お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱、ウソ箱ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。





「公共放送」と名乗っているNHKや態勢迎合の低俗局(フジサンケイや読売)、大手新聞社(朝日・毎日)等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

*東京新聞(中日新聞)、日刊現代、信濃毎日新聞、長周新聞などややローカルなメディアから、今の日本をチェックしましょう。



*人と防災未来センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*過去に所有したドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄し、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

***掲載した主な画像(写真)の上にカーソルを置きクリックすると拡大されて文字が読みやすくなり、さらにクリックするか当該画像右上のXをクリックすると元のサイズに戻ります***


(間もなく参議院議員選挙がはじまります。)
25年デフレが続いている日本で、自公政権は国民の生活を一顧だにせず、消費税に見られるように搾取を続けています。 彼らは与党政治屋や大手企業経営者の栄華が維持されれば良いと思っているのです。 一般市民が現状をよく見定めて、我々の生活の底上げを真面目にしてくれる政治家を選ぶ必要があります。
自民党、公明党に加え、彼らの補完勢力である、維新、国民、参政党などにも騙されてはなりません。 頼りないですが立憲、共産、社民、れいわ新選組の候補者の中から選びましょう。

ラベル 選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年6月27日月曜日

選挙活動は二週目、中盤に入りますが、有権者の反応は?

 長野県の寒村に近い信濃町は人口8千人弱の町なので、候補者の選挙活動は効なしとして遊説にも来ませんので実に静かで世の中に遅れている感もあります。 各地域には広報板が建てられていますが、貼ってあるのは長野県選挙区の候補者そして数枚の政党ポスターのみで、当方が応援しているれいわ新選組のポスターも貼られていません。(小さなポスターを当方の建屋には貼っていますが)

またまた新しい動画を貼り付けました。 2番目の佐藤章さんの話は皆に聞いてほしいものです。


◎【ダイジェストで知る】れいわの全国比例 候補者たち! #比例はれいわ【参院選2022】


◎物価高で自民党に逆風!支持率低下。賃上げが出来ない日本。参院選で日本は復活するか?韓国に最低賃金が抜かれそうな現実。一体どうすればいいのか?元朝日新聞・

佐藤章さんの現政権に関する解説・分析は実に明快で、自公政権の安倍・黒田が日本経済をいかに駄目にしてきたことが分かります。 日本経済は中国や韓国に負け、 アメリカや韓国の最低賃金が10年で倍になり、日本は間もなく韓国に抜かれるとのこと。

日経連など経済界の小間使に成り下がっている岸田は消費税の減税廃止は考えらないと、景気高揚策を放棄。 そんな出鱈目政治を自公そしてその補完勢力に任せていいのですか?

これまでと同じような与党投票では、お先真っ暗!



◎大石あきこ、菅直人に怒る!れいわは消費税増税した奴らを許さない!維新ぎらい✖️朝日新聞政治部 特別対談フィナーレは波乱の幕切れ

市川房枝さんが過去に言ったように、菅直人には「信(芯)がない。 四列目というのは、様子を伺い、自分にメリットがあるような場面に出たら顔を出すという輩。 政治家というのは元々そういう人間でしょうが、山本太郎さんのように毎日汗水を垂らしながら政治理念を訴えている、確たる信(芯)を備えた政治家たちが産まれてほしいものです。



 

2019年7月12日金曜日

参議院議員選挙の期日前投票をしてきた(^o^)

衆参の予算委員会が長期に亘って開かれないまま(政治家、特に与党議員や官僚が仕事をしないまま)、参議院議員通常選挙が去る4日から始まりました。

ここ数ヶ月の政界を見ても、与野党というより、与党議員の政治家としての責任感や自覚の無さが感じられ、総理自ら野党の面々を誹謗中傷することにのみ拘泥しています。

ロシアからは北方領土問題は終わったこととされ交渉を拒絶され、大阪でのG20ではアベシンゾウは各国首脳からは全く相手にされていませんでした。 アメリカのトランプ大統領と韓国の文大統領が動いて北朝鮮の金主席との会談をしましたが、アベシンゾウは全くの蚊帳の外。

日本という国が世界の中で、これまでに多くの国、特に主要国から卑下され、近づいて来るのは日本から金を引き出したい国ばかりとなっているようです。
トランプはアベシンゾウをアッシー君として、武器や軍用機を買わせ、日米地位協定を見直すと脅しながら、日本に金を出させ、実際にはアベシンゾウを見下し、アベ当人は見下され利用されていることも分からない。

日本の金を湯水のごとく垂れ流しても、その金の一部は日本の大企業や政治家に還流してくるから、それで良しとしているのでしょう。

韓国の元徴用工問題に端を発して、アベ政権は韓国への輸出規制をはじめたが、今回の選挙戦で強い日本というイメージを放出させ、与党を優位に立たせるだけの策なのです。
一時、韓国内の企業は、日本から輸入できないことで困るかもしれませんが、「窮鼠猫を噛む」ではありませんが、困れば必ず新しい方策を見つけるものです。

