お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

2020年8月31日月曜日

暑い夏も終焉へ

気象庁の8月の気温データを見たら、信濃町で一番暑かったのは、11日の34.1度で、ずいぶんと暑かったと思われた27日は33.2度で、以降は32.4度、31.1度、30.2度と下がっています。
今日は午後から曇っていましたので、30度を割っていたかも知れません。

「熱帯夜」という言葉を調べたら、一日のうちで最低気温が25度を下らない日を言うそうで、今月の信濃町では熱帯夜の日はなかったようです。
そして最低気温が20度を割った日を数えたら13日もありました。 体感温度は湿度も関係してくるでしょうが、こんな数字を見ただけでも凌ぎやすい地域であることがわかります。

ただ、30年前に信濃町に来た時は蚊がいませんでしたが、今は畑にいると敵に刺されてしまいます。
そして、何と、先日、ゴキブリを見つけてしまいました。 飯綱町から信濃町に向かう国道に「小玉の坂」がありますが、冬は寒さに耐えられず、ゴキブリは小玉の坂を登ってこられないので信濃町にはゴキブリはいないんだとよく聞きました。
たまたま何か荷物に紛れてやってきたのかも知れませんし、越冬もできないでしょうが、人間は暮らしやすくするため室内を暖房しますので、それに便乗して奴らも生き延びているのかも知れません。
早速、マツキヨでコンバットを買い求めてきました。 店舗に在庫しているということは、他にもゴキブリが生息しているお宅があるのでしょう。

そんな8月も終わろうとしていますが、この所の黒姫山はどこどなく秋の風情。


町内の蕎麦畑で白い花を咲かせはじめています。 あと一週間位で真っ白な畑になることでしょう。

我が家の畑もじょじょに夏から秋へと変わりつつあります。
赤紫蘇の葉を梅干しや紫蘇ジュースに利用したり、エゴマの葉のキムチ作りをし、空いた畝には、冬に備え白菜苗を植えたり、大根の種を撒きました。



この春、種から苗にとまいたホーリーバジルですが、生育が悪かったものの、梅雨明け後の暑さになってやっと元気になりました。 利用方法はよく分かりませんが、今はお茶にして飲んでいます。


畑の周りにコスモス苗が伸びて、花が秋風に揺れています。


2020年8月28日金曜日

外気温度が35度近くまで上がりました

昨日27日は、台風8号が済州島(チェジュド)から朝鮮半島をのぼりロシアにむかった影響のようで、日本海側はフェーン現象が起きると気象予報がありましたが、予報どおり気温はどんどん上がり、我が家の温度計は34度から35度に近い所まで表示していました。 3ヶ月予報では残暑が10月まで続くとか、まだまだ厳しい空模様が続くようです。

昨日は、夜になっても気温は下がらず、就寝時になってやっと30度を割っていました。
でも、朝の気温は24度、窓を開けていたら、意外に涼しく熟睡出来てしまいました。

この所、熊を見かける人は少ないようで目撃情報がしばらくなかったのですが、昨夕、久しぶりにアナウンスがありました。 場所は柏原上町(かんまち)。

町役場や特養老人施設のおらが庵がある場所で、これまで高速道バス停や大平、大久保などにもしばしば現れていますが、どこも至近場所ですので、同じ熊が現れているのでしょう。

さて、今日の話題は、「野菜」と「お風呂」。

都会では野菜の価格が高騰しているとのことですが、当方でも自前の菜園ではこと足りず、町内の野菜販売所いっさっさに買い求めたりしています。 でも、時間帯によってはほとんど売れてしまっていて、希望の野菜が手に入らない時もあります。

そんな時は、隣の飯綱町にある横手やムーちゃん、むさしなどへも足を伸ばしています。


また用事があって通りかかった時は、関山のトマトや旧三水のさんちゃん、豊田インター道の駅の直売所、農協の野菜売り場などものぞくことがあります。
また時々は、ご近所から野菜をいただくこともあり、そういう意味では、野菜については街中の家庭より贅沢な暮らしができているなと思っています。

