お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2021年9月21日火曜日

りんもく通信〜百姓日記〜 から

信濃町であらたに農業の道に入って10年、自然農法による営農にこだわっているりんもく舎が収穫している野菜を、我が家でもこの夏から取り出してから、主催者の鈴木雄一さんが時に応じて畑の状況やご自分の思いを伝えてくれる〜百姓日記〜を発行されていることを知りました。

これまでは、必要の都度彼から購入していましたが、夏野菜が取れだしてからは、旬の野菜をおまかせで選んでもらっています。 宅配で送ったり、道の駅に出したりもしているようですが、奥様が鍼灸院を開いており、家内が二週に1回通っていることもあって、そのタイミングで収穫物を分けていただいています。

野菜を送っている東京などの自然食品店では、この〜百姓日記〜を掲示しているとかで、折角時期に応じた思いを多くの人に知らせた方が自然農法をよく理解してもらえるであろうと、このブログに掲載することを申し出たら快諾されましたので今般載せることにしました。

遡って今年の2月、黒姫駅前のモトホンヤで「鈴木雄一展」が開かれ、雄一さんの農業に対する思いやこれまでの軌跡が展示され、10数分のショートムービーも流れていました。

なかなかまとまった映像でしたが、その後、プロデューサーの方が、小冊子にまとめられ、500円で販売されています。

ちなみに、雄一さんの野菜は道の駅にも出ていますが、化学肥料を使わない自然農法ということで手間がかかっており、他の野菜と比べるとやや値段が高い時もあるようです。 でも値段の差は、「安心、安全」ということですね。

彼の野菜には、金色のシールが貼ってあります。


昨今、雄一さんの自然農法が知られるようになり、教えを請いに新規就農される若い人たちが訪ねてこられているようです。

因みに、「りんもく舎」の「りんもく」は、「鈴の音=リンリン、「木=もく」から来ているのです。 詳しくは聞いていませんが、たぶんそうなのでしょう。


10数年前、私達が韓国を旅した時に出会った自然農法家は山奥の原野のような所に種をまいて耕作されていました。

自然農法家の「福岡正信」さんのことは韓国の農家の方が認識していることが多くよく話題に出ましたが、雄一さんと同じように、雑草を抜くという「草引き」はせずに、草と一緒に野菜を育てていたのです。

体調が悪い時の食事はどうすれば良いかという参加者の質問に対し、何も食べないで水を飲んで休んでいれば、自然と体力が戻り回復するという説明でした。

残念ながら、我々が出会ったハンオンシックさんは、オンドルの一酸化炭素中毒で亡くなったそうです。
 

〜百姓日記〜 

23号(2021年9月後半)

再び、「種」のお話で、固定種とF1種の比較、そして、りんもく舎ではどんな視点で種を選んでいるか、 まずは味、栽培難度、種の値段という観点とのこと。

今日、雪下野菜の手入れをしている雄一さんの姿を遠くに見ました。 虫除けの不織布をかぶった畝の周りで、這いつくばって雄一さんは何か作業をしている様子で、しばらく観察していたら、作物にいい草はそのまま残し、影響のある草だけを道具を使わないで手で取っていたようです。

薬品や化成肥料を使わない自然農法の大変さを垣間見た思いがしました。 通常の野菜と比べて多少の値段の違いはやむを得ないなと思いました。


 

22号(2021年9月前半)

 この夏は、酷暑、干ばつ、雨に祟られ、早や秋の準備とお百姓さんは気候の変動に追いかけられているようです。 (昨年の同時期の日記を見ると、農家にとっては過酷な夏が昨年も今年もあったということのようです)


信濃町でもいよいよ稲刈りがはじまったようです

我が家の敷地や畑の周囲ではコスモスの花が咲き乱れ、その一角では白や赤の秋明菊の花数が増えています。 そして、畑の隅では、菊芋の黄色の花が輝いています。 昨年は、5日頃から咲いていて、今年はいやに遅いなと思っていましたが、数日前にやっと満開状態になりました。