横行に韓国への規制を喜んでいると、逆に日本国内の中小企業が困るかもしれません。
アベ政権の欺瞞に騙されないことが、今の有権者にとっては大事なことなのです。

そんな中で始まった参議院議員選挙の前哨戦、そして4日からの選挙活動。 選挙戦も中盤に入ってきて、かなりヒートアップして来ているようです。

でも、選挙応援で出かけたアベシンゾウには、「アベ! 止めろー!」の怒号ばかり。
アベ辞めろコールを浴びないように、自民党はアベシンゾウの選挙応援演説日程を公にしない策に出ているようです。


アメリカのニューヨーク・タイムズは、最近のニュースで、アベ政権を「日本には報道の自由がなく、独裁政権のようだ」と評しています。

あるサイトから拾ったアベの所業というか悪行一覧。


外遊という海外旅行でばらまいた何十兆円という金は、紐付きで、日本企業そして政治家や高級官僚に還流させるものであって、まさにごく一部の権力者の私腹を肥やすものでしかないのです。

沖縄の普天間基地移設に関して、アメリカは当初からグアムでいいと表明していたが、アベ政権は大成建設など日本企業を肥やし、先々では自衛隊という日本軍に利用させるために暗躍しているのです。

 消費増税ばかりでなく、諸物価の値上げ、各種社会保険の負担増、生活保障制度の悪化、老後破産など、国民への負担は増えるばかり。
老後は2000万円必要だと、やみくもに官僚が言い出したが、そんな金なんて手にすることができない人が殆ど。 あまりにも世間からかけ離れた政治家や役人の発想でしかないのです。


 韓国や北朝鮮と敵対することで、強い日本というカモフラージュでアベ政権の優位性を示すことにやっきになっているアベシンゾウは、智慧も能力も無い、全くの裸の王様。
アベ一派のあれもこれも、今回の選挙に勝つための手練手管であって、国民の豊かな生活のためではないことを、しっかりと有権者は知るべきです。

野党の中にも、これはと思われる立候補者がおられますが、総じて当選して国会の場に立ってほしいのは、「れいわ新選組」の山本太郎氏と9人の仲間たち。


山本太郎氏の政治活動には、以前から期待するものがあり、応援したいと思っていた所、小沢一郎氏と袂を分かち独立したこともあって、早速寄付を送った。

寄付金の増額とともに、選挙日が近づくにしたがい、山本太郎氏から、新しい仲間たちが発表され、それぞれがそれぞれの分野で体験し、国政の場で発揮できる能力を持っておられること、そういう立候補者を山本氏が選びだしたことに賛辞。

追加の寄付をしたい気持ちでいます。 とにもかくにも、これだと感じる政治家を応援することは一般市民の努めであろうとも思いますので。

落語家 立川談四楼さんのツイッターはいつも含蓄いくものです。

各界の著名な方々を山本太郎さんを応援しており、テレビなどでアベシンゾウをヨイショするのは、旬を過ぎて仕事を増やしたい芸能人やスポーツ選手など。



「山本太郎氏」のメッセージ、ビジョンは実に素晴らしく、「嘘」が無い。
ぜひ、是非、彼の言葉を聞いてから、投票場に足を運んでほしいものです。

「れいわ新選組」の10人の立候補者たち。 これほどまでに能力を秘めた人たちをよく集めたものだと驚愕すると同時に、全員当選すれば、良い意味で、国会に新しい風を吹かせることができると思うのです。

これまでの選挙では有権者の5割が棄権し、自民と公明の与党に投票する有権者の数は2割程度とのこと。 これで有権者の信託を受けたと言えるのか、はなはだ疑問であろう。
山本太郎代表がこれまで選挙に行かなかった人に動機づけをし、さらに態勢に準じる政治家がいいと思慮なく与党に票を投じてきた人々が、山本太郎代表のメッセージで開眼してくれることを切に願いたい。
山本太郎代表は、今回の選挙では良い意味で「台風の目」となっている。

れいわ新選組 山本太郎代表に聞く れいわ新選組のビジョン(2019.7.3)
https://www.youtube.com/watch?v=VX4zVu5JuNA

れいわ新選組 山本太郎代表 政見放送
https://www.youtube.com/watch?v=nNWi_E6rqxo


2017年10月12日木曜日

期日前投票初日に投票して来ました

都会は、騒がしいし、混んでいるし、暑いし、皆イライラして、勝つことや儲けることに拘泥し、他人のことはおかまいなし。 老人や病人など弱者の存在なんて眼中になく、実に混迷を極めている社会になりつつあると感じます。
用事で街中に出る時は、帰途、空いている電車に乗れるか? 座席を確保できるか? そういったことも念頭におく歳になりました。


そんな中、衆議院議員選挙の投票日当日での投票が叶わないので、昨日、速攻で投票所へ行って来ました。 でも、小選挙区は信頼に足る候補者がいないんですね。
白票を投じようかなと思ったのですが、捨てるのは忍びないと、野党のある候補者に投じました。

