お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。




「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、神奈川新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

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2018年3月25日日曜日

映画「コスタリカの奇跡」を観る

3月中旬を過ぎ、近隣のスキー場では営業終了となったり、営業していても一部コースを閉鎖していたりする中で、4月になっても滑られるのは赤倉そしてアライのようです。

そんな中、里に積もった雪はどんどんとけて、福寿草など春の花が見られるようになったこともあって、古巣に戻って、お彼岸のお参りをすませるなど諸事をこなしている所ですが、

(山桜が咲いていました)

昨日は映画「コスタリカの奇跡」を見てきました。

場所は、専修大学の教室で、久しぶりに神田や神保町界隈という昔の学生街の雰囲気を思い出しながら向いました。




中米コスタリカは九州と四国を合わせた位の国土で、人口は500万ほどだそうです。 コスタリカには軍隊がなく(1949年に常備軍を廃止)、国防にかかわる業務は警察が行っているそうで、隣国ニカラグアとの領土問題が勃発した時は国連や国際法上の問題として捉え解決を図る努力をしたそうです。

コスタリカの軍隊廃止(憲法12条)は、詳細は異なるとしても基本的に日本の憲法9条にも通じており、軍事にかかわる予算を国民の教育や健康維持に使われるようになった由。

映画の中では、軍備廃止後、揺れ動きながらも現在に至っていると、その歴史を示していましたが、移民を多く受け入れていることやアメリカのウォールマートなど大企業が進出し、地元に金を落とさず、一握りの金持ちと大多数の貧困者という構図になりつつあるとのこと。 またアメリカに運ばれる麻薬ルートにもなっているらしいく、社会問題は多くかかえているようですが、時に応じて解決をはかり、軍備への傾きがないよう対処して来た由。

一国の社会体制や政治体制を健全に維持していくには、相応の指導者の存在と平和と安全を希求する国民の存在が不可欠だと映画は示しているように感じました。

映画の視聴を終えて、駐日コスタリカ大使のラウラ・エスキベルさんのお話があり、こちらも大変興味あるもので、ラウラさんは女性弁護士で、二人の男の子のお母さんだそうです。


彼女の話の中で、大統領や議員の任期は4年だが、再選はできず、さらに4年という期間を経ないと立候補できない仕組みだそうです。 また選挙の時は、子供たちにも投票制度に参加させ学習の場を設けているとのことで、大人の開票時刻数時間前に子供たちの開票が行われ、ややお祭り気分もあって、楽しいひとときのようです。

そして、コスタリカ国民の幸福度は、世界の中で12位で、北米ではカナダが7位ですが、中南米の中ではコスタリカが断トツだそうです。

どこの国も内外ともに問題をかかえているでしょうし、隣国ニカラグアからは、軍隊が無いと言っても、警察力を見ると規模は大きく、ニカラグアの3倍はあると主張しているらしい。

でも、カトリック教会と共産思想が融合して出来上がったらしい「社会民主主義」に根ざした国家体制を今後も維持して行きたいというのが、大多数の国民の意志のようです。

・無防備こそ最大の防御
・道徳的な力はどんな兵器よりも強い
・社会正義を貫く

翻って、日本を見た時、政治の中には嘘ばかり、戦前の侵略戦争に対する反省もなく、排外主義が蔓延、近隣国との対話や外交の努力もせずに、北朝鮮など体制の異なる国との戦争も辞さないと言う。 利権に拘泥する二世三世議員ばかりでは、まっとうな政治になるわけはないのです。 恥ずかしい政治、実に馬鹿げた政治が展開されているのが今の日本。

今や中南米では、コスタリカに倣う国が出て来ているという。
国を維持するために戦争を繰り返しているアメリカに拘泥し、北朝鮮をつぶせとアメリカにけしかけるだいけのアベ政権、日本国民の資産をアメリカ軍に無償提供するしか能のない日本、疲弊化したアメリカに倣うのではなく、もっともっとコスタリカに学ぶ必要があろうと思った一日でした。