菊芋は江戸時代に日本に入ってきた外来種で繁殖力が強く、雑草だと思われることもあるようですが、生姜に似た形の根にはイヌリンという物質が含まれ、大腸内でオリゴ糖として代謝できるとのこと。 それほど美味しい味ではないですが、食べられなくもありません。 放置しておくと畑が菊芋畑になってしまいますので、霜が降りる時期になりましたら、根を掘り起こして滋養のため食べようと思っています。

こちらは夕方の菊芋とかすんだ黒姫山。


高度がやや低い隣の飯綱町では、すでに稲刈りを済ませ、稲架掛けの風景が見られていましたが、信濃町でも好天の今日、稲刈り風景が所々で見られています。


田んぼの畦道には、軽トラックが止まり、コンバインが田の外周から刈り取り作業を行い、タンク?が一杯になると、軽トラの囲われた荷台に刈った稲を移し替えています。

コンバインの運転手の肩ほどの高さにある横に伸びているのがそのためのようで、軽トラの荷台に伸ばして刈り取った稲を移しています。

黒姫山の頂上付近はどことなく茶っぽい色をしています。 そろそろ紅葉が始まって、その紅葉の色が麓へと下がっていき、来月後半には街中が黄金色に溢れることと思われます。


 

2021年9月18日土曜日

中野市の農産物直売所をたずねる

我が家の地域につながる所に川があるのですが、1ヶ月ほど前から橋の補修工事で通れなくなっていました。 そのため、昔から使っていたらしい山道のような細い道で迂回しなければならず、かなり面倒に感じていました。

橋の安全のための工事ですので仕方がないのですが、工事告知や迂回路表示が的確でなく、地形を知っている人は分かるでしょうが、不案内の方が来る時はかなり混乱していたようです。 木々に囲まれた道路ですと、目印になるものが少なく、電話などで説明してもわかりにくいものです。 要所要所に立てる案内板には、単に迂回路という表示ではなく、実際の順路図やどこまで行けますといった具体的な案内をしてほしいものです。

さて、道路が開通した記念というわけではないのですが、中野市の北信濃くだもの街道にあるという農産物直売所をたずねました。


信濃町で一番近い直売所は道の駅天望館のいっさっさで、飯綱町ですと、横手、三ちゃん、ムーちゃん、さらに足を伸ばして中野インター近くにはオランチェ、方向を変えて新潟県関山にはトマトがあります。 それぞれ特色のある販売をしているのでしょうが、おしなべて言えることは、どこも以前感じたような「お得感」がありません。 「質のいい野菜」「値段の手頃な野菜」が手に入ったと満足できることが少ないように思われます。

そこで、近所の方から聞いた中野市に出かけたのでした。 先日、その方から、桃やぶどう、洋梨などを買ってきてもらい、その値段の安さに驚かされたのでした。


ただ朝早い時間でないと、良い物は売れてしまうとかで、我々が訪ねた時は果物はわずかしか残っていませんでした。 また家庭で消費するような農産物が主のようで、贈答用がどの程度並ぶのかは分かりませんが、反面、オランチェのような大量販売ではないので、落ち着いて買い物ができるように感じました。

購入したものの一部ですが、参考まで値札をご覧ください。




 

2021年9月9日木曜日

我が家のコ○○対策

(追記:9/9)

まだ習慣になっていないので忘れていました。 これから寒くなり風邪を引きやすい季節となりますが、外出から帰宅した時、手洗いやうがいばかりでなく、「鼻うがい」もしくは「鼻洗浄」という鼻を洗う所作が効果があるそうです。

日本人には馴染みのない洗浄なので忘れていました。 37度程度のぬるま湯にたとえば300ccだと塩2.7gを溶かして鼻の片方から容器を押してぬるま湯を入れ、もう片方の穴から出して捨てます。 そして反対の穴に同じ動作を繰り返します。 鼻に痛みを感じることはなく、これだけで鼻洗いができ風邪などひきにくくなるそうで、コロナ対策としても有益だそうです。 生理食塩水を入れる容器はアマゾンなどで購入することができます。

(追記了)