結果を知る時は日本にいないので、余計な雑音が聞こえなくて良いのですが、「やっぱりダメだ」と諦めムードになるのか、はたまた「まだまだ日本に再生のチャンスがあったのだ」と望みを持たせてくれるのか、かいもく見当がつきません。
アメリカが暗躍しているであろう、小池率いる「希望の党」の存在も一党独裁への足がかりかも知れません。

所詮、アメリカ国の軍人や政治の中枢にいる人物と日本の高級官僚が、アメリカや大企業、政治家の利益になるための方策を巡らしていて、国民が選んだ政治家の存在なんて殆ど意味がないのでしょうから、ひょっとしたら選挙なんて茶番かも知れません。 そんな茶番選挙に、数十億、数百億の国民の税金が投与されるわけですから、選挙なんて「無駄」の一言と思いたくもあります。

そもそも今回の選挙は何のために行われるのでしょうか?
アベシンゾウ率いる与党一派の、「森本学園」「加計学園」に関わる種々の疑惑や金の動きを封じるための対策なのでしょう。
「加計学園」問題は、単なる獣医学部設置ということではなく、その裏には日本の軍事体制強化をはかり大企業を儲けさせるための手練手管があるとも聞きます。
また、詩織さん事件の犯人である、ジャーナリストだという山口敬之を不起訴処分にしたのも、現政権によるきな臭い所作が感じられます。

三権のなかで唯一の拠り所である「司法」も、アベ政治に迎合した判決を出すのみで、市民の存在を無視しています。 「正義」がないのです。 国民審査では、○と☓をはっきりと付けさせるべきですが、未記入だと自動的に承認したとされてしまうのも可怪しい。

Facebookで見た写真を残しましょう。

「情けないですね」、外国の人にこんなことを言われるなんて。

市民の生活を危うくしているのが、(アメリカの)軍事基地。 そんな基地の存在に国民の税金が数千億、ひょっとしたら兆単位で使われているのに、アメリカは日本を守るつもりもない。 アメリカが日本を守ってくれると思っている人があまりにも多く、思考能力の無い選挙民の存在がこの国を危うくしているのです。

ことさらに「北朝鮮」を敵性国家だと喧伝し、全く不要な「Jアラート」を鳴らし、「俺が守るんだ」と宣うアベ。 政治家の甘い言葉に騙されてきた例は枚挙に暇がない。

「アベノミクスのおかげで儲けさせてもらった」とほくそ笑んでいる個人投資家の皆さん。日経平均が2万円台を維持しているのは、年金資金など国民の金が市場に投下されているからなのです。 あなたのたかだか数千万円数億円の儲けのため、自民+公明+希望+維新+幸福などの有象無象が、日本をアメリカに売り渡し、戦争ができる国にし、結果、将来にわたって一般市民に犠牲を強いるのです。

投票所へ向かう前に、そういった今の日本の政治や社会の実態を、もういちど真剣に精査し、日本が滅亡国家になりそうな危機から救ってほしいものです。

一票の狂いが、次代を作る若者や孫子を苦しめることになるのです。



2017年3月25日土曜日

選挙活動も最終日となりました

今朝起きてみたら、辺りは白一色で、どうも夜間に雪が舞い降りたようで、積雪5cmほどでした。 山の方はもっと降ったことでしょう。
そして、気温はマイナス6度。 この時期としてはかなり冷えていたでしょう。


まぁ、日中は晴れてお日様も出ましたので、降った雪はすぐにとけています。

さて、信濃町議会議員選挙の立候補活動の最終日となりました。
相変わらず、立候補者名の連呼の車が行ったり来たりしており、何気に賑やかというか、スピーカーから聞こえる運動員の声にも力が入って、上ずっているようにも感じられています。

そうか、4年前の選挙では、立候補者数と定員が同数であったため、選挙が行われず、立候補者は無風で議員職にありつけていたわけです。
今回、現職の方も町民の評価をどれだけ捉えているか分からず、その分、今回の選挙活動に力が入っているのではないかと思われます。

さて、今回の選挙では、立候補者が次の5点についてどのように考え判断しているのか、町民が知らなければならないと思います。 病院問題は、かなり大きなテーマだし、現町長も2年前の選挙では町民に対して約束していましたので、ここでは除外しておきましょう。

1.水道料金の値上げ
2.オスプレイの町への飛来
3.米価対策を求める
4.TPP批准反対
5.病院問題

1〜4までについての、現(前)職の方(引退議員除く)の判断。
1.水道料金値上げ 賛成
  石川広之
  佐藤武雄
  橋崎一雄
  酒井聡

2.オスプレイの町への飛来 賛成
  石川広之
  佐藤武雄
  酒井聡
  橋崎一雄
  湊喜一

3.米価対策を求める 反対
  石川広之
  佐藤武雄
  青柳秀吉
  橋崎一雄
  湊喜一

4.TPP批准反対 批准に賛成
  石川広之
  佐藤武雄
  酒井聡
  青柳秀吉
  橋崎一雄
  湊喜一
 特に、水道料金値上げやオスプレイ飛来は、町民の生活に直接関わるものなので、なぜ値上げに賛成したのか、なぜ飛来を認めるのか、そういった、ご自分の判断について、この選挙期間中に、町民に対し説明する義務があると思います。