上映会は、「9条地球憲章の会」と「コスタリカに学ぶ会」の主催ということで、私は、それぞれの会については全く知らず、Facebookでの告知で参加したわけですが、それぞれの代表をされているという、児玉勇二さん、堀尾輝久さんのお話をうかがい、わずかながらも希望が抱ける気持ちをもち、

(帰宅後、ネット検索したら、お二方とも著名な方でした)

ラウラさんへの質疑応答もあって、予定時刻をはるかに越えて会は終了していました。


字幕を見るだけでは分かりにくいであろうと、映画の解説やシナリオを記載した冊子の販売があり、早速に購入しましたので、これを読み、さらに理解を深めて行きたいと思ってます。

製作はアメリカの方、昨年日本に公開され、現在各地で上映されるほか、自主上映会の実施も可能なようです。

2018年3月20日火曜日

24日から野尻湖でナウマンゾウ発掘作業が始まる

今朝未明から、名残の雪が降ったようで、一帯が白くなっていましたが、昼頃には消えていました。 でも、野尻や妙高へ行くと、その白さは夕方までしっかりと見られていたようです。


さて、24日(土)から、22回目の野尻湖発掘作業が開始するとのことです。
ナウマンゾウの生息は日本国内各地で確認されているそうですが、ナウマンゾウを狩猟して生きながらえた人々(例えば野尻湖人)の存在が確認できるような発掘があれば、大変大きな発見・成果になるそうです。

野尻湖発掘には、小学生から老年の人まで多くの人が関わっているそうで、その経緯や発掘の実態を記した書籍が今般出版されたと、入手し学習している所です。



野尻湖ナウマンゾウ博物館は、今般リフォームされたそうで、大変興味はあるのですが、どうも日程が合いません。 時期を見て訪ねたいと思ってます。

2018年3月19日月曜日

敗戦後、満蒙開拓からの引揚げをテーマにしたドラマがNHKで

敗戦後、満蒙開拓地域からの引揚げで大変苦労された人々を描いた「満州・奇跡の脱出」が、NHKドラマ「どこにもない国」として今週末に放送されるとのことです。


我が家には受像機がありませんので、観ることはできないのですが、御用放送局であるNHKが、引揚げの苦労、辛さばかりに焦点を当てて、満蒙開拓に隠された負の部分をどこまであきらかにするか、そのことがちょっと気になります。


というのは、満蒙開拓の多くは、地元住民からの搾取、そして騙して土地を接収したケースが多くあったそうです。  日本人の辛酸ばかりに焦点を当てたとしたら、それこそ片手落ち(この言い方はXかも?)、偏見だろうと思うのです。

NHKの番組紹介ページから

2016年6月、阿智村にある満蒙開拓平和記念館を訪ね、語り部の方の話しによると、現実は大変厳しいものであった由。 映像に現れないであろうものを視聴者が感じてほしいと思うものです。




2018年3月18日日曜日

やっと福寿草の花が咲く

雪解けがどんどん進むと現れるのがフキ玉と福寿草の花。
フキは所構わず伸びるので、昨年庭から取り去ったら、全く出なくなり、福寿草の花が芽を出して数日、やっと今日花ひらきました。


でも、昼を回って日陰になると、そうそうにつぼんでしまうのでした。


そして、水仙の芽がどんどん伸びています。 来月になると、色とりどりの水仙の花が見られることでしょう。

2018年3月17日土曜日

道の駅しなのに地場産品直売所が新設

(追記3/20)
開業初日、お昼から先着で買い物バッグのプレゼント、そして詰め放題の雪中人参の販売があるとのことでしたが、我々が着いたのは5時近く。 柱など骨格が見える店内の雰囲気は良く、信濃町の雪下、雪中野菜を中心に近隣の野菜や果物がおいてありました。
ただ、以前のプレハブの販売所と比べると売り場面積が狭くなった感じで、夏野菜など、特にモロコシの季節は商品をおけるスペースが無いのではと、ちょっと気になりました。
それと駐車場の一番奥に位置していますので、初めて来た人が土産物ばかりに目を奪われて、野菜販売に気づかないで去ってしまうのでは、ということです。
(追記了)

今朝はだいぶ冷えました。 たぶんマイナス3℃ほど。
庭や畑のあちこちに霜柱が立っていました。
長さ5〜6cmの細い氷柱がそこかしこにあって、歩くとザクザクと音がしていました。