新型コロナに感染したり発症したりする人が増えるにしたがい、ワクチン接種を求める声が大きくなり、5月であったか長野市内の接種会場に高齢者の長い行列ができていました。 彼らには、従来からあるインフルエンザの予防接種程度の認識しかなく、ワクチン効果に全幅の信頼をしていたのでしょうが、世界中で接種者が増えるに従い、副反応に悩まされる事例が報告されると同時に、ワクチンを接種したがため死亡したケースも報告されています。

信濃町でもほとんどの高齢者が接種したと思われます。 ただ接種したことで、「もう安心だ」という意識を持たれて、三密を避けるという大前提を忘れてしまったら元も子もないでしょう。

コロナワクチンは「治験」という、いろいろな種類(数知れないバージョンがあるらしい)を打って、その反応をデーターとして集め、抜本的な治療薬を目指すというものなのでしょう。 従い、ワクチンを接種したからと安心できるわけではないのです。 実際に「抗体」ができない人もいるし、できた「抗体」が数カ月後には消えているという事例もあるようです。

ワクチンが効かなければ、半年後、1年後には再び接種しなければならないでしょう。 接種を未来永劫続ける可能性もあるわけです。 現在は無料で接種できているようですが、将来、有料となった場合、一般人の経済的精神的負担は大きくなり、製薬業界や医療業界はさらなる利益を得ることになると思われます。

しかも、コロナワクチンは、これまでのワクチンと違って、遺伝子操作するものらしく、人間が本来持っている抵抗力、抗体を消滅させるもので、将来新しい型のインフルエンザのような病気が流行した場合、自分の力では病気に対処することができなくなります。

今回のワクチン接種は、「人体実験」そのもので、高齢者から接種をはじめたということは、高齢者は社会の役に立っていない厄介者で(内閣の奥でふんぞり返っている大臣など有象無象の方が無駄な年寄りと思えますが)、年金や社会保険などの制度を貪っているのだから、早々に排除した方がいいという、為政者の考えがあるようにも感じられます。

とにかく、日本政府のコロナ対策は諸外国と比べてもかなり劣っており、薬品メーカーや医療業界などを儲けさせることしか(結果、金権が政権に還流させることしか)念頭になく、一人ひとりの生命を守るという覚悟はまったくないように思われます。

また、報道やメディア、出版界や業界、専門家や個人のブログや無数の投稿では、体制に迎合した発信をし、政府批判に対しその意図を理解せずにいろいろな形で抹殺しようとしています。 ワクチン接種に疑問をなげかける医者などの発言があれば、それを否定し、またネット上の投稿を一方的に削除するなどの所作をしているのです。 その中には当然政府関係の組織も含まれていることでしょう。

かつて血液製剤に苦しめられた人たちがいましたし、薬害が生じても患者を保護し補償する仕組みはほとんど無いに等しいのが我が国です。 信用できるものか行政をひとつひとつ自分の目で精査していないと安心して一生暮らせません。


さて、我が家では、幼少時に予防接種は受けていますが、成人してからのインフルエンザや肺炎球菌などのワクチン接種はしていません。 現役時代に人間ドッグにかかったことは数回ありますが、がん検診なども一度もありません。

日々の食生活で体は守られていると思っているわけで、遺伝子操作され、精査されていない、ある意味「毒」を体内に取り込むようなワクチン接種は否定すべきものと思ってます。

しかし、そうは言っても最低のコロナ対策はしっかりしていなければと、

1.人前ではマスクをすること(但し、一人とか家族のみの場合は外します。 十分な酸素呼吸ができないことで肺のトラブルを避けるためです)

2.手洗いの励行と十分な睡眠

3.健康な食生活

を念頭に日々暮らして行こうと思ってます。

当方は、外での食事や飲酒を好みません。 調味料や食材などに遺伝子組み換え食品や化学調味料などが含まれていることを好みませんし、高額なアルコールを外で飲みたいとも思いません。

吟味された食材を家庭で調理したものを食することに注力しています。 加え、肉など動物性食品も極力少なくするようにしています。

西欧などでコロナ患者が増えている一つの要因は肉食ではないかと思ってます。 肉を全く食べないというわけではないのですが、米と味噌、発酵食品という日本の伝統食が命を守ってくれると思っているわけです。