(山奥の寒村にいながら、「国会の与党ー自民・公明・維新 対 野党」という構図が見え隠れしているような、反対勢力のものは何でも反対だという、本末転倒な雰囲気が漂っているような気もします)

何の言明もなく、町民の安全や福利を阻害するような事に同意したとしたら、別の意図があるのではないかと勘ぐることもできてしまいます。

立候補者名の連呼だけでなく、要所要所で立ち止まって、数分、所信を表明すれば、そういった誤解もなく、有権者の賛意を得ることもできるでしょう。

今日も郵便受けにチラシが入っていました。 候補者を特定するような記載はありませんでしたが、候補者としてあるべき文言がありましたので、ここに貼り付けてみました。
議員としての自分の役割、目的を明確にし選挙活動されている方と、ただ名前の連呼で回っている方とでは、議員になってからの働きにも大きな差が出て来ることでしょう。
住民のことを真に考えてくれる候補者に一票を投じたいものですね。


もっと、町民に寄り添った、地についた選挙活動を、当選の暁にはきめ細かい議員活動に専念してほしいと、つくづく思うものです。
それらにより、「信濃町を魅力ある町」にすることができるのです。

さて、残り時間もあとわずかになって来ました。


2017年3月23日木曜日

信濃町町議会議員選挙は後半に入りました

農協から消雪用に牛糞ベースの堆肥「モーちゃん」を購入し、今日は畑に撒きました。

季節が変われば、自然と雪は溶けるものですが、あれこれ畑の準備をするためには早く雪が消えた方が良いであろうと、雪山に肥料を撒いたわけです。

と、撒いた途端に、雪が降ってきました。 積もるほどではないでしょうが、名残りの雪はなかなか終わらないようです。


さて21日から始まった信濃町の町議会議員選挙は、14名の現議員のうち5名が退任し(退任って表現は?)、9名の方が再選にむけて立候補し、4名の新人をあわせ13名の方が選挙戦に望んでいます。
今回から議席数が12となりましたので、1名の方が落選の憂き目にあうことになります。

選挙活動が21日から始まったわけですが、ご多分に漏れず、選挙カーからは立候補者名の連呼しか聞こえてきません。

加え、「お騒がせしております」「ご挨拶にまいりました」「よろしくお願いします」「頑張ってまいります」という、意味のない空虚な言葉の連続。

現職の方であれば、4年間の反省やら次期に向けての抱負があるでしょうし、新人であればそれ以上に責任に感じている言葉があるべきでしょう。

それなのに、「候補者名の連呼」だけって、何でしょう。

たまたま施政方針演説をされる選挙カーが来ると聞き入ってしまうし、連呼ばかりの車が来ると、(選挙権は無いのですが)、そんな候補には絶対入れないぞと思っていまうのです。

信濃町には、いまだ昔の「村」から派生した、「区」や「組」という組織が現存しており、今でも自分の区から候補者を擁立するという考えがあるようです。
「町を良くする」という一点にあるべきですが、「地縁」「縁戚」で候補を選ぶという、時代錯誤が現存していいるような気もします。 それを翻すのはなかなか難しいものがあるのでしょう。

今日、郵便受けに入っていた今年4回目の黒姫民報には、

こんなカットがありました。
過去4年間の16回の議会で、2回しか、また、5回しか質問しなかった議員がいたとのこと。
どなたかはわかりませんが、当該議員のあまりの認識の無さに唖然としました。
誰が発議しようが、議場で提示された案件について、自ら学習し、住民のためになるような考えを巡らし、議場で反論するなり、賛意するなり、対案を示すなりすべきでしょう。
沈思黙考したまま、議員報酬に拘泥した議員が、この4年の間には居られたということですね。

これを見ても、私が議場を傍聴した時の印象は間違いなかったのです。

そんな議員を選んだ町民は深く反省すべきだし、次には同じような間違えのない投票をするのだという気構えを持つべきでしょう。(前回の議員選挙は無投票でしたが、‥)

今回、5人の現職が辞めましたが、直近の議会での議決は住民の安全な生活にとってはなはだ大事なことでした。

今や、オスプレイの「爆音が 通り抜ける 信濃町」になっているのです。

2005年にアメリカで運用されたオスプレイは旧弊した軍用機となり、しばしば事故を起こしていて、その払下げが自衛隊に回っているのです。

「自然」を生業に、町おこしをしようとしている信濃町にとって、オスプレイは全く相応しくない存在なのに、その飛来に迎合した町会議員が過半数を占めていたのでした。

「水道料値上げ」「オスプレイ飛来」に異議をとなえず、議員職を辞した前議員については、その責をもっと問われるべきでしょう。

選挙公報を見ました。 立候補者の公約というよりは、各自の感想やら個人的な考えを述べたような「お知らせ」という感じがしています。
立候補の目的をきちんと述べている方がいると思えば、個人的な感想というか、何を述べているか分からない方も居られます。
選挙民の方が、そういった状況をきちんと精査し、みずから判断されることを願うばかりです。