2つ目の話題は「お風呂」。

町内には温泉がありませんので、飯綱町の「天狗の館」や「まだらおの湯」、中野市の「もみじ荘」、そして妙高高原町のお風呂を訪ねたりしていましたが、ある時から年間パスで入れる温泉があることを知り、ここ数年は、こちらにしばしば入浴に出かけています。


年間入浴料が5千円+税ですので、行けば行くほど、1回の単価は安くなり、ガソリンを使ってもたぶんプラスでしょう。
でも、コロナ禍騒ぎが大きくなってからは休業が続き、緊急事態宣言解除後、客が使った衣服籠はその都度消毒、館内は常時マスク着用、洗い場の蛇口は1人おきに使うなど、客同士が密に接しないような対策を施した営業がはじまったものの、入浴者の多くは年間パスばかりで、いつもなら夏休みにスポーツ合宿で来る学生の姿がありませんでした。

フロントで料金を払っている姿がほとんどなく、この先の営業はどうなるのかなと気になっていたら、何と9月1日から12月中旬のスキーシーズンが始まる頃まで休業するとのこと。

ホームページを見たら、スキー場に併設された各種施設ともども休業するとのことです。 今シーズンは少雪とコロナで来客数はかなり減少していたと思われます。 次のシーズンでも降雪が少なければ、スキー客はさらに減り、関連の施設営業を続けることは難しくなるでしょう。

そんなことにならないよう、老人の唯一の楽しみである温泉施設だけは残ってほしいものです。



2020年8月25日火曜日

徐々に夏から秋へ

まだまだ日中は暑い日がありますが、それでも気温は30度そこそこ、朝晩は20度ほどに下がっていますので、日に日に凌ぎやすくはなっています。

田んぼの中の道を通ると、青かった稲の穂が少しずつ色づきはじめているのがわかります。


たぶん来月中旬を過ぎると刈り入れをはじめる田んぼが見られるでしょうが、その事前の作業でしょうか、畦の草刈りがあちらこちらで見られました。


そして、車のフロントガラスには、バッタがやってきました。


そんな秋の風情の始まりを感じていたら、何やらミニパトが止まっていて、おまわりさんが一般車の運転手と話し中。
その手前の交差点で一時停止違反を取られたのではないかと気づきました。 これまで町内で働く軽トラが主にターゲットになって、ベルトの未装着や運転免許証の不携帯でしばしば摘発されていたようですが、この所は一時停止違反に注力しているようで、信濃町インターや天望館から国道に向かう車両が狙われることもあるようです。

気をつけて見ていると、交差点にある反射板を見て、車が来ないと事前確認ができてしまうので、交差点で一時停止せずに通行する車は意外に多いようです。 自分は大丈夫だと思っても、第三者にとっては安全ではないかも知れません。 交通法規は守らなきゃいけませんね。


さて、我が菜園ではキュウリやミニトマト、モロッコいんげんが終盤に来ています。
今、一所懸命採取して食べているのが、ビーツとケール、万願寺やししとうもまだ取れそうです。
なかでも一番嬉しいのが、韓国で買ってきて、種から育てているチョンヤン唐辛子(コッチュ)です。


左から、万願寺(甘長唐辛子)、ししとう、チョンヤン・コッチュ。 3つとも似ているので違いが分かりませんネ。
万願寺やししとうは焼いたり油で炒めたりして食べますが、生は皮が固くて食べられないことはありませんが調理しないと美味しくはないです。 基本的に辛くはないのですが、近くにボタ(コショウ)があると、交配の関係で辛くなることがあります。
チョンヤン・コッチュは、辛いものも辛くないものもあるようですが、ソウルの種屋さんで「アンメオヨ?」と聞いて買ったので辛くないはずです。 チョンヤン・コッチュも青臭いですが、皮が薄くて爽やかな味がしています。 食事中に味覚をリセットするには最適な野菜と思われます。