主食であるお米は山奥の汚染されていない水で育てられた源流米を購入し、酵素玄米という炊飯器で炊いており、この御飯がコロナ対策として一番重要な腸を守ってくれます。 加え、私のアルコールは自家製のマッコリ。

でも、年齢を重ねると接種量が十分でない栄養素もありますので、サプリメントなどの飲用も必要となると思われ、実施しているのは、北海道の飲用酵素メーカーである大高酵素のスーパーオオタカを毎日100cc飲むこと。 そして1ヶ月ほど前からサプリメントを増やしました。

コロナにも一定の効果があるとされるアミノレブリン酸5−ALAに加え、ビタミンCとD、亜鉛の錠剤を毎朝飲むようにしています。 最近はその効果が出てきたのでしょう、朝の目覚めがよく、体が軽く、体の部位に潤滑油が行き渡っているような感覚があります。

今まではサプリなんてと思っていましたが、やはり効果は大きいようです。

しかし、こういうサプリも世間に知れ渡ると、だれでも買いあさりますので、価格が高騰します。 物によっては1年分確保したものもありますが、ここぞとばかり投資会社が製造メーカーの株式を漁るようなことはしないでほしい。 その効果が知れ渡ったことで、ここ1ヶ月ほどで、5割以上販売価格が上がったものもあるようです。

さて、日本政府のコロナ対策はアジアの中でも最低で、スガ政権は何もしないまま放り出すような感じです。 大臣の中にはスガはよくやったと褒めていますが、まったく中身のない、身内の褒め合いだけなのです。

コロナ禍で生活が苦しくなった一般家庭への援助は最初の10万円のみ。 それも定まった住所のない人には受け取る手立てがありませんでした。

海外の国では2度ばかりでなく3度などと支援がされ、手厚い保護がされているのです。 自公政権がやってることは、大企業や製薬会社、医療業界など身内に益をもたらすことのみで、国民一人ひとりの命などは全く考えていないと言えるでしょう。

このように今回のコロナ禍をとらえていますが、我々が、万一コロナに感染発症し、命を落としたとしても、自分には十分な抗体がなかったのだと諦めることにしています(死んでしまったらその認識もありませんネ)。 そのくらいの覚悟がなければ、コロナワクチンを否定することはできません。 

PCR検査も安易に受けない方がいいでしょう。 意図的に「陽性」とされ、ワクチン接種への引導を渡されるかもしれません。 自分の体ですから、自分で状況判断はできるはずです。 

                 毎日新聞サイトから

 

次の衆議院議員選挙では、コロナ対策への不備の責任を取らす意味でも、与党の自民公明そして維新の議員を落とすこと、野党といっても民主党系の枝野や玉木は心もとないものの、共産、れいわ、社民などの議員を一人でも増やすことが大事でしょう。 現在の野党勢力を強めることが、国民ひとりひとりの命を守る出発点になると思ってます。

政府の政策に異議を唱える方のブログやユーチューブ映像、フェイスブック、ツイッターなどは掲載されるとすぐに消されてしまいます。 またコメント欄を入力できないような処置をするなど、政府による文民統制がじょじょに拡大していると思われます。

体たらくなマスゴミも経済界も政府も信用できず、デジタル庁もネット規制のための本尊になるかも知れません。 きちんとした意見を述べる医師や科学者などを自分なりに精査し(彼らの意見も変遷しますので盲目的な賛同はあってはなりません)、書籍などからも理解を深めていくことが大事だと思われます。

 

以下に、この半年間で購入した書籍を載せておきます。


 



 


 


 


2021年9月7日火曜日

今朝の外気温は12度まで下がりました

 先月のお盆以降、一日のうちどこかで雨が降るという空模様で、残暑がないうちに秋になったような気がしています。 西日があたる窓辺に日除けのスクリーンを張っていたのですが、その必要もないと、早々と片付けました。

Tシャツ1枚ではどことなく寒く、長袖シャツを来ていますが、今朝はなんと12度まで気温が下がりました。 室温は21度で、毛布2枚をかけて寝ていますが、もう少し下がったら羽毛布団に切り替えないといけないでしょう。