町政選挙に対する見識の無さが、結局は間違った国政を許しているのでしょう。

今回の議員選挙に際し、議員方の諸々の動きに対し、その不十分さが色々巡っているのですが、遡ること2年数ヶ月前には町長選挙が行われました。

現在は、2014年11月に選ばれた、新しい町長のもとに町政が行われてきているわけですが、その任期の前半が終わり、当初の公約に即した町政が行われてきたか、精査、検分された町民の方はどの程度居られるでしょうか?

投票した政治家が思う方向に進んでいるか、常にチェックするのは選挙民の役目でしょう。

翻って、 2年前の選挙公報から

どんな選挙も同じですが、選んだ人がどういう活動、議場運営、行政をされているか、自分の思いに従っているか、時々思い起こし、チェックするという気持ちを、自分を含め、選挙民は持ちたいものです。


2017年3月20日月曜日

今週の信濃町は選挙週間

早朝の気温は0度前後と、極端に低くなることはなく、晴れた日となれば、日中窓辺にいると微睡むほどの温かさになります。
春になったこともあって青空は少なくなり、山々も霞んで見えてしまいます。

温かさにつられ時間つぶしにと、雪囲いを外したり、雪山にスコップを入れて崩すなどしています。 でも積もった雪が氷となって、雪囲いの足を固めている所はなかなか外れません。 窓から日差しが入り室内が明るくなりました。

近くの畑地や空き地に寄せられた除雪の山には、早く溶けるようにと、大型のユンボが来て崩しています。

薪棚もご覧の通り空っぽ。 5〜7月頃、森林組合から薪材を購入して、来年再来年のための薪づくりが始まります。

そんな春の準備をしていたら、何と明日の天気予報は雪。 ただ、湿雪と表示されており、地面に降り注いだ都度溶けてしまうことでしょう。


さて、信濃町では、町議会議員選挙が予定されており、明日21日公示、26日投票のようです。
これまで定員14名でしたが、今年から12名に減員されるとのこと。 人口が2万人を越えた時代から、現在は8500人ほどと減少しており、人口推移そして財政逼迫という現状から見ると、定員は14名の半分ほどでも良いように思われます。

そして、そもそも町議会議員の役目って何でしょう?
役場にあるかもしれない規程集にどんな表現があるのか知りませんが、簡単に言うと、住民(町民)が安心して、しかも健康に安全に日々暮らせるように、環境整備や条例設定など検討して決めていくという役目を担っているのでしょう。 町行政への諮問、提案、監査といった視点も重要でしょう。

昨年、町議会を2度傍聴しました。
単純な感想ですが、種々の案件について、発言する人は限られ、惰眠を貪っていると思われる人は沈思黙考のようで、各議員の問題意識が噛み合っていないようです。
町民の付託を受けているわけですから、当然、議論は伯仲しなければならないのです。

国会答弁であれば、あれこれ腹の探り合い、党利党略などもあるでしょうが、町議会は住民の姿が直に見られる諸問題を解決する場です。 沈思黙考なんてあってはならない筈。

過日、決まった水道料金値上げについても、反対議員はあれこれ対案や疑問を示すなどしていましたが、賛成議員の発言は殆どなし。 意見がなくて賛成するなんて、町民の生活のことを本当に考えているんですか? と聞きたくもなります。
値上げの理由として、町は「送水管の老朽化」をあげていましたが、水道管の老朽化は、町政開始時から恒常的に考慮されなければならない案件であり、今になって取り上げられる理由ではないように思われます。

水道事業について諮問委員会が開かれたということですが、その諮問内容について公開されたのでしょうか? 値上げに関し町民への直接説明もなかったようで、国政と同じように計画ありきの諮問ではなかったかと、うがった見方もできてしまいます。

1月の「黒姫民報」から

町民の生活にかかわる大事な問題なのに、賛成7反対6という1票差で決めるなんて、多数決といっても納得できないものを感じます。

前掲のように、時々、共産党支援者が発行している「黒姫民報」というチラシがポストに入っています。
全国を総じて見ても共産党議員、支援者の方々は、住民の生活のためあれこれ活動されていて、人間的にも真面目で優しい方とお見受けします。 ただ、共産党という組織としての動きとなると、素直に喜べない所があり、しかも上部に対しては「労働貴族だ」という内部不満もあるようです。
でも、最近は、野党共闘の機運が高まり、候補者の立候補地を調整し合うなど、協力体制が整いつつあります。 その点は評価すべきでしょう。

