お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。


「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2018年3月13日火曜日

日本酒ともワインともつかない酒を飲む

10日(土)の朝、道路を含め一帯が白くなってからは雪降りはなく、明け方の気温はマイナス3℃前後になるものの、日中は日差しが出て、雪解けはどんどん進んでいます。

さて、信濃町には「松尾」という造り酒屋があり、総じて辛口のようですが、中でも「松牡丹」や「荒瀬原」が美味しいものの、日頃晩酌で飲むわけにも行きません。

また、ワインともなると、なかなか講釈が多くて、その本当の味を知ることがなかなかできません。
それでも当方には、時々いろいろな伝を経て、小布施ワイナリーの「小布施ワイン」が届くことがあり、信州のワインを賞味するチャンスがあります。
信州で造られるワインにもいろいろあって、輸入樽をブレンドしただけのワインもあるそうですが、信濃町に近い小布施(とその周辺)で育ったぶどうを元につくられたワインには、やはりその思い入れを感じてしまいます。

数日前に初めて知ったのですが、その小布施ワイナリーで、ワインではなく日本酒を造っているとのこと。

早速、黒姫駅前の萬屋酒店さんに走りました。
ご主人に聞いた時の反応はやや?、でも薦めてくれた、6号酵母で造られたという「ヌメロシス サケ エロティック」を買って来ました。

久しぶりの日本酒に、ひかえめであるものの、芳醇な香りに出会えたのでした。

懐石とか、フランス料理に合うかなと思いましたが、やはり、上等な刺身、上等な寿司と合わせて飲みたいなという感想。

裏には、あれこれ能書きが?


栓はコルク。

ワインを買った時についてくるような栓抜きでは開けられないと、ソムリエナイフが必要とのことでしたが、我が家の栓抜きでは問題なく開けられました。
コルクの長さは55㍉、ワインなどを含め長めのようです。

美味しいと思った、この酒、 3日にわけて賞味したのですが、二日目、三日目ともなりますと、初日の思いが消えて、こんなものかなという印象。 所詮嗜好品かな? でも吟醸酒には匹敵するでしょう。 美味しい食材が入った時に思い出して、萬屋酒店さんに走ろうと思います。

因みに、店頭在庫は今頃から夏頃までだそうで、ネット販売では法外な価格になっているそうですが、小布施ワイナリーが取り引きしている小売店に行けば、正規の価格で入手できるようです。

 

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