2020年8月24日月曜日

斑尾高原の希望(のぞみ)湖周辺を散策

熊目撃情報が喧しいと思っていたら、ここ数日鳴りを潜めてしまったようで、町の広報スピーカーも定時放送以外のアナウンスはなく静かになっています。

そんな中、先日は斑尾高原内にある希望(のぞみ)湖周辺の散策に出かけました。
この場所を初めて訪ねたのは昨年の冬で、スノーシュー歩きのお誘いがあって、毛無山まで登りましたが、やはり冬と夏では全く装いの異なるウォークでした。

◎希望(のぞみ)湖そして毛無山へスノーシューウォーク 2019/3/22

 古海の集落からタングラムを抜けて、赤池方面(現在は通行止め)に分かれる交差点を過ぎると、間もなく右手の道路幅が広くなる所があります。 車の方向を変えて駐車すると、仲間の車であれば10台程度は止められそうな幅の車道です。


まず、沼の原湿原を目差します。 鬱蒼とした木々の下り坂を進むと、10分程度で開けた湿原にやってきます。
今は草が伸び放題に伸びていて、水の流れにあるミズバショウの葉は焼けたというか黒くただれていて、見るカゲもありません。
斑尾高原観光協会のサイトに掲載してある8月の花は次のように数は少なそうです。


沼の原湿原のルートマップ


湿原には枕木がしっかりと敷かれ、行き先指示もしっかりしているので迷うことはありません。


湿原の橋にきれいなトイレがありました。 林道を通ってここまでは車も入れそうです。
案内板のルートマップに、ロングとショートのコース説明がありますが、どちらにしてもそう時間のかからない散歩道です。


ここから希望湖にはちょっとした小高い丘を越えますが、その頂きに眺望できる山々の説明図がありました。 左側が斑尾山、右側が毛無山で、その間に戸隠や飯綱、妙高や火打があるとのこと。 我が黒姫山の図はここにはありませんでした。


ここを下って、一旦林道におりて、大雨で崩れた跡を通ると間もなく池が見えて来ます。
その池の先にあるのが希望湖で、湖畔にある建物は、貸しボートや釣りなどの管理をしているボート小屋のようで、家族連れの姿が見られました。



すぐ側に駐車場がありますので、日帰りで自然を満喫するには良い場所なのでしょう。

ここから毛無山に登りますが、標高差で150mほどですので、すぐに登れてしまうでしょうが、午後からの予定があったため、標高1000mの所(あと22mで山頂)でUターンして来ました。
毛無山の山頂からの眺望がどうなのかは次回でのお楽しみといった所です。


所々で「通行止め」になっている所があり、これは昨年の台風禍で崩落した場所があるためのようです。

斑尾高原観光協会のサイトで、

 Home → 歩く・走る → 斑尾高原トレッキングトレイル 

と開いていくと、下の方に「Googleストリートビューで見る」があり、
斑尾山沼の原湿原希望湖 を選ぶと、春先であろう好天の景色を見ることができます。

また、現在、「赤池」方面には行けませんが、このストリートビューを開くと、簡単に赤池の様子が見られてしまいます。

因みに、「笹ヶ峰」とか「夢見平」などもストリートビューで見られるんですね。 Googleって、「そんなことまでやっちゃうの?」っている感じがしています。


2020年8月21日金曜日

今日は熊目撃情報が3度?も

今日は朝7時頃、上信越道高速バス停付近で熊が目撃されたとアナウンスがあった後、9時頃にはその近くの大平(おおだいら)でも目撃されたと再びアナウンスがありました。

その後、日中は所要で長野に行っていたので状況は分からないのですが、夜8時には、戸隠街道の脇にある南麓別荘地でも熊が目撃されたとのことです。

山に餌がないので、モロコシなど畑の成り物を求めて里に降りて来ているのでしょうし、昼間満腹になれば山に帰るのでしょうが、夜になっても人里付近にいるということは腹を空かせているということでしょう。