沖縄でオスプレイの事故がありました。 墜落であったのに、政府は「不時着」という欺瞞の声明を発表していました。
墜落場所が人家ではなかったから良かったですが、集落に落ちていたら、住民が被災し、怪我ばかりでなく死亡にもつながったことでしょう。

そのオスプレイが全国の自衛隊基地にも配備され、現在、自衛隊員の飛行訓練が行われているのです。
素人が見ても、大変危険な飛行機であることは歴然としており、何故か、米軍は、米軍兵士や家族住居地域には、オスプレイを飛来させていないのです。

オスプレイが危険な存在であるから、米軍家族の上は飛ばさず、日本人の集落の上は、平気で飛ばす、というのは、米軍と米軍兵士が日本人の生命を軽視しているからなのです。

このように日本人を危険な目に合わせていながら、「思いやり予算」など、国民の財産をアメリカに湯水のごとく垂れ流しているのが、今の日本政府。

危険なオスプレイに対する、町議会議員の反応は、



信濃町の上空にもやって来ました。 ヘリコプターと同じ高度を飛んでいるようで、その騒音はヘリコプターの比ではありません。 爆音そのもの。
町民の安全が保てないようなオスプレイ飛来に対し、反意を示すことができない議員って、何を考えているのでしょう?

国会の与党である、自民、公明、維新の政策に賛意を持っていたとしても、町民の安全を真に思考する意思があるのなら、こんなバカな決定をすることはないでしょう。

現議員が、再選にむけて立候補されるのなら、そういった現実をよく考え理解してほしいものです。 それが町民のため、町のためになるのですから。

町外から観光客、新規住民を呼び込むためには、魅力的な町作りができなければなりません。 魅力的な町作りのためには、魅力的な町民、魅力的な役場、魅力的な議員や職員方である必要があるわけで、各自が自問自答した上で、本選挙に望んでほしいと思うのです。

V22 Osprey crash


3月10日の信濃毎日新聞にも掲載記事があります。



2016年12月31日土曜日

来年3月、町議会選挙が予定されているらしい

数日前から黒姫を離れていますが、我々が不在となった途端に、大雪が続けて降ったようです。 帰ったら、ご近所から「雪を置いて行ったね」と苦言を言われそうです。

さて、信濃町では、来年3月、4年に一度の町議会議員選挙が行われるとのこと。
今までは14名の定員の所、2名減の12名になるらしい。 前回は立候補者数と議員定数が同じであったため、選挙活動は行われず、立候補者の所信表明や公約など全く無いまま、自動的に決まってしまいました。 実に無風な選挙であったわけです。

次回は定数が減ったということですので、選挙活動が余儀なくされれば、それなりの緊張感は増すとも思われます。

私も、時々、回付される町議会報を見たり、議会傍聴したりして来ましたが、議会運営というか、議員そのものになってしまうのかもしれませんが、何か物足りなさを感じています。

「弁舌さわやか」とか「上手口」を臨んでいるわけではありません。
町内の諸事項について、自ら調べ打開策を考えているのか、あるいは行政運営に対する理解を含め、町民にとって、何が必要か何が不要かを精査されているのか、そういう雰囲気があまり伝わってきません。
町議員は、町民の代表であり、町民の日々の生活の改善や安全をはかるのが役目であり、一部勢力への利益に拘泥するものではありません。

町の人口が1万人を割った頃からでしょうか、あちこちで外から来て住民になってもらうよう、人口増への対策が図られてきました。 自分の周辺でも、どこどこから来た人が古家を買ったとか聞くこともありますが、なかなか目立った効果は見えていないように思われます。

町は体験住宅なども用意していますが、やはりハードではなく、ソフト面での積み重ねが重要だし、何より町役場(役職員や議員など)、関係者、住民などなどが、外から来た人にとって魅力的な存在になっているか、そんな所が過疎化への歯止めの出発点ではなかろうかと思うわけです。

先日、共産党議員さんのチラシが配布されてきました。
先日の水道料金値上げ案に対する疑問や対応策の提示など、共産党議員さんなどからは色々出ていましたが、他の議員からは発言もなく、この人たちは水道問題を理解しているのかなと疑問に思えるものでした。
そういう点では、共産党の、特に地方におられる議員方々はよく働いていると思います。



自由党の山本太郎議員は、30日労働者が集う横浜寿町に出かけ、暮の炊き出し作業のお手伝いに行かれたそうです。 国であれ地方であれ、議員は住民の代表であり、共にあって彼らの生活を考える役目を担っているのです。
山本氏と同じような視点を、信濃町の議員さんにも持ってもらいたいものです。





2016年7月13日水曜日

再びアベ独裁政治は続く

参議院議員選挙が終わりました。
開票作業にある種の操作が行われたのではないかと思われる選挙区が、東京をはじめあちこちで見られますが、我々にはそれを証明する手段がありません。 一応、公正な集計が行われたこととしましょう。

 

