お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

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2019年5月16日木曜日

春の花々も後半に

ここ数日の強風や雨で、ヤマザクラの花はどんどん散ってしまい、花びらの元にある袴のような部分の赤色が目立って、枝木はちょっと無残な感じ。 あちこちに花びらが散乱しています。


ヤマザクラの横にウワミズザクラがあるのですが、こちらの花は色がないので、里の桜はもう終わった感じです。 あとはゲレンデ付近の八重桜が綺麗なピンク色の花を咲かせているのではないかと思いますが、出かけるズクがなくなりました。

このように、福寿草やスイセンから始まった春の花々は、桜やチューリップ、ムスカリやプラム、たんぽぽ、そして名前の分からない小さな花と変遷していますが、今、一番目立つのはシバザクラ。
我が家には育てるノウハウがないのでわずかしかありませんが、周辺のお宅では庭の端や法面で育て、赤や白、紫がかった花などが広く咲かせていて目を和ませてくれています。


こちら花の名はちょっと? 白色もあったはずだが。


そして今満開なのが姫リンゴ。 まだ開いていない蕾の赤と開いた花弁の白さが混ざり合って綺麗です。




2019年5月11日土曜日

ヤマザクラが満開、そしてウワミズザクラが

窓辺にあるヤマザクラが花開き、いよいよ満開となりました。 真っ白な花弁ですが、強い日差しに照らされると輝きが増して一層きれいに感じられます。
そして、その横には、ウワミズザクラが小さな芽をつけて、そろそろ花開く感じ。

遠くの山々の雪はとけて、それに伴い、裾野の方から新緑が登っているのがわかります。 しかもその新緑の色が多種多様で、その違いに驚くのですが、表現力の無い当方には、その違いを言い表すことがなかなかできません。






菜園作業も少しずつ進めていますが、ほとんどがツル物の支柱立てやネット張りが中心です。 先月から今月にかけて遅霜が2度も降りていて、ビニールハウスで種から野菜苗を育てていた農家でも霜でやられてしまったと、別の農家ではビニールハウスの中でビニールを二重に張っているとも聞きました。 種からの苗出しに失敗すると、その分、収穫期が2〜3週間遅くなるそうで、農家にとってはかなりの痛手になると思われます。

苗屋さんばかりでなくスーパーや量販店に行くと、いろんな野菜苗が並んでいて、無くならないうちに買っておきたいという、速る気持ちにはなるのですが、今月中旬を過ぎなければ、第三第四の遅霜が来るかもと、「忍」の一字でいます。

それでも植えたのは、ジャガイモ(アンデス、インカのめざめ)、ネギ(松本一本ネギ)など。


時々、昨年残した根やこぼれ種から芽が出てくることがあり、判別できるほどに葉が育ってから、畝に移植することもあります。 こちらはサンチュ。 根をほぐすと土の中の養分や水分を吸収できずに駄目になってしまうことあるので、強い日差しが出ると、心して水を撒いています。


ルバーブの茎というか葉というか、一日ごとに育っています。
初めての収穫でジャムを作りましたが、えぐ味がなく爽やかな味のジャムが出来上がっています。


そして、葉っぱの陰からはルバーブの花が咲きます。 種を取るのであれば、このまま咲かせるのでしょうが、通常は養分が花に取られてしまうので、もぎ取って捨ててしまいます。
以前、直売所で、この花を販売しているのを見かけましたが、特別綺麗でもないのに、何に使うのだろうと疑問に思ったことがありました。

ちなみに、ルバーブの株を増やすのは、晩秋や春に根を掘り上げて、スコップで割ってから埋め戻すのが一番簡単なようです。


一昨日頼んでおいた野菜苗が早めに届いてしまい、畑に植えたのですが、この時期は冷風にさらされるし、再び遅霜が来るかもと、肥料袋などを切って、風除けとして野菜を覆っています。



2019年5月7日火曜日

遅い雪解けと山菜取り

昨日、午後から降り出した雨はそうひどくはなりませんでしたが、夕方には雷が鳴り出し、久しぶりに一時ピカピカ光る様子が見られました。 こういう時って、停電することが多いのですが、昨日は全くありませんでした。

雷鳴は、本格的な春到来を告げるシグナルのようにも思われましたが、この所、晴れた天気になると気温は25度以上になることもあるものの、朝晩は相変わらず5度以下と寒々しくストーブが欠かせません。
今日も早朝に山菜取りに出かけたのですが、北風が冷たく、手袋をしていない手先は痛いほどで、ついついポケットにつっこんで風下へむいてしまいました。


町内の田んぼでは田起こし作業をしていると思われるトラクターの音が聞こえ、所々水をひいている田んぼも見られます。

我が菜園でも今月に入って、畝立て、きゅうりなどのツル野菜のための支柱やネット張り、寒さの影響を受けないであろうジャガイモやネギなどを植えました。 そして今日は、プランターやポッドに野菜種を植え、簡易のビニールハウスに入れて苗出し。