田んぼの稲穂もだんだん色濃くなり、蕎麦の花の白さもあって、秋の風情を醸し出しています。 だんだん米作をやめる畑が増えてきたのでしょうか、町内をめぐると蕎麦の白い花が目立ちます。 蕎麦だと手間がかからないということもあるのでしょう。

 

植え付けが早かった蕎麦畑では、花は峠を越えて、やや茶っぽくなっています。 白さが映える盛りはとうに過ぎているのかも知れません。

 


風景にススキが入ると、一層秋らしくなります。

こちらは撮影方向を変えて、斑尾山方面です。 まだ青々としている畑もありますね。

 

町内のお店で使える地域振興券の3回目の販売がはじまりました。

4千円分の買い物券を3千円で買えるのですが、今回は3冊に限定され、結果9千円で購入して12千円の買い物ができるというものです。 昨年実施された地域振興券よりプレミアム率が低いということで売れ残ったのでしょう。

他に、宿泊や飲食にかかわるお店で使える地域振興券もあるのですが、当方では使うような場面がありませんので購入しておりません。


2021年9月4日土曜日

穂にもハチが群がってます

水田の稲穂が日増しに色濃くなり、蕎麦畑も真っ白になりつつ、早い畑ですと中旬頃から刈り取りの風景が見られる時期となりました。

我が菜園では、種を蒔いた大根や韓国大根、春菊や野沢菜などが早々と芽を出していますが、ほうれん草はなかなか芽を出してくれませんし、種を蒔くタイミングを逸した韓国大根の一部は芽を出す様子が全く見られません。

そんな中、元気なのはペパーミントやエゴマ、バジルなどハーブ系の食物で、花が咲き出すと終わりかけてしまうので、バジルはまだしばらくソースを作るため採取する必要があり花芽は摘んでいます。 またニラは地表数センチの所で一気に切っています。 そうすると柔らかい新しい芽(実?)が育ってくるとのことです。

赤紫蘇はお盆が過ぎてから、どんどん伸びています。 本来なら梅干し作りをするタイミングに収穫できるといいのですが、我が家の赤紫蘇は奥手で、やっと今頃になって取れるほどに伸びています。

でも使いみちは紫蘇ジュースか胡椒漬など。 我が家ではほとんど使いませんが、時々知人達が取りに来ています。


 こちらは青シソ、スーパーなどでは「大葉」もいい値段をしていますね。


こちらは青シソに似た「エゴマ」、サンチュなどと一緒に焼肉料理の時に食しますが、ここ数ヶ月肉を断つ食生活に切り替えていますので、時々サラダに入れて食しています。 以前は醤油漬けにしていましたが、ご飯を食べすぎてしまうと今はやめています。

青シソに似た葉ですが比べると、丸みを帯びており、ギザギザが細かいです。

こちらは「ホーリーバジル」で、一年草らしいのですが、昨年のこぼれ種から育ってくれています。 昨年はこれを干してから細かく切ってお茶で飲用しました。

どれも小さな花をつけていますが、花が少ない時期にあって、こんな所にもハチがやってきています。 そして毎年種がこぼれて畑を賑わしてくれていますが、気をつけないと背丈が伸びて他の野菜が隠れてしまいます。

 


2021年9月1日水曜日

9月に入ったというのにそこかしこからモロコシが届く

 9月の初日は雨で明けました。 日中の外気温は14度から16度ほど、室内は24度と涼しいというより寒さが感じられる一日でした。 日中、別荘地を抜けてきたら煙突から煙を吐き出している家が散見されました。 ストーブや暖炉で薪を焚いているのでしょう。

そんな折、庭の秋明菊の芽が膨らみ、今日最初の開花がありました。 これからしばらくはコスモスとともに風にそよぐ花々が見られることになります。


 そして、ここ数日、あちらこちらからモロコシが届いているのでした。 モロコシ畑を片付ける作業も大変だとかで、育てたモロコシを捨てるわけにもいかず、そんなモロコシが巡り巡って我が家に到達したのでした。 加え、北海道からトウキビも届いて、炭水化物の摂取には気をつけなければいけないので、そう安安とお腹に収めることもできません。

味は落ちるかも知れませんが、実を削ぎ落として、しばし冷凍保存しておいて、順次スープにしていただくことにしました。