でも、与党に抗する勢力の動きを封じたり、テレビや新聞で報道をしないマスゴミの存在など、また、えげつないほどの与党に与する者達の罵詈雑言、中傷、選挙ポスター損傷、支援者への暴力などを含めて考えると、「まともな選挙ではなかった」と感じるのは私だけではないでしょう。

そして野党統一が実に生ぬるかったことが最大の敗因。 特に民進党そして岡田党首の中途半端な姿勢が有権者に不信を与えてしまったのではないかと思う。
アベシンゾウに「キョウサントウー」と揶揄されて、民進党全体が縮まってしまったのは実に情けない。 きちんと言い返すことができていなかった。

また共産党の幹部が選挙間近に、「防衛費」を「人殺し予算」と発言して与党に叩かれ発言を撤回したのも残念であった。 「防衛費」は言葉を変えれば「軍事費」であり、戦車や戦闘機、銃器の購入維持に使われる予算であり、それらは相手国の兵士や住民を殺すための具であることは明白。
間違ったことを言ったわけではないのだから、共産党は発言を撤回するのではなく、自分たちの信念をもっと強く主張すべきであったと思う。

でも、個々の選挙区を見ていくと、福島や沖縄で現職の大臣が落ちたとか、長野県で民進党の杉尾秀哉氏が当選し、共産党の議席が増えたことは歓迎すべきでしょう。
アベシンゾウと一緒になって杉尾秀哉氏を「落下傘」などと揶揄していた若林健太は落選。 これは痛快そのものであった。

あれもこれも、不正選挙を隠す手練手管ではなかったかと言いたいのですがやめておきましょう。

国民は往々にして政治プロパガンダに弱く、洗脳されるものです。

アベシンゾウの、「アベノミックス」や「前進のみ」といった言葉は心地よく感じられるのであろうが、その中身は空っぽであることに有権者は未だ気づかない。 年金資金を株式相場の維持に使い放題で、大損失を生んでいるのに、それを問題にしない。

アベシンゾウが暴走して自爆するのはいいが、国民を巻き添えにするのは困りもので、そういった事実の認識を持たない国民の存在が、アベシンゾウの更なる暴走を許しているのだから、平和憲法を改悪して、独裁政治、恐慌政治が始まるのは仕方ない。

今は、行く所まで行かなければどうにもならない、というヤケッパチな気持ち。


でも、アベシンゾウの絶好調が未来永劫続くわけではなく、「今」だけだと言いたい。
上り詰めたら降りるしかないのが世間の道理。
富士山の砂走りを降りるがごとく、自滅・自爆への急降下にならなければ良いのだが。
「fail-safe」機能の無い安倍政権の暴走は日本崩壊という多大な損失をもたらすことでしょう。


2016年7月8日金曜日

参議院選は残す所あと1日半

昨日7日、信濃町で民進党の杉尾秀哉候補者の個人演説会があり、行って来ました。
会場は町の総合会館で、予定されていた椅子席が足らなくなるほどの盛況さで、現・元議員さんの挨拶のあとに杉尾さんが立候補に至った決意などを話されました。

テレビの元キャスターということで、話しには長けておられるようで、特に「貧しい者達のための政治」を強調されていました。

飯綱町でも予定されていると、15分ほどの登壇でしたが、杉尾さんの人となりに少し触れることができたかなという感じでした。 失礼ながら、奥様が普通のおばちゃん風で、こちらも好感が持てました。

長野県の選挙は、与党にとっても野党にとっても厳しい状況にあるそうで、そのためかアベシンゾウも4回長野県に入っている由。
でも、アベの演説は、「強い日本」「前進」といった耳障りの良い言葉の羅列ばかりで政策がないのです。 そして相手候補を貶める中傷の言葉だけなのです。

年金資金を株式投資に使い、アベノミクスとやらの見せかけのため株式相場を無理に上昇させた結果が何十兆円という大損を発生させ、年金資金は枯渇の一途。

アベシンゾウのペテンで年寄りの生活は一層苦しくなり、若者は進学に難儀し、卒業後の奨学金返済や非正規雇用で、人生に希望が持てなくなっているのです。

「アベシンゾウは諸悪の根源」でしかないのです。

それでも、あなたは、自民党、公明党に投票しますか?
「自滅」としか言いようがありませんね。


アベが、「人倫に悖る」ような発言をすると、続く議員や候補者も相手を揶揄することに拘泥。 自民、公明につらなる面々には、知性もなく、自制心も、恥もない。


先日、米と小麦の育種に一生をささげた稲塚権次郎を描いた映画「NOURIN TEN」を見てきましたが、日本のみならず海外でも実績を残された同胞はたくさん居られ、その実績とともに戦争をしない国として認められてきた、この70年。