先日、上高地でもキャンピング中のテントが熊に襲われたそうで、この所、熊の出没は頻繁のようです。

畑のモロコシなど熊の好みの野菜畑にはほとんど電柵が設置されていますので、簡単に近づくことはできないでしょう。

また、家庭から出る残飯などは指定日に集積場に出しますが、アルミ製の物置が置かれていて、常にドアーを閉めてロックするようしていますので、熊が残飯を漁るようなことはできません。

逆に見ると、熊にとっては生きるための食料がないという厳しい状況にあろうと思われます。

そういった状況を踏まえ、我々人間にとっては、熊に遭遇し怪我をしない、命を落とさないという認識が大切だなと思われます。

2020年8月19日水曜日

今朝の外気温は17度

ここ数日の夜から朝にかけての気温は、21度前後でしたが、昨夜はどんどん下がり、今朝は17度でした。
ここまで下がると肌掛けや毛布1枚では寒さを感じるであろうと、昨夜は毛布2枚を掛けて就寝しました。

(昨夕の妙高山)

でも、日中は31度まで上がりました。


そんな朝に、資源ごみを出しに坂を下っていたら、町の広報スピーカーから「熊目撃情報」がアナウンスされ、その場所がいつも散歩している、近くの総合体育館付近だとのこと。

この所、ノルディックウォーキングのストックを持たないで歩いていることが多くなっていましたが、ストックや鈴で音を立てて熊との遭遇を避ける必要性を感じています。

(8/20 追記)
◎19日夕方には赤渋の町民の森付近にも出没、20日早朝には針ノ木のみどりの森にも出没とアナウンスがありました。

 ◎信濃毎日新聞WEBに、飯綱町の飯綱高原に熊が出没し、女性が怪我をされたとニュースが載っていました。 そういえば何年か前に、長野駅近くに熊が出たということもありました。 町中でも相応の注意が必要のようです。


(追記 了)

散歩していると四季の移り変わりを感じることがありますが、今朝は栗の実を見つけました。


草木が生い茂った空き地などでは月見草などの花を見かけることがあります。


黒姫の定番の花であるコスモスもあちこちで見られるようになりました。 どことなく秋の風情が感じられます。


2020年8月18日火曜日

今日は熊出没警報が2度もありました

8月に入ってからモロコシが熟れてきたこともあるのでしょう、町の広報スピーカーから「熊出没情報」がしばしば流れています。
今日は、「熊坂」と「六月」地区でしたが、これまで「黒姫保養林」や「針ノ木」、「富濃」などかなり至近な所でも出ているようです。
春の長雨で野菜の成長が悪いとよく聞きますが、山の中にある熊の餌となるドングリなども育っていないのでしょう、食べ物を求めて里に降りざるをえないようです。

日中は30度を越える暑さになりますが、朝夕は22度前後と爽やかで、散歩に出ることがありますが、歩くコースはいろいろ考え熊との遭遇はないように気をつけています。

さて、我が菜園の状況ですが、この所、野菜の出来が良くないと嘆いていたのに、今日はなんとキュウリが6本も取れてしまいました。


お盆を過ぎて、茗荷の成長も良いのですが、日当たりにある茗荷は花が咲いています。 花が咲くと、養分を取られてしまい、茗荷本体の中味が痩せてスカスカ状態になってしまいます。 ある程度太った所で取りたいのに、花を咲かせてしまうわけにはいかないと、その辺の頃合いを見るのが難しいです。

茗荷の種類によっては秋にならないと実をつけないとか、いろいろあるそうです。

モロッコいんげんがそろそろ旬を越えつつあり、鞘の色がグリーンから白っぽい色に変わりつつあります。 ミニトマトのアイコは、通常のトマトに比べ皮が固くて傷みにくく保存しやすいです。 ある程度量がまとまってからトマトジュースにしています。


 モロッコいんげんは、つい取り忘れると鞘が薄黄とかベージュの色になり、こうなりますと皮が固くなり、茹でても美味しくはありませんので、そのままにして鞘が枯れるまでにしておくと、種が取れます。 来年の種蒔きに使えますし、煮豆にすれば食卓の一品にもなります。 他の豆類もそうですが、秋雨が長く続くと、鞘が腐ったりカビが出たり虫がわいたりしますので、良い種が取れるのもお天気次第といった所でしょう。