畑や庭の隅には冬眠から覚めたカエルが、まだ青くなりきれずに白っぽくなったままいます。 そして蛇。 ヤマカガシだと思いますが、黒い体長30〜50ほどの蛇を見つけました。 さらに今日は車庫の入り口に巣作りをはじめたばかりのハチがいたので薬剤で除去。 ハチトラップを準備しなければいけない時期のようです。 また、姫リンゴの木には毛虫の大群が白い綿に覆われてついていましたので、ガスバーナーで焼き切りました。 以前、マイマイガの幼虫が大量発生したことがありましたが、そんなことを思い出させています。 食物も動物も、こんな感じで春を謳歌しているのかもしれません。

窓辺にあるヤマザクラが少し開花しています。


そんな中、今日は早朝から山菜取りに誘われて近くの山林へ出かけました。
収穫はコシアブラのみ。 福島原発から垂れ流されている放射能がコシアブラなどの山菜にも堆積しているらしく、以前ほどの熱意はないものの、春を味わう程度にと野山を時々歩いています。
でも、収穫袋を開てみたら、かなりの量となりました。 直売所に持って行ったら、かなりの売上になるかもと、ちょっとうれしい感じ。


日中に訪ねたお宅でさらに山菜をいただき、コゴミとタラの芽と一緒に並べてみました。


山菜は天ぷらにして食べることが多いようですが、どうしてもカロリーオーバーになりやすく、コシアブラはお浸しか細かく刻んで混ぜご飯にします。 コゴミは味噌マヨかクルミ味噌であえると美味しい。 タラの芽はやっぱり天ぷらしかないのかな?

里で雪を見ることはなくなりましたが、1000m以上の山々での雪解けはかなり遅いようです。 もう少し暖かくなってくれると、生活が楽になるのですが、、、

2019年5月5日日曜日

一茶祭りなど

連休中の信濃町でのイベントといえば、童話館での一箱古本市と、今日の一茶記念館での一茶祭りでしょう。
今日の気温は25度以上となり、体を動かしていると暑いほど。 そんな空の下での開催でしたが、出店や舞台での催しは例年とほぼ同じような内容でした。


舞台前では黒姫龍神太鼓の準備中

いろんなテントがありましたが、我々の知人達がかかわる所で久しぶりの挨拶や歓談。
フリーマーケットでは、外人さんが50円とか100円の食器を買っていました。

毎年続けておられる、東北支援の一環である石巻のワカメ販売。 今年はワカメや昆布が不作とのことで、販売価格もやや値上がり傾向にあるようです。

長く会場にいるほどの催しではないので、しばらくして会場を去って帰宅。
窓辺にあるヤマザクラの花の蕾がかなり膨らんでいるのがわかりました。

夕方になるにしたがい、その蕾が開きそうな、白っぽい花弁が見えてきました。

今年はムスカリが庭のあちこちに広がっています。

姫リンゴの赤い蕾も膨らみつつあります。

ウワミズザクラの花が開くにはもう少し時間がかかりそうです。


2019年5月2日木曜日

畝立て作業と柴津の老いた枝垂れ桜

今朝まで雨がしとしとと落ちていましたが、8時頃になって急速に天気は良くなり、日中は温かい日和となりました。


雨の後なのでちょっと気になりましたが、畑の畝立て作業を再開しました。


7m長の畝が9本、ほかに短いのが5本出来上がりました。
ここに何を植えるか、これからの検討課題となります。

夕方近く、柴津・称名寺の佐々木さんが一時帰宅されているというので出かけてきました。 枝垂れ桜は満開の時期はとうに過ぎていましたが、それでも夕方の強い日差しの中で花弁の色が輝いていました。




久しぶりに、佐々木さんに会って2時間近くも色々な話をしましたが、これまでと同じように元気な笑顔と、遠くに響き渡るような声をされていて、我々も安堵した次第でした。
娘さんの話では、間もなく90才になられる由。

こちらの写真は、2年前に知人達が誕生日プレゼントの花を差し上げた時に撮ったものです。 この写真とほぼ同じような元気な笑顔を今日もしておられました。


2019年4月29日月曜日

大型連休が始まりましたが

元号が代わることで、4月から5月にかけての連休がさらに延びて大型になった由。
皇室の名代が変わることに全く関心の無い身としては、休みの増加で仕事や収入の減る人たちがいるであろうし、有効な遊び方を知らない日本人が無為に休日を過ごすのではないかと、そんなことが気になってしまいます。

はたまた5月は、今年就職した新人が悩む時期でもあり、大型連休のあとは、出社拒否病に罹る若者が、これまで以上に増えるのではないかとも考えられます。

それにしても諸外国と比べると、日本は国が決めた休みが多く、昔から言われてきた日本人の勤勉さはどこに消えてしまったのか、もっとしっかりと学び働くことが人生の中では重要であろうことを国民に認識させることが大事であろうと、今度のような休みの多さには疑問を感じます。