先のバングラデシュの事件のように、アベシンゾウとその一派により、我々の先祖が積み上げてきた宝をみごとに崩壊させようとしているのです。





2016年7月1日金曜日

いよいよ日本の行く末を決める国政選挙がはじまる

節度の無さ、無謀政策の繰り返しという点で、小泉純一郎以降の自民・公明政権は、日本を取り返しの付かない泥沼へと急降下させていると言えるでしょう。


世界的に見て、右傾化や全体主義化はあちこちで見られ、日本だけに特化した現象ではないかもしれませんが、今、欧米が難民問題などで苦しんでいるのは、過去の植民地政策や帝国主義戦略の結果ではなかったかと思うのです。

過去の日本のアジア侵略も功を奏しなかったものの、敗戦をしっかり精査せずに、闇雲に栄光の日本を求めようと手練手管しているのが、今の自公政権でしょう。
そのため、軍国化、増税、社会保障の質の悪化をもたらし、全体主義に抗するものは、「赤」だ、「共産党」だ、「反日」だと、村八分という排他的言動が大手を振ってまかりとおる世の中になっているのです。 アベシンゾウが国会で「ニッキョウソ」「キョウサントウ」などとヤジを飛ばすのは、低俗な知能の持ち主だという実証であることを、当の本人が気づいていない。



しかし、東日本大震災や福島原発の被災者への救済は遅々として進まず、熊本地震でも仮設住宅建設が間に合わず、いまだ体育館などでの共同生活が続いている由。 そして福島原発周辺での居住を役所が率先してうながし、20ミリシーベルトという異常な基準値を設定し、小児ガンなどの発症が増えていることもひた隠し。
国政も県政も市政も、上から下まで、日本の政治は事なかれ主義で、公僕が何もせず、よって市民は捨て置かれているのが、そこかしこの行政なのです。


アメリカ人が監督して、

敗戦時から現代までの沖縄の姿を追う、

年間9000億円以上という国家予算が駐留米軍に使われているという、思いやり予算を追求する、

という映画が作成され日本で公開されています。

しかも、「沖縄 うりずんの雨」は、沖縄の現状を広く知ってもらおうとアメリカでの公開もすすめられています。

思いやり予算は、敗戦時、自らの身の安全を得るため、昭和天皇と吉田茂が日本をアメリカに売り渡し、その後の政治家も利権に拘泥したということから始まっているのでしょう。

9000億の半分、否3分の1でも、被災者や弱者救済、社会保障に回されたら、国民の多くが安心した生活ができるでしょうし、生活の不安が消えれば消費が増え経済が活性化するはずです。

大企業や国民の1%を富ませる、99%は蟻や蜂のようにせっせと働かせ重税を課し、血税を吸い取り、使えなくなった蟻や蜂はそくざに路端に捨てるという、今の狂った自公政治に歯止めの杭を打たなければなりません。 年収800万のサラリーマンを貧困層だとした公明党議員にも思考の欠如が見られる。

(参考)アベノミクスで580兆円が消えた!日本の富の20%/安倍が日本国民を貧乏にする!

テレビの政治番組や報道番組、そして大新聞の報道はウソだらけです。
石原や橋下、猪瀬や舛添のように、テレビ画面に出て、強気の発言がリーダーとしての資格のように思えてしまうのでしょうが、その実態は金の流れを自分に向かうことだけを考えている輩で、どれも自民党が推薦した人物です。 「セコイ」という言葉が世界共通語になりそうな今、再び都民が自民党が推すセコイ都知事候補を選んだら、東京ばかりか日本に対するイメージはどんどん下がることでしょう。

「日本を変える」「東京を変える」「経済の成長・高度化をめざす」「ひとりひとりの活躍を支える」といった、政治家の言葉が実のない甘言であることは明らかです。
猪瀬や舛添、甘利のような、出張費や政治資金をごまかしたり、斡旋料を違法に要求するような政治家は存在してはならないのです。

共産主義国家が崩壊して久しいですが、(北朝鮮は共産国ではなく独裁国家)、やがて統制経済が破綻して資本主義も崩壊することでしょう。 世界恐慌のような混乱の中から、新たな世界基準となるような主義や思想が求められることと思います。 経済政策はことばを変えると「経済戦争」にもなります。 地球が生命体として生き続けられるような、「戦」のないスタンダードが求められているのです。 そういった展望の中から、政治の行方を考える必要があろうと思うのです。

国政選挙では、マスゴミの出口調査とか、あるいは集票作業を請け負うであろう「ムサシ」あるいは「グローリー」という会社の存在にも注意する必要があろうと思います。 国民の気がつかない所でのゴマカシやインチキは枚挙に暇がないのです。


自民党が選挙対策として民放テレビで放送しているらしい動画に、アベ自民党の嘘に言及するキャプションをつけFacebookに投稿された方がおりました。 自民党側からの圧力で削除されるも、ゲリラ的にアップが繰り返されているようで、その主な画面のスクリーンダンプを取ってみました。
当初の字幕(横書き)とキャプション(縦太書き)の違いが何を意味するか、ただの嫌がらせでないことを悟ってほしいものです。

因みに、この映像の中の「祖父」というのは、アメリカのエージェントであった岸信介のこと。