今年で2回目となるビーツですが、春に種を蒔いてから、なかなか芽が出ず、やきもきしていたら7月になって成長してくれ、大きくなった根から順次収穫しています。

昨年は、根をアルミ箔に包んでオーブンでしばし焼いた状態にし、それから皮を剥いて瓶に入れ、寿司酢を加えてから煮沸。 しかし時に発酵して瓶から液が漏れることもありました。 かなり面倒な作業をして保存していましたが、保存を意識せずに今年は畑に置いたままにし、順次取って調理するという流れにしようと思っています。


ケールはそのままサラダにしますが、やや強いですので、ミキサーかブレンダーでジュースかスムージーにした時に利用すると良いようです。


ビーツもケールも健康な体作りには最適な食材のようです。

次の2点は、韓国で仕入れた種をこの春から一喜一憂しながら育てているもので、一つは「チョンヤン唐辛子」で、日本の万願寺やししとうと同じく辛くない唐辛子(の筈)。
チゲなどの料理の時に生野菜としてかじりますが、青臭い感じのある野菜です。 今は5センチほどに延びていますが、たぶん10センチ以上の長さにはなると思います。


2つ目は「ニラ」、まだ日本のニラとの比較が出来ていないのですが、丈が短いように感じています。


苗屋さんで苗で買ったバジルはすでにソース作りに使ってしまい、あとは種からどうにか育ってくれているホーリーバジルがどんな姿になってくれるか、初体験なのでちょっと楽しみにしています。



2020年8月15日土曜日

補助教員のジェイクが別れにやってきた

10日、11日、そして今日15日も32度を越えて暑さにまいる一日でしたが、風が吹いていると畑にいてもそれほど苦痛になりません。 暑さのおかげでしょうか、田んぼの稲に穂が付きだしているのが垣間見えています。


さて、信濃町の信濃小中学校で英語を教えていた補助(臨時?)教員のジェイクが離任して新天地で新しい生活をはじめると挨拶に来てくれました。

町内には教職員のための住まいが用意されていますが、我が家のすぐ前に独身者用の住居があります。 でも、この所の小中学校の統廃合によって先生の数も減っているのでしょう空いている部屋が増え、住んでいる先生の数は年々少なくなっています。

教員住宅には日本人の若い先生もいますが、海外から来た英語教員の先生が1名ほど住んでいることがあります。 着任したばかりですと、日本語での意思疎通も難しいであろうと、時々家内が声をかけています。

ジェイクが、敷地内のわずかな土を掘り起こしている様子を見て、家内が話しかけ、スパイシーな野菜が欲しいと話を聞いて微力ながら手助けをしていました。
ジェイクはいつも、下を向いて歩き、あまり顔を合わせようとしません。 アメリカ人の中にもこんなシャイな人がいるのかなと疑問にも思っていましたが、ある時、ランニングをしたり、冬になるとボードをかかえてゲレンデへ出かける様子を見て、普通のアメリカ人のように友達付き合いもするのだなと認識した次第でした。

これまでの補助教員を見ていますと、どんどん友達作りをして、そういう人たちが車でやってきて、時にパーティーのようなどんちゃん騒ぎをし、近所への迷惑などは一切関知しません。 以前、あまりに騒ぎすぎるのでクレームを言いに行ったのですが、友達の友達だとかで、誰が主催者であるか参加者も知らないのでした。
ジェイクはそんなことは一切なかったのですが、数ヶ月前、教職の契約が終わり、彼女とともに新しい生活をはじめるとききました。

先月下旬頃から引っ越しを作業をはじめて、すべて終わった所に生徒達がやってきて別れの挨拶をしていました。 そして我が家にも挨拶に来てくれました。
ちょうど梅と紫蘇葉を干していたら、「ゆかり」に使うと所望され分けてあげましたが、日本の今の若者は「ゆかり」って知る人は少ないでしょうね。

