その形は、時に熊であったり、犬であったり、馬であったりで、中には愛嬌があったり可愛いいものがあったりする。
数日前、御鹿池一帯を歩いてみようと出かけた時、童話館行きのバス停がある黒姫スキー学校の建物の中で、これら作品を製作しているのだと知った。
中へ入いると、マスコットになりそうな小振りのオブジェは販売してくれるとのことであった。
我が家の窓辺に飾ろうと早速購入。 非常に手ごろな値段で、これならもっと黒姫高原のマスコットとして本格的売り出されたら良いのではと思った。 しかし、倒木では均一な品質を維持するのは難しいだろうし、時間をおけば木そのものが焼けて商品としての価値がなくなるかもしれない。