そして、日中は良い天気となって、陽にあたっていると温かいのですが、風は冷たく日中でも気温は2〜3℃ほど。

さて、上信越道インター脇にある道の駅しなのには天望館という土産物店&レストランがあるのですが、7月頃から11月頃まで、地元産の野菜などを販売するためプレハブの販売所が併設されていました。そのため駐車場が狭くなって、観光シーズンになると停める場所がないほど。

一時期、天望館の裏手のスペースにプレハブを移しましたが、それも抜本的な解決ではなかったようで、裏手のブルーベリー畑をつぶして、 そこに野菜を中心とした地場産品を常設で販売する建屋ができて、来週20日から営業を始めるとのことです。


今の時期は、まだ野菜はとれず、お米やじゃがいも、そして雪下にんじんやキャベツなど保存がきくもの、そして近隣の町村の産品でしばらくは店頭を賑わすようです。 5月頃になれば、雪菜とかかき菜とか雪の下から伸びたお菜が出始めますが、本格的な野菜販売は6月以降でしょう。


2018年3月15日木曜日

雪解けはさらに進んでいます

最低気温がマイナスにならない日もあって、日中は暑さを感じるほどで、雪はどんどん融けて、畑のベト面も広がっています。 山や林間に入らない限り、普通の靴で移動ができるほどです。


畑をよく見ると、ルバーブの赤い芽が見えています。 この赤い芽がどんどん伸びて、5月から6月にかけて、青々(一部には赤々)とした茎が取れるようになります。 春から初夏にかけてのルバーブが一番さわやかで美味しい。

ベト面は、霜で浮き上がっていますが、その中にネズミが生えずった跡が見えています。 ネズミが掘った穴をモグラが通ると聞きましたが、実際を見たことはありません。 この時期、自然界にはあまり食べ物がありません。 野ネズミが家屋に入って悪戯をするのも、この時期でしょう。 以前、我が家でも、水道管の立ち上がりの隙間からネズミが入ったことがありました。

田んぼの雪もとけて田が見えだし、また雪解け水で溢れている田んぼもあります。

ここ数年の中では、一番雪解けが早い年のようですが、そうは言っても、まだまだ確定的なことは言えません。
今の時期の写真を拾ってみました。

*2017年3月25日、我が家の畑

*2016年3月15日、我が家の前出の道

*2015年3月12日、JR信越線最後の頃

*2014年3月12日、我が家の畑のブルーベリー

因みに、3月は当分温かい日が続くというので、我が家の雪囲い、ブルーベリーの縄も、今日外してしまいました。 まだ、重い雪が降るかなぁ〜? 

2018年3月13日火曜日

日本酒ともワインともつかない酒を飲む

10日(土)の朝、道路を含め一帯が白くなってからは雪降りはなく、明け方の気温はマイナス3℃前後になるものの、日中は日差しが出て、雪解けはどんどん進んでいます。

さて、信濃町には「松尾」という造り酒屋があり、総じて辛口のようですが、中でも「松牡丹」や「荒瀬原」が美味しいものの、日頃晩酌で飲むわけにも行きません。

また、ワインともなると、なかなか講釈が多くて、その本当の味を知ることがなかなかできません。
それでも当方には、時々いろいろな伝を経て、小布施ワイナリーの「小布施ワイン」が届くことがあり、信州のワインを賞味するチャンスがあります。
信州で造られるワインにもいろいろあって、輸入樽をブレンドしただけのワインもあるそうですが、信濃町に近い小布施(とその周辺)で育ったぶどうを元につくられたワインには、やはりその思い入れを感じてしまいます。

数日前に初めて知ったのですが、その小布施ワイナリーで、ワインではなく日本酒を造っているとのこと。

早速、黒姫駅前の萬屋酒店さんに走りました。
ご主人に聞いた時の反応はやや?、でも薦めてくれた、6号酵母で造られたという「ヌメロシス サケ エロティック」を買って来ました。

久しぶりの日本酒に、ひかえめであるものの、芳醇な香りに出会えたのでした。

懐石とか、フランス料理に合うかなと思いましたが、やはり、上等な刺身、上等な寿司と合わせて飲みたいなという感想。

裏には、あれこれ能書きが?


