど働いてきましたが、道路を隔てた、向こうは被災せず天国の様、こちらは地獄という、その落差を見て、あの感覚はその場にいた人しか分からないというので、5月頃でしたか、私も仕事を休んででかけて実査して来ました。

その頃の写真がないかと調べましたがまったくありません。 被災地を巡った時、被災者の姿を追うというのはその悲しみがいくばくか憚れるもので、たぶん神戸の時も携帯やスマホがなかったこともありますが、むやみに撮影できなかったものと思われます。



2021年1月11日月曜日

三連休の間は降雪があるものの穏やかな日々でした

 三連休に最大級の暴風雪が日本列島にやってくると気象庁から予報が出て、九州や北陸では大雪で高速道路が停まってしまうなど、住民が翻弄され、また太平洋側では強風による災害が起きていたとのことですが、ここ信濃町では気温は低いものの、穏やかな日和の中にいます。

未明に降ったであろう8日朝の積雪は10センチ程度、9日も10日もわずかに降雪があったものの積雪はほとんど無し。

11日は未明に降ったようで積雪は20センチほどでした。



10日は、お誘いがあって、旧北国街道を落影集落から牟礼駅までスノーシューで歩いて来ました。

参加者が集合する関係で古間駅で待ち合わせて、9時15分頃出発し、まずは中島交差点に向かって車道を歩きます。 ここは比較的交通量が少なく安心して歩けるのですが、エムケー精工入口までは上り坂が続きます。 歩きはじめとしては心拍数を高めるにはちょうどよく、しっかりと歩いて、30分ほどの落影集落に到着。


 

ここから北国街道に入り、民家が途絶えた所までは除雪がしてありますが、そこからは積雪の中を歩くことになり、スノーシューやカンジキを履きます。


 

飯綱町に近づくにしたがい積雪量は少なるから、長靴でも大丈夫であろうと、はじめそのまま歩いたのですが、足を踏み込んだ時に体勢が崩れ、立て直さなければならず、結局皆と同じようにスノーシューを履きました。


 旧道は林に囲まれた林道のような道で、夏シーズン軽トラであれば入って来ることができるそうです。

途中、明治天皇御在所とか一里塚とか説明がありました。 この道はグリーンシーズンに2〜3度歩いており、緑が鬱蒼としていて、ここなら電線もないので時代劇などの撮影にはうってつけと思っていましたが、今回よく見ると林の間に電線や電柱などが目に留まりました。

11時過ぎに、眼下に飯綱町が見通せる場所に来て、こちらでしばし休憩。 ここを下ると居住地区に入り積雪も少ないであろうとスノーシューを脱ぎました。


ここからは畑の間の道を下って、飯綱町の集落へと入り、国道をくぐると公園には、牟礼は江戸と金沢の中間地点であると説明書きがありました。

 

閻魔大王が座る十王坂を下ると寺院、そして牟礼宿の佇まいが現れ、新しくなった飯綱町庁舎、本陣跡を抜けて12時過ぎに牟礼駅に到着して街道歩きは終了しました。

明けて11日、昨日のウォークの疲れもあったためか、周囲の音がなく静かであったこともあって起床は8時。 外を見ると、なんと20センチもの積雪。 細かい雪が降っていました。

そして停電というオマケがありました。


 電気器具が使えませんので、スマホで中部電力のサイトにアクセスしたら、柏原と古間地区の一部が停電になっている由。

11時近くに復旧しましたが、場所によっては10分程度で復旧したそうです。

 

2021年1月5日火曜日

元旦がこんな良い天気ならばいいのに

 今日、早朝の気温はマイナス9度か8度とかなり冷えていましたので、水道管に巻いているヒーター(凍結防止帯)の電源を入れておきました。

朝、放射冷却現象であったのか、天候のことはよく分かりませんが、朝からモヤだか霧だかが出て、遠望がききませんでした。

しかし、9時近くになって、そのモヤが霧消してからは青空が出て、きれいな山々が見えだしていました。

でも、昼頃には雲がではじめて青空どころか山々もじょじょに隠れだしています。 雪雲が張り出してきたのかも知れません。


仁ノ倉線平岡付近からの黒姫と妙高山

日の出直後、あちこちの枝に霧氷が花のように咲いていました。



2021年1月4日月曜日

2020年から2021年へ

昨年12月中旬頃から降り出した雪はたちまちのうちに根雪となり、19日には関越道や上信越道が大雪で通行止めになったものの、近隣のゲレンデではここ数年少雪で予定通りの営業が危ぶまれていましたが、19日とか26日と予定通りの開業ができていました。

22日、27日と青空のもと山々が一時見えていましたが、大晦日に近づくにしたがい晴れの日がなく、黒姫がやっと見えたのは4日で、それも斜面の一部でした。


そんな折、東京から息子家族を迎えました。

コロナ禍の中、感染を防ぐためには帰省などの移動は控え、PCR検査をしてキャリアではないことを証明する必要があると盛んに喧伝されていましたが、息子家族の日常生活を知っている当方としては、何も問題はないと遊びに来るよう勧めていたのです。