日本の衣食住に共感し、日本で新しい家庭を築こうとしているジェイクにエールを送りたい所ですが、だいぶ昔になりますが、同じような人物に出会ったことがあります。
彼の名はヒルトン。 生徒たちと親しく接していたようで、放課後や休日に子どもたちが住宅にやってくる姿をよく見たものでした。
ヒルトンさんも日本の女性と結婚され、小布施で新しい生活を初めて、赤ちゃんが生まれて一度だけ我が家に訪ねてくれました。

そんな別離がありましたが、会社なども夏休みに入ったのでしょう、9〜10の3連休のあと国道を通過する車の数は増えているようで、道の駅の駐車場もほぼ満杯になっています。
野菜売り場のいっさっさにも行列ができるほどなのですが、入荷する野菜やモロコシは少なく、午後になると売り場の棚はほぼ空になっているようです。

仕方なく、隣の飯綱町の直売所を訪ねたり、関山まで出かけることもありますが、天候不順による野菜の出荷量の少なさはどこも同じなようです。

モロコシの販売もそろそろ終盤を迎えてきたようです。

お盆の中日がはじまった14日のお昼、救急車とは異なるサイレンを鳴らした自動車が妙高方面に走って行きました。 ガスや病院関係の緊急車両が行ったのであろうと思っていましたが、今日になってニュースを見ていたら、新潟との県境にある苗名滝(地震滝)で滝壺に落ちて流された人がいたとのこと。 次の切り抜きは上越ジャーナルより。


苗名滝は私も何度も行っていますが、大きな岩がゴロゴロして滑りやすく相応の注意が必要な所です。 危険な岩を乗り越えて滝に近づくより、少し離れて滝壺を見下ろすような位置で撮られたら良かったと思います。 時に日差しの向きによっては、しぶきがきれいな虹を作ってくれることもあるのです。

こちらの写真は昨年8月に撮ったものです。



例年ですと、14日と15日は、町内の各地域で盆踊り大会が開かれ、音頭や甚句の音が鳴り響くのですが、今年はコロナ禍で中止。 静かな中日がはじまりましたが、14日晩、仁の倉方面で10分ほど花火があがり、かろうじて盆の雰囲気を醸し出していました。

そして15日、ブルーベリーの収穫は無理であろうと放置していた我が菜園で、何気に熟した実が目に止まり、収穫作業をはじめたら何と1kg強の実が取れました。


二度目のブルーベリージュースは、豆乳とミキ、ケールとのミックス。



ブルーベリーの収穫作業がこのようにして終わりましたが、今年の収穫は、7〜8kgで、一時期は20kgも取れましたが、最近はとみに少なくなっています。
でも、家内の友達の畑での採取が2回ほどありましたので、総量としては10kgを越えているでしょう。

初夏からはじまった、ルバーブ、そしてラズベリー、ブルーベリーのジャム作りに追われる日々でしたが、220ccのジャム瓶で、ルバーブ10本、ラズベリー80本、ブルーベリー50本ほど作りました。
ルバーブは酸味が強くあまり人気がないのであえて作りませんでしたので少ないです。

ただ、当方は昨年末から自家製米粉パンにこだわり、これをフランスのエシレバターで食べることをおぼえ、ジャムの出番があまりないのです。
脱気してあるとはいえ、古くなれば味が落ちますので、知り合いなどに早く配ることで消化しようと思っています。

2020年8月10日月曜日

久しぶりの青空のもと、梅を干す

梅雨が開けたのにどことなく曇ってはっきりしない天気が続いていましたが、今日になって青空の良い天気となりました。
おかげで気温も32度を越えて、外仕事をするにはちょっと辛いかなという感じでした。


そして、ヒグラシに加えミンミンゼミの鳴き声が聞こえるようになりましたが、ミンミンゼミはいつもは盆を過ぎてから鳴いています。 総じてセミの鳴き声が少ないように、またセミの抜け殻があまり見られないようにも感じています。
ひょっとしたら、真夏はここ一週間ほどで終わり、秋へと気候が変わっていくのかも知れません。


コロナ禍にあって、町内における今年一番のイベントになろう「地域振興券」の販売が先日行われましたが、その販売所でも長蛇の列で、私は遅くに行きましたが、それでも30分かかりました。
この商品券にはプレミアムがついていて、購入者にはメリットがあります。 でも、そのメリット部分って、誰が負担しているのでしょうか? 信濃町の財政? 県や国からの補助金?

