お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2015年1月23日金曜日

悲しい訃報に接する

昨日は朝のうち小雪であったものの、すぐに雨に変わりほとんど一日雨降りとなっていたようで、用事があって昼には長野市へ出かけたのですが、長野市では本降りの雨となっていました。

用事を終えて信濃町に戻ると、商店街の一角に報道カメラを構える人が立っていて、様子が変だなと思いつつ、住まいに通ずる路地に入ると、そこにもカメラマン、そして警察官が立っていました。
事件か事故か気になり、警察官に聞くも、ただ行けという一言のみ。

家に戻って、ネット検索したら、4時頃除雪した雪山のスロープで遊んでいた子供が崩れた雪に埋もれ心肺停止となって救急搬送された由。
日中、だいぶ雨が降っていたので、雪にはそうとうの水分が含まれていたことでしょう。
小さなお子さんですと、崩れた重い雪を跳ね返す力がなかったのでしょう。 下校途中に一緒に遊んでいた10名ほどの子供達が近くの商店に雪掘り道具を求めたことで、大人が事故に気づいたようです。



昨日のニュースでは意識不明となっていましたが、残念ながら未明に亡くなられたようです。

昨春でしたか、新たに家を建てて引っ越してこられ、ご家族全員で挨拶に来られた家の子供さんであったと思われます。 思い違いかもしれませんが、小学校2年というわりには小柄で可愛い男の子で、登下校中に元気に挨拶をしていたという覚えがあります。

報道の中では、「危険だという立て札」や「ロープ」がなかったというような書き方をしていますが、降雪の多い地域にあって、そういう形だけのものを求めるのは間違っています。
子供は遊びの天才で、その楽しみ方が逆に思わぬ発想につながることでしょう。 でも遊びの裏には危険が潜んでいることを、教育の現場ばかりでなく、地域に住む大人たちも含め、いつも教えあっている必要があろうと思います。
昨日も大人が声をかけた後であったとも聞きます。

今日、あらためて車を運転しながら、子供たちの安全な登下校を考えていたら、除雪した雪山が歩道を塞ぎ、やむなく車道を歩いている姿が散見されました。 雪の季節での、子供達の安全をどうやって図るか、役場ばかりでなく地域全体で考える大きなテーマであろうと思いました。

翻って、我が家の子育て時期、学校生活や登下校などの場で危険なことやトラブルなどが容易に想像され、学校に任せるだけではダメで積極的に親が参画する必要があると、家内は小学校から高校までPTAなどに加わって、足繁く学校へ通っていました。
子供達の様子がわかるし、先生方の対応の仕方などを垣間見ることもできました。 そして疑問に思われる事項については積極的に学校へ申し入れしたりもしていました。
昨今、専業主婦が少なくなり、子供の教育や生活に日々加わる家庭が少なくなってきたことも、今回のような事故の遠因にあるように感じます。

こんな悲しい訃報に際し、今日は朝日新聞と読売新聞の記者だという人間の来訪を受けましたが、彼らはニュースソースになるものが欲しいだけの、利用されるだけの来訪であって、地域の実態を真摯に見ることはないであろうと、「分かりません」の一点張りで追い返しました。

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