栓はコルク。

ワインを買った時についてくるような栓抜きでは開けられないと、ソムリエナイフが必要とのことでしたが、我が家の栓抜きでは問題なく開けられました。
コルクの長さは55㍉、ワインなどを含め長めのようです。

美味しいと思った、この酒、 3日にわけて賞味したのですが、二日目、三日目ともなりますと、初日の思いが消えて、こんなものかなという印象。 所詮嗜好品かな? でも吟醸酒には匹敵するでしょう。 美味しい食材が入った時に思い出して、萬屋酒店さんに走ろうと思います。

因みに、店頭在庫は今頃から夏頃までだそうで、ネット販売では法外な価格になっているそうですが、小布施ワイナリーが取り引きしている小売店に行けば、正規の価格で入手できるようです。

 

2018年3月4日日曜日

今日の最高気温は15度

今朝は0度〜プラス1度ほどの外気温でしたが、日中の日差しが強かったのでしょう、気温はどんどん上がって、昼過ぎには今年一番の最高気温である15度強にもなっていました。

日差しがあたる窓辺の室内温度は25〜28度ほどで、あまりに温かく、とうとう薪ストーブの火を消しました。
今夜も暖房は要らなさそうで、予報では明朝は8度。 ただ明日午後は雪になりそうで、予想気温は0度近くになる模様です。 だんだん気温の変化が激しいので、体調管理に気をつけようと思います。

そして、積もった雪はどんどん融けて嵩を減らし、畑の土手は強い日差しで雪が融けて、ベトが見えだしています。 この分だと雪解けが早そうです。

ブルーベリーの根本が現れ、

法面の角に植えてあるラズベリーも見えています。

2018年3月2日金曜日

新毎からの切り抜き2件

1日から2日にかけて黒姫でも突風が吹き荒れていて、天気概況では21m強の風が吹いていたようで、未明にはゴーという轟音がひっきりなしに鳴っていたそうですが、私は熟睡していて分かりませんでした。

今日の日中も時折突風が吹いていましたが、短時間の繰り返しでした。
明け方、小雪が舞っていたようですが、関山や中郷ではしっかりと雪が降っていたそうです。

突風のおかげで、空は青く綺麗でしたが、積もった雪が強風で舞い上がったのでしょう、山の稜線には雲のような雪けむりのような漂いがあり、妙高山方面は全く隠れていました。
北海道ではホワイトアウト現象が起き、交通が混乱したそうですが、私も過去に突風に遭遇したことがあり、とにかく吹き荒れている時は動かないことが大事ですね。

雪国での移動では、スコップやシート、水など、応急処置ができる道具などを装備していないとダメでしょう。


さて、2日付けの信濃毎日新聞掲載の記事から。
一つは、上田にある信濃デッサン館閉館の件。

先月、マブソン青眼さんや窪島誠一郎さんらが、「俳句弾圧不忘の碑」を設立したというニュースが出たばかりでしたが、窪島さんが前山寺の山門入口に建てた信濃デッサン館を閉館するとのこと。


以前にも閉館の話がありましたが、入館者減少などで維持が困難になってきたのでしょう。 私自身も訪ねてから15年も経っています。


信濃デッサン館は、前山寺の山門横に経っていて、穂高町の碌山美術館などと同様に厳かな雰囲気を醸し出している建物です。
前山寺は、桜の時期に、塩田平を見ながら、くるみおはぎと一服の茶を頂くという、絶好の名所になっています。


新毎記事の2件目は、信濃町在住の方が、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、24時間の重度訪問介護を受けられないのは違法だと、信濃町を提訴したとのこと。





老人介護や各種保護対策に加え、小さな町の行政が難病患者に注力すること自体大変なのでしょうが、「町の対応が難しければ市とか県、県がだめなら国」というような、介護や援助の仕組みが何故できないのでしょう。

裁判という争いになれば、凝りが残るものです。 その前に何らかの対応ができなかったか、行政担当者は自分の問題として思慮しなければならないのではと思うものです。