過日、特別定額給付金の支給がありましたが、住民登録してある国民だけで仕事や勉学のために国外に出ている人は給付対象にならないとか。

やっつけ仕事のような給付金支給に加え、国民に等しく受給してもらうという仕組み作りの検討が全くされていません。 しかも、給付したのだから、つぎは相応の負担をしてもらうのだと、コロナ税?なる負担を国民に求めるのだと宣う大臣がいるようです。

一般市民の日々の生活における援助であれば嬉しいのですが、さらなる負担を強いる行政であったならと、ちょっと気になっている商品券です。


そんな折、東京に住む息子家族に何か野菜でも送れればと、道の駅に向かったのですが、今日は3日連休の最終日で、インターから国道に出る車、それも戸隠方面に向かう車で渋滞していました。
これでは道の駅も混雑して駄目だと、Uターンして、町内の別の野菜販売所、さらに飯綱町へと向かいました。

ある直売所で、モロコシが買えればと寄ったのですが、一家族6本までとのこと。 月初めに頼まれてモロコシを30本ここで購入して宅配していたのですが、その頃とはモロコシ畑の状況が変わってきているようです。
育ちが悪かったり、虫が入っていたり、はたまた生育不良とか、今年は受粉時期に雨ばかりでしたので、例年に見られる太ったモロコシで出会えることはなさそうです。

午後、宅配を出しながら再び道の駅へ行きましたが、モロコシはゼロ、野菜はキュウリとトマトが若干残っている、何も無いに等しい売り場となっていました。

それでも快晴の空でしたので、待ちに待った梅干し作業をしました。 3日連日晴れの日に干すそうですが、明日の天気は分からないまでも、貴重な日照のもとにおかなければなりません。


そして、バジルの葉を干しました。 そろそろ終盤に来ているようで傷んだ葉が多いものの、どうにかバジルソースが作れました。


2020年8月6日木曜日

お墓参り

夏といえば、「お盆」「盆踊り」「施餓鬼」「送り火」などなど、先祖を弔う行事が多いものですが、当方の実家の菩提寺はちょっと離れているので、年に2〜3度近くを通りかかった時に墓参しています。

昨日は、30年前に信濃町内の住居取得に動いて下さった方が眠る墓地へ出向き墓参りを済ませてきました。 いつもはこの地で育った方が年に一度お祖父ちゃんに会いに帰省されているのですが、今年はコロナ騒ぎで親戚じゅうから「来ない方がいい」と言われ断念。 その代わり当方が代役を仰せつかったわけです。





この墓所の奥に俳人小林一茶の墓があるなど、古い墓が多く、どれも古色蒼然とした立派な石塔が立っています。 そして浄土真宗のお寺が多いこともあって、お墓には「南無阿弥陀仏」と彫られています。

墓所の隅の方に行くと、新しいお墓がありますが、聞く所によると、柏原区は地代など大きな収入があってお金持ちだとかで、墓所の永代使用料もわずからしい。 翻って、当方が住む地域の墓所は21万円が申し込み金で、維持費が年千円。 石塔が立っていなくても取りやめの場合は申し込み金は戻ってきません。

新たに家を買い求める時は、その区がお金持ちであるかどうかというのも判断の規準にもなりそうです。

さて、当方が予定している菩提寺からお施餓鬼の案内が届きました。
例年ですと、「法要に参集下さい」と書かれているのでしょうが、今年はコロナ禍を考慮して、「法要には来ないでください」と書いてあります。 3密を避けるためには仕方がないことでしょうが、ちょっとジョークっぽい感じがしています。