そんな連休がはじまって長期化したことで、出かける人たちは分散したのでしょう、この時期、例年ですと、高速インターや戸隠方面への交差点などで渋滞が発生していますが、今の所、混雑は無いようです。

でも、遊びに来られる方が運転する車って、道路に不案内であることもあって、危険を感じることが多いです。 今日も交差点の信号を十分に認識せずに右折した車が数台ありましたし、前には完全に信号無視した車があって、対向車は急ブレーキ。
こちらが気をつけていても、 トラブルになれば、どこかの政治と同じように声高の人の方が優先され、こちらの方が煮え湯を飲まされてしまうことが多いです。

「混むような時にはやたらに出かけない」ことが大事ですね。

さて、信濃町の桜は25〜26日頃に満開になったようでしたが、曇天や雨・霙の日もあって、良い色の桜には出会えませんでした。 あとは来月咲くであろうゲレンデ近くの八重桜ですね。
28日の朝は前日の悪天候から変わって、真っ青な空になったものの、それも数時間でやがて雲に覆われてしまって日差しも弱くなっていました。


早朝の気温はマイナス3度、畑は前日の雪が残ったような感じの、白っぽくなっていましたが、これは霜がおりたためで、霜柱は5センチを越えるほど。


ここ数日、畑作に勤しむ農家の方々の様子を見るようになりましたが、相変わらず気温は低く、この先再び霜が降りるかも知れませんので、我が家では来月中旬までは何もしないでおこうかなと思ってます。

が、花は色々増えており、いまはいろんなかたちの水仙やムスカリが咲いていますが、道路の際に移植したチューリップが花を咲かせています。 以前、チューリップの群生をよく見ることがありましたが、色の濃い花が多いとどことなく毒々しい感じがしてしまいました。 でも、このようにひっそりと咲いているのもいい感じです。 そして花は夕暮れになると閉じて、朝日とともに開いています。
一つの株から種が数箇所に飛んだようで、そのうち鮮やかな色とりどりの花が楽しめるかもしれません。(チューリップは球根とのこと、一つ大きくまとまった株は移植したものですが、その他の株は増やしたわけではないのに、種が飛んだような感じで、花をつけたもの、まだ葉っぱだけの小さなものも周りにはあります。 何でだろうか?)


そしてこちらはプラムの白い花。 昨年はわずかに花芽をつけて、梅の実を大きくしたような実もついたのですが、収穫するほどにはなりませんでした。 今年、びっしりと花がつきましたので、実も取れるのではと期待が膨らんでいます。


今の時期一番成長が早いのがルバーブです。 でも収穫は5月下旬から6月にかけてで、今年も美味しいルバーブジュムができることでしょう。


畑起こしをしてしまったので、レタスや白菜などの苗は消えてしまいましたが、隅に残っていたなばなやスイスチャードなどが少しずつ葉を広げています。


2019年4月27日土曜日

雨からみぞれへ、みぞれから雪へと、短時間でしたが寒い一日

今朝起きた時の気温は3度、そして日中はどうにか6度まで上がりましたが、昼過ぎから再び3度へ、さらに2度へと下がっています。
午前中雲間から日差しが出たので、この分だと天気は良くなるかなと思ったのですが、昼頃から一転して、みぞれが降り始め、3時頃からは本格的な雪降りとなりました。



山の方では、車の屋根に積もるほど降ったようですが、野尻湖畔など新潟寄りの地域ではそれほど降ってはいなかったようで、今日の雪降りは典型的な「かみゆき」であったようです。 写真に撮るとよく分かりませんが、ゴミのように白く舞っているような点が白い雪になります。

夕方になって雲がじょじょに消え、スノーパークのゲレンデが見えてくると、これまで下の方から雪が消えていたのに、逆に下の方まで真っ白になっています。 明日までは持たないでしょうが、山の方はしっかりと積雪しているのがわかりました。


桜の開花時期になりますと、「花曇り」という言葉がよく聞かれますが、信濃町でも桃色の花がよく見られるようになりました。 でも、青空のもとで桜を愛でる機会は少ないようで、今日のように曇ったり雨とかの日が多いです。

今日も、柴津の称名寺へ出かけたのですが、どことなく花芽が減って元気に欠けた枝垂れ桜になっているように思われました。 家人の不在が桜にも分かっているのかもしれません。



花芽の間に緑の葉が出始めていますので、そろそろ満開の時期を過ぎているのかも知れません。 樹齢400年と言われる年月、多くの住民に楽しませてくれた枝垂れ桜はその終焉に近づきつつあるのかも知れません。 そんな気がしてなりませんが、明日は良い天気になりそうなので、最後の期待を込めて出かけようと思っています。