 

 

まずは、息子によるスキー教室。


そして、夜は、家内による豚まんとアンパン作りの教室。

 

大晦日は年越しそばとかき揚げ。
 


畑は恰好な雪遊び場となって、そり滑りや雪ダルマ作り、雪合戦などの場になっていました。



 

一週間、雪中生活を楽しんだ子どもたちは、間もなく始まる学業などに備え帰って行きました。

長野までの北しなの線は、昨夏に登場した新型車SR1で、間近に見るのは初めてで、座席が進行方向に向けたり通勤電車のように横になったり、トイレや電源コンセントも備えているそうです。 そしてJRからの払い下げ車両で緑と橙色の湘南型車両はこの3月で廃止され、今後、この新型車両が増えるとのこと。

しなの鉄道の広報誌の表紙に載っていました。 黒姫山頂に雪が残っていますので、昨年4月下旬か5月初旬頃の試運転時に撮影された写真のようです。

ふだんは2人で生活しているのに、家族が一挙に6人にもなると、家内は昨年から食材を買い求めて準備をしていました。 なかでも質の良い肉がほしいと、妙高高原駅近くの山口屋さんで、あれもこれもで万札が飛ぶ買い物をしていました。



おかげで、焼豚、とんかつ、カツ丼、しゃぶしゃぶ、豚まんなどなど、ふだんにはない料理がテーブルを賑わしていました。 

 

2020年12月28日月曜日

ミスティーガーデン(エコ加湿)を購入

 薪を焚くようになってから室内の湿度が余計に下がっています。 ストーブの側に洗濯物を下げているとおかげでよく乾きますが、就寝時、喉がカラカラすると家内の申し出に、あちこちの湿度計をチェックしたのですが、どれが正しい値なのか分かりませんでした。

加湿器をフル回転させると、就寝中は騒音ばかりが感じられ眠られません。 そのため「静音」モードにしているのですが、タンクの減り方が少なく、どの程度加湿しているか分かりません。

そんな中、ネット検索していたら、「ミスティーガーデン」というエコ加湿ができるという商品を見つけました。


 

ポリエステルでできた素材が緑の葉っぱ状になっていて、これを水を浸した容器に入れるだけで、自然に気化され、10〜20%は湿度が上がり、これまで30程度であったものが40〜50%の値を示しています。

ワンシーズンしかその効果はないようで、次のシーズンには新しい商品を買わなければなりません。

容器は大きめのタッパーなどで代用ができますので、交換用フィルターのみ購入すれば良いわけで、電気式と比べるとかなり格安に利用できると思われ、しばらく使っていこうと思ってます。

 

2020年12月27日日曜日

今年感銘を受けた書籍3冊

(1/18追記)

3つ目に記した圭太君の本について、毎日小学生新聞に掲載されていたと息子が写真を送ってくれました。

(追記了)

良い本を読むことは大事だと常日頃思っていて、書店や古書店でいいなと思うと買ってしまうのですが、家に帰るとそのことを忘れてしまい、ついついパソコン画面で安易に見られる駄文に取り込まれてしまっていることが多いです。

なかなか良い本が読めない、そんな日常ですが、今年読んだ本の中で、感銘を受けた本が3冊あります。 どれも平易に書かれたものですが、コロナ禍や利権政治の日本にあって、わずかながらも光明が見いだされそうで、そんな若者達が書いた本に出逢いこころなしか安堵しています。

一つは、在日朝鮮(韓国)人のチャンヘンさんが書いた「ぼくは挑戦人

イジメに遭いながらもパフォーマーへの道を貫き通した本人の生き様が素晴らしいし、行間のあちこちで見られるお母さんやお爺さんお婆さんの言動がなんとも温かい。


ジャグリングパフォーマーちゃんへん


 ちゃんへん.さんオンラインセミナー 「あきらめない心」、でもよく喋りますネ〜
 

2つ目は、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん

我が家にはテレビを置いていないので、一切テレビからの情報はありませんが、時々FacebookやTwitterで、村本さんの発言を見ることがあり、腐りきったアベ政権を批判するその眼が確かだと感じるようになりました。 

いつもは、いいね!をポチっとする位しか反応していませんでしたが、かれの書籍が出版されたと知り、速攻でAmazonに注文。

チャンヘンさんも、村本さんも、心が実に温かい。 そして温かい心を持ち合わせない人に対しては果敢に挑戦するというか、自分の思いをこれでもかと発露しているのです。

 



【vol.17 俺の叫びを聞いてくれ


3つ目は、「小学生がフランスの台所で教わったこと

伊那の山奥で暮らす小学生のケイタ君がフランスへホームステイに出かけ、ステイ先の人々と心を通わせながら、日常の調理を学ぶという稀有な体験を記したものでした。 帰国後は、兄弟と一緒に大工仕事に勤しみ、自分たちの小屋を建てている由。